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まもなく2014年が終わる(CLACLA日記)

 まもなく2014年が終わる。
 それにしても、今年ほど慌ただしい年末もなかったのではないか。
 あっという間に大晦日になってしまった。
 来年は、もっと一日一日を大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していきたいと思う。
 そして、死を忘れないこと。


 こうした状況だからこそ、自分自身に近いところを大切にしていかなければ。
 近きより。


 晴天から雨へ。
 風も吹き始める。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読了する。

 その後、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<TELDEC>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<WARNER>を聴いたりしながら、大掃除を行ったり、今年の創作活動について振り返ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 今年は、第一次世界大戦の開戦からちょうど100年目だったのだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番&第2番他、交響的幻想曲『イタリアから』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』、「月の光の音楽」(何度も)<WARNER>を聴いたりしながら、『第一次世界大戦の終焉』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今年最後の甘いものは、ドンレミーのベイクドチーズタルト。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み54円だったもの。
 チーズの風味が濃厚なタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、今年も一年間本当にありがとうございます。
 来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
 明日がいい日でありますように!
 そして、2015年がいい年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-31 22:57 | CLACLA日記

一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 2014年もあと少しで終わりだが、全くそんな気がしない。
 ここ数年で一番あわただしい年の瀬年の暮だと思う。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半近くまで『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早く起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、キッチン周りや浴槽・トイレの大掃除を行う。


 その後、再び仕事関係の予定をすませる。


 文書類の整理を行ったり、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読み進めたりする。


 19時過ぎに再度外出し、壱坪シアタースワンへ。
 月亭太遊さんの新たなネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトⅠ「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 終了後、打ち上げに参加し、24時半過ぎに帰宅した。


 以上、12月30日の日記。


 今年も残すところ一日を切った。
 それにしても、一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-31 02:11 | CLACLA日記

ネオラクゴ・カルティベイトⅠ「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

☆ネオラクゴ・カルティベイトⅠ「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

 ゲスト:横山清正君
(2014年12月30日20時開演/壱坪シアタースワン)


 毎週月曜20時から錦湯で開催されているネオラクゴ・フロンティアでネタおろしされた新作ネオラクゴから、厳撰された作品を月亭太遊さんが再び演じるという企画、ネオラクゴ・カルティベイトが壱坪シアタースワンでスタートした。

 満席大盛況となった初回「歪・エンゲイジ」で演じられたのは、『くぐつぐつ傀儡軒』、『再教育テレビ』、『幸せになるためのレッスン』、『蝶よ 花よ』の四作。
 ネタ割りは当然避けるけれど、話の設定展開やキャラクターづくりが見事な上に、太遊さんの様々な想い、含意がしっかりと伝わってきて、二度目だというのに、いや二度目だからこそ、大いに笑い強く心を動かされた。
 また、シアタースワンという密閉された空間を活かすことで、作品の持つスリリングさやドラマティックさも際立たされていたと思う。
 それと忘れちゃならないのが、出囃子などの選曲の妙。
 それぞれの作品とともに、ネオラクゴ・カルティベイトのコンセプトにもぴったりな音楽だったのではないか。

 なお、ゲストは月面クロワッサンの横山清正君。
 古典の『だくだく』に果敢に挑戦していた。

 次回、Ⅱ「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」は来年1月29日の開催。
 ネオラクゴ・フロンティアともども大いにお薦めです。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2014-12-31 01:49 | 観劇記録

大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から、青空へ。

 気温は上昇し、日中は穏やかな感じになる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、文章を少し書き進めたのち、3時前には眠る。
 音な湯の疲れもあって、眠気にどうしても勝つことができなかったのだ。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、10時過ぎに外出する。


 で、大切な予定をすませる。
 結局、11時から23時過ぎまでの長丁場。
 この間、どうしてだろうと思っていたことがとてもクリアになったり、ずっと悩んでいたことへの大きな助けとなったりと、非常に充実した時間を過ごすことができた。
 自分の感情には正直でないとなあと思う。
 そして、ぴぴんとアンテナをはっておかなければなあと痛感もする。


