<   2014年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧

桃園会の深津さんが亡くなられた 今日で7月も終わり(CLACLA日記)

 桃園会主宰で、劇作家・演出家の深津篤史さんが亡くなられた。46歳。
 『うちやまつり』で岸田国士戯曲賞を受賞した。
 ただただ黙祷。


 今日で7月も終わり。
 今年も、残すところ5ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 東京第五検察審査会が、東京電力の勝俣恒久元会長ら3人を業務上致死傷罪で起訴相当とする判断を行った。
 いろいろと考えることあり。


 ネタニヤフも殺人罪で起訴してやりたい。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを、Radio4音源でラルス・ウルリク・モルテンセン指揮EUバロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第1番&第2番のライヴ録音(アンネ・フライタークのフラウト・トラヴェルソ独奏。2013年12月6日、コペンハーゲン・デンマーク王立図書館)を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを進める。
 AKB48のオールナイトニッポンは、倉持明日香、大家志津香、岩佐美咲という、5対3で勝負に勝つといった展開の顔触れ。
 それにしても、中田秀夫監督もいろいろ大変そうだなあ…。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、Radio4音源でモルテンセン指揮EUバロック管弦楽団が演奏したルクレールのフルート協奏曲第7番(フライタークの独奏)、ラモーの『アカントとセフィーズ』組曲他(バッハと同)、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<オワゾリール>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行う。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませる。


 Radio4音源でハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『ポヒョラの娘』&交響曲第2番(2013年5月8日、エンスヘデ音楽センター)、トーマス・ダウスゴー指揮ロイヤル・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番から第1楽章(2014年3月17日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴く。


 『深雪またなん』の第2稿(第1稿への筆入れ・打ち直し版)を完成させる。
 と言っても、お芝居でいえば、ようやく「通し稽古」がすんだようなもの。
 まだまだ、まだまだだ。


 福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>を読了する。
 ウェルメイドなスラプスティック劇。
 続編はあるかな。


 今日は、ローソンのカフェショコラを食す。
 コーヒームースを主体にホイップクリーム、そしてチョコをあしらったお菓子だが、多めに入ったチョコゼリーが安っぽさをかもしだしており食感もいまいちで、あまり満足できず。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-31 23:08 | CLACLA日記

あんたの顔は丸見えだ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエル軍によるガザ地区の攻撃によって、1200を超える人々が殺害されたと報じられている。
 そして、インフラ破壊の影響は、今後さらに大きくなってくるだろう。
 いろいろと考えることあり。


 広島への原爆を投下したアメリカ軍の爆撃機エノラ・ゲイ号の乗務員(最後の生存者)、セオドア・バンカークが亡くなった。93歳。
 黙祷。


 日系アメリカ人の俳優、ジェームズ・シゲタも亡くなった。81歳。
 ハワイの出身で、ジェームズ繁田名で日本でも歌手活動を行う。
 帰国後、俳優活動を始め、シドニー・ポラック監督の『ザ・ヤクザ』(主演高倉健の兄役)やジャック・スマイト監督の『ミッドウェイ』(南雲忠一中将役)『ダイ・ハード』(タカギ社長役)、北野武監督の『BROTHER』等に出演した。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源のマルク・アンドレ・アムランが弾いたフィールドのアンダンテ変ホ長調、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番、リストのウィーンの夜会第6番、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番と即興曲D.935-3のライヴ録音(2014年6月26日、アンゲリカ・カウフマンザール)を聴いたりしながら、4時半過ぎまで『深雪またなん』の筆入れを行う。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、Radio4音源のロジャー・ノリントン指揮フランス放送フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」、オーボエ協奏曲とアンダンテ(エレーヌ・ドヴィエヌーヴの独奏)、交響曲第41番「ジュピター」のライヴ録音(2014年4月4日、パリ・サル・プレイエル)、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『夏美の夏は』や『千春日和』のちょっとした手直しを行ったりする。


 福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、広上淳一指揮東京交響楽団が演奏した伊福部昭のバレエ音楽『プロメテの火』と『日本の太鼓』の鹿踊りのライヴ録音(2013年6月1日、ミューザ川崎シンフォニーホール)他を聴く。


