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今日で1月も終わり お芝居の稽古に励む(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 あっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 雪もちらつく。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 東京大学の名誉教授で、憲法学者の奥平康弘が亡くなった。85歳。
 「九条の会」の呼びかけ人となるなど、一貫して日本国の現行憲法を護る立場をとり続けた。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、1月の創作活動について振り返ったりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 それから京阪で深草へ移動し、龍谷大学深草学舎で『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』(3月8日15時開演、龍谷大学アバンティ響都ホール)の稽古に参加する。
 演出の伏見武さんから、自分自身の役柄についてみっちりと指導をいただくことができた。
 愉しみながら、励みたい。

 で、稽古終了後、京阪で四条に戻り、仕事関係の予定をすませ、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏したアルバム『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンは、ウィーン・フィルの弦楽器奏者3人とウィーンで活動するピアニスト、ゴットリーブ・ヴァリッシュによるピアノ・カルテット。
 モーツァルトのピアノ4重奏曲第1番にフックスのピアノ4重奏曲、リヒャルト・シュトラウスのワルツ・パラフレーズ(『ばらの騎士』のワルツ!)&ピアノ4重奏曲「恋の歌」、ガルデルの『首の差で』(ブラームスのピアノ4重奏曲第1番第4楽章の叙情的な旋律にそっくりなメロディが現れる)、ドビュッシーの『美しき夕暮れ』を収めたアルバムで、流麗かつ歌心に富んだ演奏だ
 非常に耳なじみのよいアルバムである。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 1957年7月19日に放送された、小山清茂の『楢山節考』を聴く。
 おなじみ深沢七郎の原作によるラジオ音楽劇(オペラ)で、脚色は二井笙太、演出は三枝健剛(三枝成彰の父親)、指揮は岩城宏之、ほかに三枝喜美子、立川清澄(当時は澄人)、伊藤武雄、栗本正、宮本正らの出演。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>を読了する。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>や福永文夫の『大平正芳』<同>の拾い読みもした。


 今日は、稽古場で甘いものを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-31 23:01 | CLACLA日記

まだまだ、まだまだである(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気。
 ただし、夕方頃には青空も見え始める。

 気温は低く、寒さが厳しい。
 皆さん、風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 気圧と湿度のWパンチで、身体が重たし。
 やれやれ。


 作家の河野多惠子が亡くなった。88歳。
 大阪の出身で、『蟹』で芥川賞を受賞し、その後も長く創作活動を続けた。
 深く、深く、深く黙祷。


 元衆議院議員の園田天光光も亡くなった。96歳。
 敗戦後、初の女性衆議院議員の一人となる。
 社会党、のちに労働者農民党に属したが、党派の異なる園田直と結婚し、「白亜の恋」と称された。
 園田直死後、子息の博之と後継を争ったが、落選した。
 深く黙祷。


 KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番<RCA>、ピアノのエリザベート・レオンスカヤとヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏した同じくショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番&第2番、ピアノ・ソナタ第2番、レオンスカヤとボロディン・カルテットが演奏した同じくショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲&ピアノ3重奏曲第2番<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、グスターヴォ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音(2014年6月27日、ベルリン・ヴァルトビューネ)を聴く。
 チャイコフスキーの幻想曲『テンペスト』と幻想序曲『ロメオとジュリエット』、ブラームスの交響曲第1番が演奏されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『DJクラシック』(広上淳一の音楽ってステキ)や、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したハイドンのスターバト・マーテル<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を読んだり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『首相になれなかった男たち』を読み進めたりする。
 『千春日和』も、あえて筆入れをせず、全篇を読み通した。
 そして、今一度しっかり筆入れを行っていく予定だ。
 まだまだ、まだまだである。


 今日は、ローソン・バリューライン(川上製菓)のひとくちカステラを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 あっさりとした甘さのひとくちカステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-30 23:43 | CLACLA日記

朝6時台に死について考えた(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 寒さも厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、なべおさみの『病室の「シャボン玉ホリデー」』<文庫ぎんが堂>を読了する。
 軽妙さ、ユーモア感覚は保たれつつも、非常に密度の濃い、真摯な内容だった。
 書名ともなっている、病室でのエピソードには強く心を動かされた。

 続けて、高田純次の『高田純次のチンケな自伝』<産経新聞出版>を読み始める。

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンやチャランポランタンのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、3時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 6時台に一度目が醒めて、死について考え、自らが消滅することに恐怖し、悔いのない生き方をしたいと強く思う。
 寝る前に、ハナ肇の最期を知ったということも大きかったのだろうが。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番&第35番「ハフナー」&第36番「リンツ」、第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<いずれもPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『夏美の夏は』を読んだりする。
 『夏美の夏は』も、あえて筆入れはせず、全体を通して読む。
 努めなければ。


