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3月最終日は淡々と過ごした(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、自らの死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 ただし、今晩あたりからお天気は崩れ、明日は雨になると。

 気温も上昇し、穏やかな一日。

 その分花粉症も強く出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 米軍普天間飛行場の辺野古への移設作業の停止を翁長沖縄県知事が指示していた件に関し、林農水相がその効力を一時的に停止した。
 事の是非は置くとして、予想通りの展開だ。
 そして、そのことを是と考えるか非と考えるかが重要であるとも思う。


 昨夜、4時20分過ぎまで諸作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>、イーヴォ・ポゴレリチがクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の伴奏で弾いた同じくショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動に関して振り返ったり、文書類や資料類の整理を行ったりする。


 山田庄一の『上方芸能今昔がたり』<岩波書店>を読了する。
 ああ、面白かった!


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、お米(10キロ)を購入したり、夕飯用の買い物をすませたりして帰宅した。


 夕飯後、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア、ゴルトベルク変奏曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡邊大門さんの『戦国誕生』<講談社現代新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、ローソンマート(オイシス)のもっちり黒ごまプリンを食す。
 黒ごまソースとホイップクリームののった黒ごま風味の濃厚なプリンで、まあまあ美味しうございました。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 今日は、淡々と過ごした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-31 23:39 | CLACLA日記

二重のばったりにびっくり(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春らしい穏やかな一日。

 その分花粉症も出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、ヴァイオリンのアルテュール・グリュミオーとピアノのクララ・ハスキルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番~第4番<PHILIPS>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 深夜便の3時台は、アンカーの明石勇さん(先方はお忘れだろうが、一度だけごあいさつしたことがある)の高校時代の友人でもある大野雄二の特集。
 『犬神家の一族』の「愛のバラード」(テーマ)のフルバージョンを聴けたのも収穫。
 映画のほうで流れるテーマは、短縮版なのだ。
 それと、これはマイナスの意味ではなく、「愛のバラード」や『ルパン三世』のテーマ、『名探偵コナン』のテーマ等々、大野さんの作品はいずれも似通っていて、ああ大野さんだと感じさせられるのだ。


 朝早く起きて、近くの病院に行く。

 その後、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 宮木あや子の『校閲ガール』、一肇の『少女キネマ』<ともに角川書店>、畠中恵の『けさくしゃ』、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<ともに新潮社>、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を返却し、予約しておいた山田庄一の『上方芸能今昔がたり』<岩波書店>、高橋源一郎の『さよならクリストファー・ロビン』、篠田節子の『長女たち』、田中慎弥の『宰相A』<いずれも新潮社>、絲山秋子の『末裔』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>、ピアノのイーヴォ・ポゴレリッチとクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じくショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>、ディヌ・リパッティのラスト・リサイタル<EMI>、グリュミオーとハスキルのベートーヴェン、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽器のための協奏曲集と『カプリッチョ』から「月の光の音楽」(「月の光の音楽」は何度か繰り返して聴く)<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『上方芸能今昔がたり』を読み始めたりする。
 『上方今昔芸能がたり』は、歌舞伎など古典芸能と近しい関係にある大阪の旧家に生まれ、岐阜薬科大学の助教授、毎日新聞記者を経て国立劇場の創立メンバーとなった著者が、幼少期から接した歌舞伎についてや、茂山千之丞、先ごろ亡くなった桂米朝といった様々な人たちとの交流を語った一冊。
 面白し面白し。
 そして、人と人とのつながりの大切さを改めて痛感する。


 18時台に外出し、いくつか用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection25を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 今回もまもなく開店する餃子処「太八(たいはち)」のご主人など、幅の広いお客さんが集まっていた。

 で、終了後打ち上げに参加する。


 その後、近くのグルメシティで買い物をして帰ろうと思ったら二重のばったり!
 結局、立ち話をしていて気がつけば午前2時を過ぎていた。
(最近、ばったりがないなと思っていたら、重なるときに重なるのである)


 以上、3月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-31 03:50 | CLACLA日記

ネオラクゴ・フロンティアsection25

☆ネオラクゴ・フロンティアsection25

 ゲスト:桂あおばさん
(2015年3月30日20時開演/錦湯)


 3月おしまいの月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアは、今夜で二回目となる桂あおばさん(ざこばさんのお弟子さん)がゲスト。
 でも、先日の「月亭太遊の○○落語研究会G」にも出演されていたので、久しぶりという感じがしない。

 で、まずは開口一番のおしゃべりで盛り上げたのち、あおばさんが古典の『いらち俥』(東京では『反対俥』)を演じた。
 梅田のステンショ(駅)まで急ごうと人力車に乗ったはよいが、はじめの車夫は病み上がりでどうにもとろい、それで乗り換えると、今度はいらちの車夫で…。
 という展開の噺だけれど、あおばさんはフロンティアの高座(テーブルを利用)をめいっぱい活かした「体技」を繰り広げるなどしてしっかり笑いをとっていた。
 が、僕はあおばさんが飛ばしに飛ばす車夫を演じる際のどこか狂気を宿した目が強く印象に残った。
 あおばさんのあの目!

