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お芝居の間に雨が降り出した(CLACLA日記)

 晴天から雨天へ。

 日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 京都精華大の三上ゼミの卒業制作『見・動・触・感 展』のスプレー合戦で身体を動かしまくったのと、染料がたっぷり着いたのとで、昨夜はゆっくりとお風呂につかる。

 その後、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで『鳥の日記』の筆入れを進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思った以上によろし。
 スプレー合戦の染料もしっかり落ちました。
 ああ、すっきりした!


 ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行い第9・8稿を完成させたり、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、京都芸術センターへ。
 フリースペースで、夕暮れ社 弱男ユニットの『プール』(村上慎太郎君作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった。

 開演前終演後、関係各氏と話をしたり、あいさつをしたりする。

 公演を観ている間に雨が降り出し、だいぶん濡れて帰宅した。
 やれやれ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、秋山和慶指揮広島交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」のライヴ録音(第3楽章省略。2014年6月27日、アステールプラザ)を聴く。
 演奏の良し悪しはひとまず置くとして、ザ・グレート一曲を通しで聴けないなんて、やっぱりポンコツ番組だと思う。

 続けて、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲、『カルメン』組曲&『アルルの女』組曲<いずれもSONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、夕暮れ社 弱男ユニットの『プール』の観劇記録の準備をしたり、『未完の戦時下抵抗』を読み進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたりする。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円に値下げされていたもの。
 粒あんたっぷりのおなじみの薄い皮のお饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-30 23:20 | CLACLA日記

夕暮れ社 弱男ユニット『プール』

☆夕暮れ社 弱男ユニット『プール』

 作・演出:村上慎太郎
 美術:小西由悟
(2014年11月30日16時半開演の回/京都芸術センターフリースペース)


 『プール』なんてタイトルを目にすれば、昨年6月の『夕暮れ社、海のリハーサル』(元・立誠小学校講堂)ではないけれど、それこそ機で奇をてらった水辺のスケッチで攻めてくるんじゃないのかしらと思っていたらなんのなんの、はじめ父と娘の親子関係や職場の人間関係を淡々とコミカルに、途中一気にシリアスに、そして終盤泣かせどころを仕掛けて、ラストで「夢」を与えるという結構オーソドックスな展開で、これはまんまと予想を裏切られた。
 いやまあ、高槻やビギナーズユニットの『ナツヤスミ語辞典』での最近の村上君の成果を考えれば、実はこうした作劇は全く不思議なことではないのだが。
 それに、小山田浩子の小説『いこぼれのむし』を彷彿とさせる、単調で閉塞した労働環境の中で発生する集団内の悪意(それはもしかしたら、村上君自身の実際の体験の投影かもしれない)が、いつもの如く一見何気なく、その実大変極まる肉体の駆使を通して表現されていたり、個々のキャラクターを活かしたデフォルメの効いた笑いの仕掛けが施されていたり、藤居知佳子の歌唱(重光美沙の伴奏)等音楽が効果的に利用されていたりと、夕暮れ社 弱男ユニットならではの特性も十分に発揮されていた。
 筋運び、物語の設定を細かく追えば、無理を通したように感じられる部分もなくはなかったが、後述演者陣の演技の力によってもよく補われており、強く心を動かされた。
(もちろん、稲森明日香をはじめとした夕暮れ社 弱男ユニット・メンバーの総合的なサポートも忘れてはならないだろう)

 『ナツヤスミ語辞典』からさらに濃度を高めた南志穂のほか、ベテランの小坂浩之、阪本麻紀、さらには御厨亮、向井咲絵、伊勢村圭太、稲森さん、藤居さん、佐々木ヤス子、佐々木峻一の演者陣は、個々の役回りによく沿った演技を重ねていたと思う。
 「労働」、「水泳」と本当にお疲れ様でした。

 一層密度の濃い王道中の王道を歩むのか、それとも、良い意味でなんともくっだらねえ作品をぶつけてくるのか。
 いずれにしても、次回の公演が待ち遠しい。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2014-11-30 22:07 | 観劇記録

京都精華大学の『見・動・触・感 展』に参加した(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 日中は穏やかな感じが強し。
 夕方以降は冷え込み始めるが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』&『英雄の生涯』、交響的幻想曲『イタリアから』、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」(4回)<WARNER>を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み進めたりする。