 『高田純次のチンケな自伝』を読了する。
 「適当男が真面目に語ったとんでも人生」と副題にあるが、プロデューサー・構成者の意図もあってだろう、高田純次のシリアスな側面もクローズアップされた一冊となっていた。
 その生い立ちとも深く関係しているのか、「どうせ死んでしまうのだからなあ」といった、フラットな空虚さを感じたりもした。

 続けて、村瀬信一の『総理になれなかった男たち』<吉川弘文館>を読み始める。
 井上馨、床次竹二郎、河野一郎という、あと一歩で内閣総理大臣になれなかった人物たちについて詳述した一冊である。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 烏丸五条のマクドで一休みしたのち、壱坪シアタースワンへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトⅡ「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、太遊さんやゲストの丸山交通公園君他、関係各氏と話をし、さらに打ち上げにも参加する。

 で、1時過ぎに帰宅した。


 以上、1月29日の日記。


 太遊さんの姿に触れて、さらに自分自身の為すべきこと、為したいことをしっかり為していきたいと思った。
 励まなければ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-30 03:05 | CLACLA日記

ネオラクゴ・カルティベイトⅡ「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」

☆ネオラクゴ・カルティベイトⅡ
 「澱・ソリュウション」

 ゲスト:丸山交通公園
(2015年1月29日20時開演/壱坪シアタースワン)


 月亭太遊さんがネオラクゴ・フロンティアでネタおろししたネオラクゴから4席を厳撰して再演する、ネオラクゴ・カルティベイトのⅡ「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」観聴きしたが、やはり壱坪シアタースワンという密閉された空間で接すると、作品の印象が大きく変わってくるなあと改めて思った。

 で、まずは、途中ブリッジの音楽(ピアノ曲を中心としたクラシック音楽で、前回同様選曲が見事だ)を挟みながら、『放課後フナイトステイシー』、『祈るように食べる』、『ドクトル・パンデミック』、『場末のバステト』の三席が演じられる。

 ネオラクゴ・フロンティアの第一回目のネタおろし作品『放課後フナイトステイシー』は、高校の発表会で時代劇風なお芝居に出演することとなった先輩と後輩のやり取りを描いた作品で、太遊さんの演技達者ぶりがよくわかる。
 だじゃれが放り込まれているあたりにも、この間のネオラクゴの変化を感じた。

 『祈るように食べる』では、若い夫婦と子供の食卓での会話を通してエコやロハスといった風潮に潜む偽善、嘘臭さが鋭く突かれている。
 直球勝負というべきか、初演時以上に太遊さんの畳みかけが効いていて、大いに笑った。

 三席目の『ドクトル・パンデミック』は、『幸せになるためのレッスン』にはじまる一連のシリーズの第二弾。
 悪の組織、ビッグ・カオス団の幹部四天王の一人ドクトル・パンデミック(『幸せになるためのレッスン』に登場)が、恐るべき作戦を成功させんがために洋菓子店に修業に入るも、思うに任せず、そのうちに…。
 といった展開で、太遊さんの目のつけどころ、設定に今回も感心する。
(余談だけど、ドクトル・パンデミックが目をつけたお菓子を、僕も『高森みずきの穏やかな一日』という映画のシナリオの女友達二人の会話の中で使ったことがある)
 今は亡き某声優さんを思い起こさせるようなドクトル・パンデミックのキャラクターも滑稽だし、太遊さんの真情が巧く織り込まれている点もいい。


 続けて、ゲストの丸山交通公園君が登場し、古典の『胴斬り』に挑む。
 今夜が初めての高座ということで、勝手のつかみ辛さがところどころ表われてはいたものの、自分自身の今に引き付けた改作は、笑いという意味でも自らを表現するという意味でも十分に成功していたのではないか。
 丸山君には、これからもぜひ落語に取り組んでいって欲しい。

 そして最後は、太遊さんの『場末のバステト』。
 心ならずも捨て猫の面倒を見ざるをえなくなったおばさんの悲哀、おかかなしさ(by色川武大)に満ちた作品だけれど、終盤の「飛躍」の妙も忘れてはなるまい。
 おばさんが口にする九州弁も非常に効果的だ。

 残念ながら壱坪シアタースワンは閉館となってしまうが、新たな会場での今後のネオラクゴ・カルティベイトを愉しみにしていきたい。
 そして、毎週月曜20時からのネオラクゴ・フロンティアもお忘れなく!
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by figarok492na | 2015-01-30 02:54 | 観劇記録

気温がぐっと下がった(CLACLA日記)

 青空も微かに見えていたが、どんよりとした感じも強いお天気。
 雪もちらつく。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 火事場泥棒のようなやり口が横行している。
 なんとも薄気味悪く、なんとも胸くそが悪い。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便1時台の「落語100選」では、春風亭鹿の子の『雑俳』と林家三平(当代)の『味噌豆』が放送されていた。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはよくないが、これはまあ仕方ない。