 続けて、Radio4音源のラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』、シューベルトの交響曲第3番、ドヴォルザークの交響曲第8番(1976年10月4日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)、アントネッロ・マナコルダ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』第1組曲、ロドリーゴのアランフェスの協奏曲(ミロシュ・カラダグリッチの独奏)、ビゼーの交響曲他(2014年4月4日、ルガーノRSIオーディトリウム)のライヴ録音を聴く。
 クーベリックのほうは、音楽の勘所をよく押さえた王道中の王道の演奏。
 ただし、年代的なこともあってか、オーケストラ(や音源の保存)に少々粗さを感じたりもする。
 一方、マナコルダのほうは上記シューベルトの交響曲と通ずるシャープで切れのよい音楽づくりで聴き惚れる。
 スイス・イタリア管弦楽団も、予想以上の達者さだ。
(アレクサンドル・ヴェデルニコフの指揮で、マルタ・アルゲリッチの伴奏を務めたショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番もなかなかの出来だったけど)
 カラグダリッチのアランフェスは、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルとのCDが手元にあるが、スタジオで造り込んだ感じのしない分、自然な響きだ。
(音質自体は、メディアプレーヤーで聴いているので、より機械的だが。そうそう、ハイレゾとかいうのの試聴をしてみたが、うちのPCがよくないのか、やけに機械的な感じがして愉しめなさそう)


 仕事関係の作業を進めたり、『シャッター通りの死にぞこない』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの、まるごとバナナ・ミニを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 小ぶりのバナナとホイップクリームをスポンジケーキで巻き込んだ、まるごとバナナのミニ・バージョンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 爆弾をつくるお前さんたち
 壁の陰に隠れても
 机の下に隠れても
 あんたの顔は丸見えだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-30 23:31 | CLACLA日記

土用の丑の日なれど、全く関係なし(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 猛暑とまでは言えまいが。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 土用の丑の日。
 なれど、全く関係なし。
 ウナギが食べたい。
(以前は、無料のタレの小袋があったのになあ。温泉玉子をのせたごはんの上にあれをかけると結構美味しかったんだけどなあ)


 演劇制作者の谷正雄が亡くなった。66歳。
 ギィ・フォワシィ・シアターを設立した。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源のマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、ハイドンのピアノ協奏曲第11番(ロナルド・ブラウティハムの独奏)、マーラーの交響曲第5番のライヴ録音(2013年8月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、畠中恵の『ちょちょら』<新潮社>を読み進めたりする。
 『ちょちょら』は、ある小藩の江戸留守居役となった若者の成長と活躍を描いた長篇小説なり。
 面白し面白し。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、Radio4音源のパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』、交響曲第1番、劇音楽『夏の夜の夢』抜粋(ミア・パーションとゴルダ・シュルツのソプラノ独唱)のライヴ録音(2014年6月29日、サン=ドニ大聖堂)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番<ARTE NOVA>を聴く。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番は、速いテンポとメリハリのきいた音楽づくりという、いわゆるピリオド・スタイルによってその特性魅力がより鮮明に表わされていると思う。
 中でも、機械仕掛けの神があたふたドタバタと駆け降りてくるようなラストがわくわくする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後しばらくして、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。


 続けて、Radio4音源のラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」のライヴ録音(1074年9月29日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)を聴く。
 いずれも、オーソドックスな解釈で王道中の王道とでも呼ぶべき演奏だ。
 どっしりとした構えで、聴き応え充分である。


 『深雪またなん』の筆入れを進める。
 エリザベート・バダンテールの『母性という神話』のことを少し詳しく組み込んだ。


 『ちょちょら』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの、いわゆる小ぶりの吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-29 22:56 | CLACLA日記

少し暑さがやわらいだか(CLACLA日記)

 晴天。
 言いお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はいくぶん下がり、暑さも落ち着きを見せる。
 特に、夕方以降は涼しい感じが増す。
 それでも、皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イタリア出身のテノール歌手、カルロ・ベルゴンツィが亡くなった。90歳。
 ヴェルディをはじめ、イタリアの作曲家のオペラで美声を響かせた。
 レコード録音も多数。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 秋の改造が安倍内閣の終わりの始まりとなるのではないか。