 続く、太遊さんのネオラクゴ新作は、『山城ヨチムーランド』。
 男二人が向かった先は、夢の国は夢の国でも、おなじみのあの夢の国ではなく、山城ヨチムーランドなる不思議なテーマパークだった…。
 細かい設定、くすぐりの妙は言わずもがなだけれど、なんと言っても繰り出される夢の数々が二重の意味で「おかしく」、薄気味悪く、怪体である。
 ついついマジックリアリズムなんて言葉を使ってみたくなる作品に仕上がっていた。
 ああ、面白かった!

 最後は、太遊さんとあおばさんが修業時代などについて語り倒し終了した。

 まもなく開店する餃子処「太八」(西大路御池近く)のご主人もいらっしゃるなど、今夜も幅の広い方々が集まった。
 さて、来週はどんな方と出会うことができるかな。
 それも愉しいネオラクゴ・フロンティアだ。
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by figarok492na | 2015-03-31 03:32 | 観劇記録

CDを聴き、読書に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後雨はやむも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温と湿度、さらには花粉のトリプル・パンチで身体が重たし。
 やれやれ。


 親しい人に貸してもらった(今日聴いたCDは全てそう)ディヌ・リパッティのラスト・リサイタル<EMI>、ヴァイオリンのアルテュール・グリュミオーとピアノのクララ・ハスキルが弾いたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番~第4番<PHILIPS>を聴きながら、ネオラクゴ記録や日記をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 リパッティのラスト・リサイタル(1950年9月のブザンソン音楽祭におけるライヴ録音)には、ヨハン・セバスティアン・バッハのパルティータ第1番、モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、シューベルトの即興曲第2番&第3番、そして最後の一曲を弾くことができなかったショパンの13のワルツが収められている。
 ラスト・リサイタルというエピソードももちろんあってだけれど、強く心を動かされる。
 一方、ベートーヴェンは、グリュミオーの艶やかなヴァイオリンとハスキルの端正清澄なピアノのバランスがとてもよくとれた演奏で、「調和」という言葉をすぐに思い起こした。


 午前中、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ポリーニのショパンのエチュードといえば、ドイツ・グラモフォンの録音が有名だけれど、こちらは1960年にEMIレーベルに録音されながら、ずっとお蔵入りとなっていたもの。
 栴檀は双葉より芳し。
 まだ10代後半の演奏であるものの、その力量の高さを思い知らされる。


 お昼過ぎ、NHK・FMの『日曜喫茶室』や『きらクラ!』、イーヴォ・ポゴレリッチがクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の伴奏で演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>、リパッティのラスト・リサイタルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、文書類資料類の整理を行ったりする。
 若き日のポゴレリッチによるショパンは、実にドラマティックでエネルギッシュ、峻烈な演奏だ。


 本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を読了する。
 かつて本谷さんがパーソナリティーを務めるオールナイトニッポンを耳にして、この人は(ホラを吹くとか、人をだまして利害を得るという意味ではなく、ある意味「レゾンデートル」として)「嘘をつく人」だとすぐに感じたが、それを思い出させる作品だった。
 面白し。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕飯後、NHK・FMの『サウンド・クリエイターズ・ファイル』(吉井和哉の最終回)、ワクテカ・ラジオ学園サンデー(途中から。最終回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-29 23:48 | CLACLA日記

夕方になって外出した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はさらに上昇する。
 穏やかな一日。


 その分、花粉症の出も強く、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、母親から電話があり、しばらく話をする。
 本来はこちらから電話をかけるべきだったのだけれど。
 多謝。

 その後、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 アルコ&ピースのオールナイトニッポンは、いつもの調子で一部最後の夜を〆た。


 今日も今日とて、朝早くから真向かいのマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 明日は明日でどこかの馬鹿愚かがかまびすしいはずで、どうにもこうにもうっとうしい!