 その後外出して仕事関係の予定をすませたのち、下京図書館へ。
 宮部みゆきの『ペテロの葬列』<集英社>、福永信の『一一一一一』<河出書房新社>、高橋源一郎の『非常時のことば』<朝日新聞出版>、田口ランディの『ゾーンにて』<文藝春秋>、保苅瑞穂の『恋文』<筑摩書房>を返却し、予約しておいた、なべおさみの『病室の「シャボン玉ホリデー」』<文庫ぎんが堂>、高田純次の『高田純次のチンケな自伝』<産経新聞出版>、村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>、高木凛の『最後の版元』<講談社>、瀬原義生先生の『皇帝カール五世とその時代』<文理閣>、江國香織の『やわらかなレタス』<集英社>と『犬とハモニカ』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、アルフレード・ベルナルディーニ指揮ゼフィーロが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲(パオロ・グラッツィの独奏)&ファゴット協奏曲(アルベルト・グラッツィの独奏)他<ドイツ・ハルモニアムンディ>、マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミーが演奏した同じくモーツァルトのフルート協奏曲第2番(クリスティアン・グルトナーの独奏)&管楽器のための協奏交響曲他<Novalis>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』、『夏美の夏は』、『千春日和』のプリントアウトを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『病室の「シャボン玉ホリデー」』を読み始めたりする。
 「ハナ肇と過ごした最期の29日間」と副題のある『病室の「シャボン玉ホリデー」』は、かつて付人をつとめた師であるハナ肇の最期の日々を、なべおさみがユーモア感覚を保ちつつ克明に綴った一冊だ。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 寒い寒い寒い寒い。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音(2014年3月22日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴く。
 アンドレアス・ブラウの独奏によるライネッケのフルート協奏曲や、ソプラノのクリスティアーネ・カルクの独唱によるマーラーの交響曲第4番などが放送されていた。
 なお、マーラーの交響曲は、以前Radio4音源で聴いたことがある。

 続けて、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番、ヴァイオリン協奏曲(シェロモ・ミンツの独奏)&大学祝典序曲<ともにドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、『深雪またなん』を読んだり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『病室の「シャボン玉ホリデー」』を読み進めたりする。
 『深雪またなん』は、あえて筆入れはせず、一篇の作品として全体を読みとおしたが、出来の具合にがっくりくる。
 まだまだ、まだまだだ。


 今日は、アンジュールの苺のロールケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 いちごジャムといちごのホイップクリームをスポンジケーキで囲んだロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-28 23:11 | CLACLA日記

花粉が飛び始めているのか(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。
 青空は見えたものの、小雨もぱらついていた。

 はじめ気温は上昇していたが、その後徐々に下がりだし冷え込む。
 明日は寒さが厳しくなると。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 きな臭く胡散臭い状況が続く。
 八百長茶番の目くらましに、だまされないようにしないと。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 気圧と湿度に加え、花粉も飛び始めているのか、頭と身体が重たし。
 やれやれ。


 朝9時台、灯油巡回販売車の「雪やこんこ」という呼び声が異様にかまびすしかった。
 うっとうしいったらありゃしない。
 度し難し。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、youtubeにアップされたラモン・ガンバ指揮ガリシア交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」のライヴ録音(2014年10月21日、ラ・コルーニャ パラシオ・デ・ラ・オペラ)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他と交響曲第8番「ザ・グレート」<ともにRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、飯田洋介の『ビスマルク』<中公新書>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、ついでに、お米(10キロ)を買ったりして18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『夏木マリ 丈夫も芸のうち』(森山良子がゲスト)と『みうらじゅんのサントラくん』、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<ドイツ・グラモフォン>を続けて聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ビスマルク』を読了する。
 「神話」に寄った尊敬崇拝でもなく、ナチス・ドイツと結び付けての非難攻撃でもなく、史資料に基づいたバランスのよい考察で、学ぶところ大だった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-27 23:07 | CLACLA日記

雨の一日(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降りへ。

 気温が上昇するも、その後冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 気圧と湿度のWパンチで、頭や身体が重たし。
 首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
 やれやれ。


 八百長茶番や、火事場泥棒的なやり口には注意しておかなければ。


 ギリシャの総選挙で、反緊縮派の急進左翼進歩連合が勝利を治めた。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便(奥田佳道の解説による、1時台の『クラシックの遺伝子』は、ヨハン・シュトラウス=ウインナ・ワルツの特集)や、Radio4音源でアイヴァー・ボルトン指揮ネーデルランド・フィルが演奏したベルワルドの『ソリアのエストレッラ』序曲、メンデルスゾーンの序曲『美しきメルジーネの物語』、ベートーヴェンの交響曲第2番のライヴ録音(2015年1月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番、第3番&第4番「悲劇的」、第5番&第6番<いずれもRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、飯田洋介の『ビスマルク』<中公新書>を読み進めたりする。


 19時頃に外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯へ。
 月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection16を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 今回は、太遊さんのネオラクゴはもちろんのこと、太遊さんとNSC同期のセンサールマンのお二人に接することができたのも大収穫だった。
 ああ、面白かった!