 昨夜、NHK・FMでラジオ深夜便を、Radio4でエベーヌ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番、ラヴェルの弦楽4重奏曲、シューベルトの弦楽4重奏曲第13番「ロザムンデ」のライヴ録音(2014年7月8日、ホーエネムス・アンゲリカ・カウフマンザール)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の1時台は、音楽評論家奥田佳道の「クラシックの遺伝子」。
 今回は、ラフマニノフ自身の音楽と、メロディメーカーとしての彼が与えた影響について語られていた。
 で、途中、ヘンリー・マンシーニの映画『ひまわり』のテーマを聴いて、すぐに市川崑監督の『悪魔の手毬唄』のラスト(石坂浩二演じる金田一耕介と若山富三郎演じる磯川警部による「おか切ない」シーン)を思い出した。
 そういえば、『悪魔の手毬唄』には、中村伸郎が変な役で出てたんだった。
 あと、山岡久乃も出ていて、ほっぺたに詰め物(綿かな?)をしてたんだった。
 宍戸錠みたく。
 エベーヌ・カルテットの演奏では、お国物のラヴェルが聴き応えがあったか。
 モーツァルトとシューベルトは、ちょっとねっちゃりし過ぎでは。


 Radio4でゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの交響曲第1番とショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」のライヴ録音(2002年5月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 アイヴズの若書きのシンフォニーは、ニューイングランドの田園風景然とした耳なじみのよい音楽なれど、その実、どうにも一筋縄ではいかない曖昧模糊とした感じを持つ作品。
 ロジェストヴェンスキーは、作品の構造をよく押さえつつ敢然としない演奏に仕上げていた。
 一方、ショスタコーヴィチはロジェストヴェンスキーの十八番で、ラストに向かって一直線、ではないけれど、作品の持つ劇性をストレートに表現した熱演となっていた。
 若干粗さはありながらも、オランダ放送フィルもロジェストヴェンスキーによく沿っていたと思う。
(もしかしたら、悪くはないが超一流ではないオーケストラだからこその名演だったかもしれない)
 それにしても、こういうプログラムの生のコンサートを日本でも聴いてみたい。


 その後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>と、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>を聴く。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 『名探偵登場!』<講談社>を読了する。
 アクチュアリティの表出や表現実験等々、作者それぞれの個性がよく表われており、愉しく読み進めることができた。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『名探偵登場!』、戸田学の『上方落語四天王の継承者たち』<岩波書店>、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を返却し、予約しておいた畠中恵の『ちょちょら』<新潮社>、福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>、綿矢りさの『憤死』<河出書房新社>、小野沢稔彦の『大島渚の時代』<毎日新聞社>、柏木博の『日記で読む文豪の部屋』<白水社>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ロジェ・ムラロの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音(2014年1月12日、トッパン・ホール)を聴く。
 一日で行われたラヴェルのピアノ作品全曲演奏会から、亡き王女のためのパヴァーヌ、ソナチネ、ハイドンの名によるメヌエット、組曲『クープランの墓』、プレリュード、夜のガスパールが放送されていた。
 なんとも威勢のよいラヴェルだと思った。


 続けて、Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とマーラーの交響曲第4番(アガ・ミコライのソプラノ独唱。2014年6月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 「未完成」シンフォニーは、クリアでシャープな演奏で、聴き心地がよい。
 マーラーは、よく歌いよく鳴り響く演奏。
 その分、オーケストラの弱点も明らかに示されていたが、それほど気にならず。
 アガ・ミコライは、正直あんまり好みの声質ではない。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『ちょちょら』を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-28 22:59 | CLACLA日記

雨降って、涼しくなる(CLACLA日記)