 24時少し前に帰宅した。


 以上、12月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-30 01:32 | CLACLA日記

音な湯、無事終了しました(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 お昼過ぎから雨も降り始める。
 夜になっても強い降り。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 正午過ぎに、京都市役所近くの銭湯・玉の湯さんへ。
 会場の設営や、場当たり、稽古などをすませて、クリーミー由貴&あぶ潤によるフェローズ主催の『音な湯 歌とコントのフェスティヴァル~2014冬~』に出演する。
 まずは、お足下のお悪い中ご来場ご参加いただいた多くの皆様方、本当にありがとうございました。
 心より心よりお礼を申し上げます。

 で、今回は計4本のコントのうち、2本目以降のコント3本に出演し、高田渡さんの『生活の柄』を歌わせていただいたのですが、ご来場ご参加のお客様やフェローズの二人をはじめ他の出演者の方々に支えられ、なんとか無事終了することができました。
 それにしても、人前で何かをやるということの難しいこと!
 いつもなんだかんだと感想を書き連ねていることについても、いろいろと考えさせられました。


 『音な湯』終了後、そのまま玉の湯さんで交流会があり、夕飯をすませ23時過ぎに帰宅する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-28 23:55 | CLACLA日記

稽古三昧の一日 そして、いよいよ本番(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。
 このまま晴れていてくれればいんだけど。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけください。


 昨夜遅く、とても腹立たしい電話がある。
 故あって絶縁した人間からの電話で、時が流れたから許されるとでも思ったのだろうか。
 昨日記したように、僕は好き嫌いの激しい人間ではあるが、ただ好悪の感情で人との関係を断とうとは思わない。
 倫理的に許し難い人間度し難い人間だと思うからこそ、縁を切るのである。
 万一どうしても伝えるべき用件があるのであれば、それこそ善意の第三者に伝言を依頼すべきだろう。
 直接電話をかけてくるとは、人を馬鹿にするのにもほどがある。
 まあ、そういう人間だからこそ関係を断つのではあるが。

 こういうことがあって、人間関係の諸々や、心ない出来事に怒りを感じている人の気持ちを一層想像することができる。
 そして、自戒自省あるのみだ。


 なんとか感情を抑えて、4時まで『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本を読み込む。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草へ移動し、龍谷大学深草学舎での『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 プロ中のプロの演出家伏見武さんの指導を得られることのありがたさ!
 そして、他の出演者の皆さんの努力にも励まされる。
 ダンスも頑張らなくては。


 京阪で三条まで戻り、仕事関係の用件をすませたのち今度は『音な湯』の稽古へ。
 いよいよ明日(日付的にはもう今日)が本番。
 ということで、みっちりコントをさらった。
 皆さん、よろしかったらぜひご参加くださいね。
(会場は、京都市役所近くの銭湯・玉の湯さんで、18時半開場、19時開演。参加費500円です)


 稽古終了後、打ち合わせにも参加し、23時半に帰宅した。


 以上、12月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-28 00:42 | CLACLA日記

予定に勤しんだ一日 台本も読む(CLACLA日記)

 気がつけば、今年も一週間を切っている。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。


 大阪維新の会と公明党が関係修復と。
 衆院選時のあれこれから、まあ予想はしていたが。


 朝日新聞の朝刊に、日本共産党の不破哲三元議長のインタビュー記事が掲載されていた。
 衆院選での日本共産党の躍進を受けた企画だが、首肯できる部分もあれば、いやそれではまた同じことの繰り返しだ、何度同じことをやれば気づくのだと思ってしまう部分もある。
 ただ、高校大学と不破さんの国会での代表質問などをわくわくして観聴きし、物真似まで試してみたことがあったのも事実だ。
 時の流れの速さを改めて痛感する。


 昨夜、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読了する。
 その研究、科学ジャーナリストとしての業績はもちろんのこと、国内のファッショ化と日中戦争、太平洋戦争の戦時下、科学者、言論人として真摯な姿勢をとり続けた石原純には、学ぶところが多々あると痛感した。