 お昼過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、地下鉄で国際会館まで出て、そこからスクールバスで本当に久しぶりの京都精華大学へ。
 人文学部 三上ゼミの卒業PROJECTパフォーマンスGROUP展示『見・動・触・感 展』に参加する。
(見学という形もあったんだけど、そういったところは年相応ではない人間、学生さんたちに交じって大はしゃぎ)
 こちらが接したのは、その名もスプレー合戦。
 電灯を消してうす暗くなった展示場(教室)で、言葉は一切交えず、食紅を水で溶かした染料をスプレーでしゅっしゅしゅっしゅと吹き合うところから合戦はスタート。
 で、パフォーマーたちの仕掛けに、吹くわ逃げるわ動くわ絡むわ。
 身体と身体によるコミュニケーションを…、なあんて小難しいことはひとまず置いといて、とても愉しい時間を過ごすことができました。
 ああ、面白かった!

 言葉は大切だけど、言葉だけでは通じ合えないということを改めて実感できたのも嬉しかったなあ。
 毎日、言葉と向かい合ってるからこそ。

 終了後、ちょっとびっくりすることあり。
 えっ、おっ、おい!
 てな感じ。


 その後、いったん帰宅したのち、再び外出。
 24時半頃、帰宅する。
 ああ、面白かった!

 そうそう、途中、またもびっくりすることあり。
 ただし、前のびっくりが嬉しいびっくりなら、こっちはあんぐり(アングリー)するようなびっくり。
 なんだかなあだ。


 以上、11月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-30 02:35 | CLACLA日記

『鳥の日記』の作業を進め、お芝居を観に行く(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増すも、青空も見えるお天気。
 が、夜になって雨。

 日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 自民党が在京テレビ各局に公正な報道を要請する文書を送っていたという。
 公正の言葉を盾にして圧力をかけようという魂胆なのだろう。
 実際、朝日新聞の朝刊の取り扱い方も含めて報道の委縮ぶりがよくわかる。


 評論家の松本健一が亡くなった。68歳。
 日本の近代思想の研究者として知られ、著書も多数。
 また、民主党政権下で内閣官房参与も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、東京二期会によるプッチーニの歌劇『蝶々夫人』の上演のライヴ録音(2014年4月26日、東京文化会館大ホール。ダニエーレ・ルスティオーニ指揮東京都交響楽団他)が放送されていた。


 西村賢太の『下手に居丈高』<徳間書店>を読了し、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み始める。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから、東山青少年活動センターへ。
 創造活動室で、劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二 Vol.3『秘傘!雨の叢雲~傘を刺す、五月雨~』(しゃくなげ謙治郎君作・演出)を観た。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と挨拶をする。


 遅めの夕飯後、NHK・FMのDJクラシック『広上淳一の音楽ってステキ』や、フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<CPO>を聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、『未完の戦時下抵抗』を読み進めたりする。
 『広上淳一の音楽ってステキ』は、「暮秋に似合う音楽のポエム」と題して、リヒャルト・シュトラウスの『英雄の生涯』やデュカスの『魔法使いの弟子』など、交響詩を中心に語られていた。


 今日は、ローソンマーケット(山崎製パン)のフレンチトーストを食す。
 六角のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-28 23:22 | CLACLA日記

劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二 Vol.3『秘傘!雨の叢雲~傘を刺す、五月雨~』

☆劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二Vol.3
 『秘傘!雨の叢雲~傘を刺す、五月雨~』

 作・演出:しゃくなげ謙治郎
(2014年11月28日18時開演/京都市東山青少年活動センター創造活動室)


 前回の公演から約1年3ヶ月ぶりに、劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二が帰って来た。
 題して『秘傘!雨の叢雲~傘を刺す、五月雨~』。

 許しがたき仇、葵村雨(髭だるマン)を討たんと復讐の念に燃える五三桐五月雨(国本拓也)は傘一本を手に立ち上がるも…。

「ちょっと古い時代の少年漫画として書きました」
 と、公演プログラムに、しゃくなげ謙治郎自身記しているが、物語の設定や展開、登場人物の台詞遣いなど、確かに昭和の香りがする群像活劇に仕上がっている。
 公演が続いているので、詳しい内容は観てのお愉しみだけれど、細かいくすぐりやバラエティ色豊かな息抜きの場面はありつつも、基本は本気のエンターテインメント。
 悪とは正義とは…、という主題も、こうした作品には王道中の王道と言ってよいだろう。
 ただ、それが単なる「お約束」にとどまらず、前回のVol.2『夢の無い国からの男』ともつながる、しゃくなげ謙治郎ならではの主題であることも、やはり忘れてはならないだろうが。
 登場人物間の関係にまどろこしさを感じたり、場面場面の処理に粗さを覚えたりはしたものの、約110分、飽きることなく観終えることができたこともまた確かだ。