 激しい雨が降る。
 その後も、青空は見えつつもどんよりとした感じが強し。

 その分、気温は下がったか。
 特に夕方以降は涼しい感じもする。
 ただし、日中の暑さはまだまだけっこう厳しいので、皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエルとパレスチナの本格的な停戦には、まだまだ時間がかかりそうだ。
 それにしても、イスラエル政府寄りの姿勢を露骨に示す安倍首相やマスコミのあり様には、曰く言い難い腹立たしさを覚える。


 KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』、ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕への前奏曲のライヴ録音(2014年3月30日、モスクワ音楽院)を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『日曜喫茶室』を途中まで聴く。
 小松政夫がゲストで、はかま満緒が「もっとシリアスな役をやったらいいのに」といった趣旨の発言をしていたけれど、これには大賛成。
 あと、小松さんが会長を務める(!)喜劇人協会について、「(喜劇界以外の)いろんな人が入って来て偉そうにしているので脱退した」と、はかまさんが苦言を呈していたのも面白かった。
 で、話が別のゲストの人に移ったため途中下車。


 その後、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ベートーヴェンの交響曲第7番、ブラームスのハンガリー舞曲第1番のライヴ録音(2014年3月31日、モスクワ音楽院)、NHK・FMの『きらクラ!』、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、再びRadio4でカザルス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番&セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のライヴ録音(2014年7月17日、オーストリア・グラーツのエッゲンベルク城)を聴く。
 『きらクラ!』は、トロンボーン奏者の小田桐寛之がゲスト。
 小田桐さん、ふかわりょう、遠藤真理のインティメートな雰囲気が心地よい。
 ウゴルスキのアルバムは、シューマンのトロイメライやリストの愛の夢第3番、ドビュッシーの月の光といった名曲とともに、ブゾーニやスクリャービンの作品が収められているのがミソだ。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『名探偵登場!』<講談社>を読み進めたりする。
 『名探偵登場!』は、若手ベテランと幅広い作家陣による「名探偵」小説へのオマージュ集。
 筒井康隆(すぐにある作品のことを思い出したが、中条省平も解説でそのことに触れていた。流石)、町田康、津村記久子、木内昇、藤野可織の作品を読み終えたが、各々の特性がよく表われていて面白い。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時40分頃に帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を途中から聴く。
 児玉宏指揮大阪交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第1番の一部を聴くことができた。


 しばらく間を置き、Radio4でカザルス・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番とハイドンの弦楽4重奏曲第39番「鳥」の終楽章(モーツァルトと同)を聴く。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『名探偵登場!』を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの小ぶりな吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-27 23:07 | CLACLA日記

まともじゃないぜ、この暑さは!(CLACLA日記)

 晴天。

 今日もまた、猛暑豪暑である。
 まともじゃないぜ、この暑さは!
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 風が吹けば、桶屋が儲かる。
 イスラエル軍がガザ地区の攻撃を続ければ、軍需産業が儲かる。
 前者に比べ後者はあまりにも見え見えな話だ。
 もちろん、これは日本にとっても無関係な話ではない。


 昨夜、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読了する。

 その後、Radio4音源のアンナ・マリア・ヘルシンク指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリアとカール・アマデウス・ハルトマンの交響曲第6番(2013年12月11日、エンスヘデ音楽センター)、ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとチェロのターニャ・テツラフ、ピアノのラルス・フォークトが演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第1番(2014年5月28日、シュヴェツィンゲン・モーツァルトザール)、ユーリ・エゴロフが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第20番とプロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番(1981年2月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 ハルトマンの交響曲第6番は初めて聴いたが、音の組み合わせ方等、実に興味深く面白かった。
 ヘルシンク指揮のフィンランド放送交響楽団も均整のとれた演奏だったと思う。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 Radio4音源のアンドレイ・ボレイコ指揮ベルギー国立管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2014年7月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ミハイル・プレトニョフ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したグラズノフの組曲『中世より』、ショスタコーヴィチの交響曲第9番、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第8番(2014年1月19日、ベルリン・フィルハーモニー)のライヴ録音、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ボレイコのチャイコフスキーは、音楽の要所急所がしっかりと押さえられた劇性に富む演奏に仕上がっていた。
 ベルギー国立管弦楽団もよくコントロールされていた。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、筒井康隆他の『名探偵登場!』<講談社>を読み始めたりする。