 太遊さん、センサールマンの山崎仕事人さんのほか、関係各氏とお話をしたりする。
(センサールマンの愛植男さんとは話そびれてしまった。愛さんは丸尾末広さんの甥にあたるとのこと)


 終了後、諸々あって帰宅が24時を過ぎる。


 以上、1月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-27 02:07 | CLACLA日記

ネオラクゴ・フロンティアsection16(月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection16

 ゲスト:センサールマン
(2015年1月26日20時開演/錦湯)


 16回目となる月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアだが、強い雨の中多くのお客さんが集まって、まずは重畳重畳。

 で、今回は太遊さんとNSC同期のセンサールマンのお二人(立ち位置、客席から観て右側の山崎仕事人さんと左側の愛植男さん)がゲストということで、開口一番のおしゃべりでも昔話が飛び出す。
 そして、センサールマンの漫才と続いたのだけれど、いやあこれは面白かった。
 ネタがきっちり造り込まれているし(このネタはツボにはまったなあ)、やり取りのバランスもよく考えられている。
 今はフリーで活動されているそうだが、フロンティアはもちろんのこと、他の場所でももっと観聴きしたいと思った。

 太遊さんのネタおろしは、『マニー・マ少年合唱団』。
 『幸せになるためのレッスン』、『ドクトル・パンデミック』に続く、一連のシリーズの第三章。
 よくまあこんな設定を持ってくるなと感心感嘆するとともに、言いたいこと伝えたいことを巧みに織り込みつつしっかりたっぷりと笑いを生み出していて、これまた面白かった。

 で、最後は、またもや昔の話(太遊さんの伝説!)、今の話、さらには愛さんの得意芸などで盛り上がった。
 雨でも足を運んで大正解の一夜でした。

 そして、今週木曜日(29日)の20時からは、壱坪シアタースワンでネオラクゴ・カルティベイトが開催される。
 こちらのほうも、皆さんぜひぜひ!!
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by figarok492na | 2015-01-27 01:51 | 観劇記録

今日もお芝居の稽古に参加した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、穏やかな感じだった。
 ただし、朝晩の冷え込みは厳しいが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 近きより。
 近きところより。
 負けの数をどれだけ少なくするか。
 そして、長い冬を乗り切るための避難所を如何にして多くつくっていくか。


 昨夜、ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 朝早くから、喧しい愚人あり。
 うっとうしいかぎり。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草まで移動し、龍谷大学深草学舎へ。
 『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 まだまだ、まだまだだ。
 研鑚あるのみ。


 稽古終了後、京阪で四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ザロモン弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」<hyperion>を聴く。

 続けて、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団が演奏した同じくモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2014年8月7日、いずみホール)、広上淳一指揮京都市交響楽団が演奏した同じくモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」から第1、第5、第7楽章(2013年10月31日、同)のライヴ録音を聴く。

 夕飯後しばらくして、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティークが演奏したベルリオーズの幻想交響曲<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古をさらう。


 手嶋泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>を読了し、飯田洋介の『ビスマルク』<中公新書>を読み始める。
 19世紀を代表するドイツ、ヨーロッパの政治家ビスマルクの生涯と事績を詳述高察した一冊だ。


 今日は、稽古場で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-25 23:24 | CLACLA日記

お芝居の稽古に励んだ一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 日中は若干気温も上昇し、いくぶん穏やかな感じがする。
 それでも、朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、寒暖の差が激しいので、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、保苅瑞穂の『恋文』<筑摩書房>を読了する。

 その後、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 それから京阪で深草まで移動し、龍谷大学深草学舎へ。
 3月8日に龍谷大学アバンティ響都ホールで公演予定の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 演出の伏見武さんのご指導の下、愉しい舞台、いい本番となるよう励む。


 稽古終了後、京阪で四条まで戻り、仕事関係の予定や用件をすませ、19時頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ベルリン・フィル8重奏団員が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第2番<PHILIPS>を聴く。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「私の試聴室」で、マーラーの交響曲第9番の室内楽編成版(片山さん曰く「小さなマーラー」)の録音を中心に放送されていた。

 さらに、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<同>を聴く。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、手嶋泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>を読み始めたりする。


 今日は、ローソン・バリューライン(山崎製パン)のメロンパンを食す。
 六角のローソンストア100で、購入したもの。
 さくっとした食感のオーソドックスなメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-01-24 23:26 | CLACLA日記