 上述の二人や、てんま1/2、しゃくなげ謙治郎、勇宙香ら和田謙二おなじみの顔ぶれをはじめ、竹本てん、大休寺一磨、上山裕子、翠の子ぎつね、中村彩乃、姉川やえの演者陣も、個々の経験の差やライヴ特有の傷(ちょっと今夜は目立ったかな)はありつつも、作品世界に沿った演技とキャラクターづくりに努めていた。
(京都学生演劇祭で接した竹本さんや中村さん、大休寺君、翠の子ぎつねさんらの活躍をこうして目にすることができるのは、観劇レポーターを務めた人間としては、実に嬉しいかぎりである)

 活動を継続していくこと自体、いろいろと大変なこともあるかと思うが、劇的細胞分裂爆発人間 和田謙二の次回公演を心待ちにしたい。
 明日明後日と、3回の公演が残っている。
 ご都合よろしい方はぜひ。
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by figarok492na | 2014-11-28 22:26 | 観劇記録

ジョニー大倉が亡くなった 『鳥の日記』の作業を進める(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日だった。

 気温も若干上昇したか。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 ロックミュージシャンで俳優のジョニー大倉が亡くなった。62歳。
 矢沢永吉らと結成したキャロルで脚光を浴びる。
 キャロルの解散後は俳優としての活動も始め、映画やテレビドラマに数多く出演した。
 代表作は、根岸吉太郎監督の『遠雷』、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』、川島透監督の『チ・ン・ピ・ラ』か。
 ほかに、火曜サスペンス劇場で殺人鬼を演じた『誰かが見ている』(というタイトルだったことが、調べてみてわかった)も記憶に残っている。
 あとジョニー大倉といえば、ホテルの高い階で懸垂か何かをやって転落し負傷し、大河ドラマの『武田信玄』を降板したこと、そして矢沢永吉との確執というか、矢沢永吉への複雑な感情表現が忘れられない。
 現在以上に芸能界のタブーとされた、在日朝鮮人であるということを1970年代に表明した人物でもある。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、NHKでラジオ深夜便(林家たい平が演じる『おかめ団子』)を、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分頃まで仕事関係や『鳥の日記』の筆入れを進めたりする。


 朝早くから、近所のボロ家の改修作業がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしないや。


 午前中外出して、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、下京図書館へ。
 筒井康隆の『繁栄の昭和』<文藝春秋>、辻原登の『寂しい丘で狩りをする』<講談社>、別役実の『さらっていってよピーターパン』<論創社>、円城塔の『バナナ剝きには最適な日々』<早川書房>、窪島誠一郎の『父水上勉』と『母ふたり』<ともに白水社>を返却し、予約しておいた西村賢太の『下手に居丈高』<徳間書店>、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>、高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行い、第9・5稿を完成させたりする。
 第9.5稿とはちょっと姑息な感じもしないではないが、まあ仕方ない。


 『下手に居丈高』を読み始める。
 西村賢太が週刊アサヒ芸能に連載した文章をまとめたもの。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、近くのファミリーマートで週刊文春の小林信彦の連載エッセイと高倉健の特集の立ち読みをしたりもした。
 小林さんのエッセイでも、高倉健の死が取り上げられていた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団の来日コンサートのライヴ録音(2014年7月8日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 樫本大進をソロに迎えたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と、ベルリオーズの幻想交響曲が演奏されていた。

 続けて、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)、『ばらの騎士』組曲&『カプリッチョ』から月の光の音楽他<WARNER>を聴く。
 大好きな月の光の音楽は、2度聴いた。


 夕飯後、『下手に居丈高』を読み進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 今日は、ローソンマーケット(オイシス)のチーズ蒸しパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ風味のよくきいた柔らかい食感の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-27 23:11 | CLACLA日記

雨が続く 『鳥の日記』の作業も続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、じめ寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 気温と湿度のWパンチで身体が重たい。
 気圧ニモマケズ湿度ニモマケズ 首ニモ肩ノ重サニモマケヌ…。