 18時過ぎに外出し、歩いて元・立誠小学校へ。
 音楽室で、THE GO AND MO’Sの第14回公演『上野の門』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』で、近衛秀麿指揮東京交響楽団&近衛交響楽団他が演奏したベルリオーズの『ファウストの劫罰』抜粋のライヴ録音(1951年12月1日、日比谷公会堂)を聴く。
 こうした歴史的録音を聴くことができるのが、この番組の大きな魅力の一つだ。
 片山杜秀の解説がまたいい。


 続けて、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サタデー』を聴く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-26 23:51 | CLACLA日記

THE GO AND MO'S 第14回公演『上野の門』

☆THE GO AND MO’S第14回公演『上野の門』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2014年7月26日19時開演/元・立誠小学校音楽室)


 黒川猛のワンマン・ライヴ、THE GO AND MO’Sの第14回公演『上野の門』は、オープニングの「吹き出し9」(上半期の人々!)から、Nov.16の音楽も光るブルース漫談「冠ジョニー」、もっちゃりもちゃっとした語り口でおかかなしい世界を弁じ立てる十八番の活動弁士「斎藤金曜美」、久方振りの創作落語「取り調べ」等々と、いつもの如く盛り沢山のラインナップだった。
 玄妙さが過ぎて爆笑とはなりにくい出し物もありはしたが、それもまた黒川さんの笑いに対する冒険精神の結果であり、GOMO’Sを観る妙味の一つとも言えるだろう。
 それより何より、「続・いたこ」での黒川さんの必死さ。
 首が飛んでも笑わせてみせる、の意気込みがよく表われていた。

 また、『英雄~EpisodeⅡ』ではおなじみチャンピオンが、『KIGEKI ~喜劇王VS喜公子(喜公子って感じじゃちっともないけどね!)』ではおなじみ喜劇王が大活躍していたほか、短編映画『おもちゃ物語』でも、ベトナムからの笑い声ファンには嬉しい名前を見つけることができた。

 いずれにしても、これで1200円は実に安い。
 そして、次回の公演(『山方の森』もとても愉しみだ。

 ああ、面白かった!
[PR]
by figarok492na | 2014-07-26 23:24 | 観劇記録

猛暑豪暑が続く(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 猛暑、というか豪暑が続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 暑さのせいか、1時間から1時間半ごとに目が醒める細切れ睡眠。
 あまり眠った気がしない。
 やれやれ。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、Radio4音源のフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&ラモーの『ゾロアストル』組曲(2000年11月22日、ユトレヒト・フレデンブルク音楽センター)、ハンス・フォンク指揮オランダ放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲&ブラームスの交響曲第2番(2002年11月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、フォンク指揮オランダ放送フィルが演奏したウォルトンのパルティータ&モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」から第1楽章(1979年2月24日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読み進めたりする。
 以前も記したが、フォンクが指揮しているオランダ放送交響楽団とオランダ放送フィルは別団体である。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。
 ついでに、寺町の業務スーパーでお米(10キロ)も買っておいた。


 今から仕事関係の予定なり。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-25 20:20 | CLACLA日記

猛暑のせいか、睡眠不足(CLACLA日記)

 祗園祭後祭の山鉾巡行。


 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 今日も猛暑日。
 きおんはぐぐんぐぐんと上昇し、暑さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、仕事関係の急用で外出する。

 帰宅後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(柏木由紀、横山由依、そして例の騒動後初の川栄李奈の出演)を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 暑さもあってか6時台に目が醒め、その後うまく寝直せず、NHK・FMの『クラシック・カフェ』(再放送)でオルフェウス室内管弦楽団が演奏したハイドンの歌劇『アルミーダ』序曲、ルドルフ・ブッフビンダーが弾いた同じくハイドンのピアノ・ソナタ第34番(チェンバロやフォルテピアノの奏法を意識した演奏)、クラリネットのシャロン・カムとピアノのイタマール・ゴランが演奏したウェーバーの協奏的2重奏曲、ウィーン弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第11番、ジャン・ベルナール・ポミエが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、ヴァイオリンのジャン・ムイエールとピアノのジャン・ユボーが演奏したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番や、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲全曲<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業をすませたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 10時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>、Radio4音源のアイヴァー・ボルトン指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番のライヴ録音(2014年3月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも木曜日』では、たまたま『柳生一族の陰謀』のラストでの萬屋錦之助の演技について語られていて、とても嬉しかった。