 その後、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本をさらったりする。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、下京図書館へ。
 『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』、荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>、永田哲也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>、三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を返却し、予約しておいた村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>、今井清一の『濱口雄幸伝』上・下<朔北社>、蜷川幸雄の『演劇の力』<日本経済新聞社>、『曽根中生自伝』<文遊社>を新たに借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテットが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本を読んだり、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読み始めたりする。
 『ゆうじょこう』は、熊本の三角の遊郭に売られた少女とその周囲の人々を描いた作品。
 乾いたユーモア感覚と強い意志、痛切さに惹き込まれる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日も、仕事関係の予定、『ゆかいなどろぼうたち』の稽古、そして『音な湯』の稽古とタイトなスケジュールだ。
 まずは、風邪やインフルエンザに気をつけておかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-26 22:59 | CLACLA日記

メリークリスマス!(CLACLA日記)

 メリークリスマス!


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は若干下がったか。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテット・メンバーが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』のコントをさらったり、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、『音な湯』の稽古へ。
 今夜もコントをさらう。

 で、稽古終了後、急な打ち合わせが入り、それをすませて23時頃帰宅した。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 稽古場でも少し話をしたのだけれど、言葉は完全ではないということを最近改めて痛感している。


 明日がいい日でありますように!
 そして、よいクリスマスを。
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-25 23:27 | CLACLA日記

クリスマス・イヴ 『音な湯』の稽古でクリスマスケーキをいただいた(深夜のCLACLA)

 クリスマス・イヴ。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はそれほど下がらず。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 第3次安倍内閣が発足する。
 ほぼ全閣僚が留任したが、政治資金問題の江渡防衛大臣のみ中谷元元防衛庁長官に交代した。
 てか、安倍内閣そのものが交代して欲しい。
 本当に。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませ、13時半頃帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール!』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテットが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しをすませて第6稿を完成させたり、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み進めたりする。


 17時台に再び外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、『音な湯』の稽古へ。
 コントの稽古で身体をたくさん動かして、とっても疲れた…。
 ただし、参加者の方からクリスマス・ケーキやお菓子をいただけて、本当に嬉しかった。
 ごちそうさまです!


 稽古終了後、諸々あって帰宅が24時半頃になる。


 以上、12月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 そして、メリー・クリスマス!!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-25 01:31 | CLACLA日記

天皇誕生日 『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加した(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 天皇陛下の平和を切に願うお言葉に、いろいろと考えることあり。
 いやさかいやさか。


 どんよりとはしつつも、青空の見えるお天気。

 気温はだいぶん上昇し、穏やかな感じすらした一日。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 それから、地下鉄でくいな橋まで移動し、龍谷大学深草学舎で行われた『ゆかいなどろぼうたち』(来年3月8日、公演予定)の稽古に参加する。
 あいにく参加することのできなかった昨日に続いて、今日も浅田佳子先生のダンス指導もあって、身体をたっぷりと動かした。
 それにしても、なんと鈍臭い人間か…。
 努力あるのみ。


 終了後、京阪で祇園四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテット・メンバーが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>と、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した管弦楽小品集『アンコール!』<RCA>を2回ずつ聴く。
 以前、プライスダウンされた再発盤を持っていたモーツァルトのフルート4重奏曲は、インティメートな雰囲気に満ち満ちた清新で穏やかな演奏で、何度聴いても聴き飽きない素晴らしCDだ。
 一方、『アンコール!』は、スーザの『星条旗よ永遠なれ』やグリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲といったまさしくコンサートのアンコールに相応しい小品を集めたアルバム。
 機能性に優れた演奏だが、ちょっとはじけっぷりに欠けるのが残念。


 夕飯後、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、『音な湯』のコントをさらう。


 三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を読了する。
 映画は未見で、小説との違いを一度確認してみたい。


 西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み始める。
 理論物理学者で化学ジャーナリスト、歌人として知られた石原純の生涯と業績を詳述した一冊だ。


 今日は、稽古場で甘いものをいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-12-23 23:27 | CLACLA日記