 まるでアベノミクスばかりが選挙の争点であるかのように、NHKのラジオニュースで解説委員が語っていた。
 御用御用の風が吹いている。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便で三遊亭好太郎の『猫の災難』と三遊亭金馬の『孝行糖』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集『マザーランド』<SONY/BMG>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、石丸寛指揮東京都交響楽団が演奏したウェーバー(ベルリオーズ編曲)の舞踏への勧誘<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めて第8稿を完成させたりする。
 『鳥の日記』は、最終稿の完成まであと少しだ。


 窪島誠一郎の『母ふたり』<白水社>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、ブックファーストでレコード芸術の12月号を立ち読みしたりもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでネルロ・サンティ指揮NHK交響楽団の第1795回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ベートーヴェンの交響曲第2番、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲という、ちょっと古風なプログラミング。


 続けて、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>と、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<同>を聴く。


 夕飯後、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進め、第9稿を完成させる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ありゃりゃ、aikoが紅白を落選してる。
 今年はけっこう頑張ってたはずだけど。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-26 23:22 | CLACLA日記

三連休最終日 『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がり、じめ寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 気圧と湿度のWパンチで身体が重たい。


 ナントカミクスナントカミクスと、馬鹿のいっちょ覚えではあるまいし。
 目先鼻先口先舌先のペテン師には騙されたくないものだ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進め第7稿を完成させる。
 最終稿の完成まであと少しか。

 途中、窪島誠一郎の『母ふたり』<白水社>を読み進める。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『夏木マリ・丈夫も芸のうち』を聴く。
 ジブリの鈴木敏夫がゲストだった。

 続けて、同じくNHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 これはもう、安定のみうらじゅんワールド。


 夕飯後、『母ふたり』を読み進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたりする。


 今日は、ローソンマーケットのふんわりロール(ミルク)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 モンテール製造のさっぱりとした味わいで柔らかい食感のロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-25 23:09 | CLACLA日記

三連休最終日 NF祭とネオラクゴを堪能した(深夜のCLACLA)

 世は三連休最終日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 が、深夜雨が降り出す。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 その分寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、窪島誠一郎の『父水上勉』<白水社>を読了し、同じく窪島さんの『母ふたり』<同>を読み始める。
 『母ふたり』は、窪島さんの育ての母と実の母の二人の母親について綴った一冊である。

 その後、NHK・FMでラジオ深夜便(1時台は、奥田佳道の『クラシックの遺伝子』。モーツァルトの特集だった)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。


 12時台に外出し、自転車で京都大学へ。
 吉田南キャンパスで元祖「  」本家と、コントユニット左京区ダバダバNF公演『京大マーガレット研究会~総長暗殺大作戦~』(寺岡慎一郎君作・演出)を続けて観る。
 詳しくは、それぞれの観劇記録をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前、入れ替え中、終演後と、関係各氏と話をする。


 その後、仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯へ。
 月亭太遊さんのネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection7+8を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 終了後もいろいろとあって、帰宅が遅くなる。


 以上、11月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-11-25 03:41 | CLACLA日記

ネオラクゴ・フロンティアsection7+8

☆ネオラクゴ・フロンティアsection7+8

 ゲスト:桂三河さん
(2014年11月24日20時開演/錦湯)


 ちゃいちゃい寄席のため先週お休みだった月亭太遊さんのネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアは、おなじみ桂三河さんをゲストに迎えて、section7+8として開催された。

 で、まずは太遊さんのネタ降ろし『茶の間』から。
 まずは細かな掛け合いがおかしい。
 そして小さな世界を描きつつ、それがなんだか広い世界にぐんとつながっているような感じがしたのも面白かった。

 続いては、三河さん。
 メイド喫茶を題材にした新作だが、前回の『阿修羅』同様、話の重ね方、畳みかけが面白い。
 そうそう、三河さんも来年1月から毎月最終金曜日にネタ下ろしを始められるとのこと。
 こちらも目(耳)が離せない。

 そして再び太遊さんが登場し、お客さんのリクエストに応えてsection5でネタ降ろしした『来て!観て!イミテイ村』などを演じたが、ネオラクゴの真髄といえば大げさかな、ネオラクゴが徐々に肉付けされていくプロセスを実感できて非常に興味深かった。

 と、盛り沢山の企画ですので、月曜夜は皆さんも錦湯にぜひ!
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by figarok492na | 2014-11-25 03:27 | 観劇記録