 眠気に勝てず、ついつい1時間半ほどうとうとしてしまう。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラのコンサートのライヴ録音(2014年3月1日、フライブルク・コンツェルトハウス内ロルフ・ベーメ・ザール)を聴く。
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのシンフォニアやホミリウスのチェンバロ協奏曲(クリスティーネ・ショルンスハイムの独奏)、グルックやヨンメルリ、モーツァルトのオペラのアリア(ガエル・アルケスのメゾ・ソプラノ独唱)などが演奏されていた。
 フライブルク・バロック・オーケストラといえば、今年の2月に実演に接したばかりだけれど、いやあ達者達者。
 プログラムも面白い。
 また、アルケスは伸びと張りのある声で、こちらも大満足だ。


 続けて、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番<ハルモニアムンディ・フランス>、Radio4音源のペトラ・ミュレヤンス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントk.138&交響曲第25番(2002年5月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)や、ロナルド・ブラウティハムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番とシューベルトのピアノ・ソナタ第13番(2001年4月15日、同)のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 『探偵小説の室内』を読了する。
 いろいろと学ぶところあり。

 続けて、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読み始める。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりのこぶりな吹雪饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-24 22:43 | CLACLA日記

作業と創作と読書と音楽の一日(CLACLA日記)

 祗園祭の後祭。


 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空は見えつつも。

 猛暑日。
 気温がぐんぐん上昇し、暑さがとてつもなく激しくとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 米軍オスプレイ機の佐賀空港移転を、安倍内閣が佐賀県に要請したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、Radio4音源のファビオ・ルイジ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したオネゲルの『ラグビー』とサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2014年5月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ピアノのアレクサンドル・タローが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲とシチリアーノ(2005年8月31日、フレデンブルク音楽センター)、イルジー・コウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』(2000年3月25日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、Radio4音源のコウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(『モルダウ』と同)、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2014年1月23日、パリ・シャンゼリゼ劇場)のライヴ録音、ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、牧神の午後への前奏曲、管弦楽のための映像<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み進めたりする。

 『モルダウ』とドヴォルザークのシンフォニーは、お国ものということに加え、コウトの劇場感覚の豊かさが巧く表わされた演奏。
 オーケストラの弱さもそれほど気になることはなく、なかなかの聴き応えだった。
 一方、ガッティのマーラーは、オーケストラをよくコントロールしつつ、音楽の劇性にも欠かない優れた演奏で、これまた聴き応え充分だった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2013年3月17日、ドイツ・オーベルリート巡礼教会)を聴く。
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハにヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品や、ヨハン・セバスティアン・バッハの「音楽の捧げもの」から3声のリチェルカーレ、そしてモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番他という、非常に魅力的なプログラム。
 ベザイデンホウトのフォルテピアノも万全の演奏で、これはぜひとも生で聴いておきたかった。


 続けて、Radio4音源のヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの序曲『鳥』、エルガーのチェロ協奏曲(ピーター・ウィスペルウェイの独奏)、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月24日、ドクター・アントン・フィリップ・ザール、デン・ハーグ)、ピアノのアンジェラ・ヒューイットが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番(2014年2月17日、ロンドン・ウィグモア・ホール)のライヴ録音を聴く。
 ちなみに、ハーグ・レジデンティ管弦楽団はハンス・フォンクとともに、ディーペンブロックの管弦楽曲集(2枚)をCHANDOSレーベルに録音していた。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『探偵小説の室内』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋の美味しいバニラのしましまロールを食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値下げされていたもの。
 バニラクリームをバニラ風味とココア風味のしましまのスポンジ地で挟んだロールケーキ(1切れ)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2014-07-23 23:16 | CLACLA日記