 午前午後と、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」他<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>、ヴェラー・カルテットが演奏した『カルテット・パーティー』(モーツァルト、ハイドン、ディッタースドルフ、ヴァンハルの弦楽4重奏曲集)<DECCA/同>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読了する。
 滋味あふれる、というと安直な言葉に過ぎるかもしれないが。
 まさしく「純文学」という言葉に相応しい短篇集だった。

 続けて、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を読み始める。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』と古川隆久の『昭和天皇』<ともに中公新書>の拾い読みもした。


 18時台に外出し、いくつか用件を片付けたのち寺町三条近辺のライト商會へ。
 2Fギャラリーで、月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトⅲ「絆・インタラプト」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、1Fのカフェなどでおしゃべりをしたのち、遅めの夕飯をすませ午前2時過ぎに帰宅した。


 以上、3月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-29 04:33 | CLACLA日記

ネオラクゴⅲ「絆・インタラプト」(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・カルティベイトⅲ「絆・インタラプト」

 ゲスト:ラショウさん(仮面舞踏)
(2015年3月28日20時15分開演/ライト商會2Fギャラリー)


 月亭太遊さんがネオラクゴ・フロンティアでネタおろしをした新作ネオラクゴから選りすぐりの作品を演じるネオラクゴ・カルティベイトは、今回からライト商會のギャラリーが会場。
 寺町三条を一筋下がった細い路地にあるカフェの2階で、今は亡き天知茂が明智小五郎を演じる土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズの舞台に似合いそうな独特の雰囲気を持った場所だ。
 で、そんな場所にあわせ、音楽のほうもこれまでのクラシックのピアノ曲からエキゾチックなものに変わってカルティベイトがスタートする。

 まずは「独居老人」という安直なくくりで年長者に対するアプローチを繰り返す学生や大学教授らの薄っぺらさ、上っ面加減を鋭く突いた『おしかけロンリネス』<section13>。
 もちろん、登場人物である学生や大学教授らが諸々の象徴であることは言うまでもあるまい。
 サゲの老人の言葉も切ない。

 『断絶の園』<section18>は、最近京都界隈を賑わせたある事件をちらと思い起こしたりもする作品。
 全くかみ合わない夫婦の姿を描いたどうにも毒っ気の強い展開だ。

 と、ここで太遊さんと今回のゲスト・ラショウさんの軽いトークを挟み、ラショウさんの仮面舞踏のコーナーへ。
 「絆・インタラプト」というタイトルを意識した内容で、別れることになってしまった「あなた(私)」にとって大切な人と「あなた(私)」自身を、仮面を付け換えることで続けて踊った。
 悲哀、哀しさ、強い心の想いを緩やかで細やかな身体の動きで表現したダンスだったが、あえて長調陽性な音楽が使われていたのも強く印象に残る。
 笑いに満ちたネオラクゴのあとだけに、そうした踊りに接することへのとまどいも生まれたのだけれど、そうした感情も含めて刺激的な内容だった。

 続く、太遊さんの『地球溶接倶楽部(アースヨウセツクラブ)』<section22>は、慈善=偽善団体を通して、さらにその背景土台にあるものの嘘臭さ胡散臭さを叩きのめす傑作である。
 まずもって、「ジシャリエキジシャリエキ(自社とともに、自者利益でもあるだろう)」と繰り返す倶楽部の部歌が痛快だ。

 そして、再びラショウさんの仮面舞踏。
 『おしかけロンリネス』に通じる老いた人や、全てを踏まえた踊りなどが繰り広げられていたが、タランテラ的というか、内面の強い動きが即身体の動きに結び付くような後半の激しいダンスに特に心を動かされた。

 最後は、山登りの元気な老人たちにコンビニでバイトをしてくたくたな若者が激しい言葉を浴びせる『絶対安全ハイキング』<section23>で太遊さんが〆る。
 みんなの歌の「小さな木の実」(ビゼー作曲)などの選曲もいい。

 と、「絆・インタラプト」というタイトル・テーマにぴったりと沿った直球勝負のネオラクゴ4作品だった。
 ネタおろし時と比べて若干粗さを感じる部分もありはしたが、笑いの仕掛けも豊富で、ラショウさんの仮面舞踏ともども濃密な時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!

 ネオラクゴ・フロンティアと一味違ったネオラクゴ・カルティベイトにも、皆さんぜひ足をお運びくださいませ。
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by figarok492na | 2015-03-29 04:22 | 観劇記録

夕方、仕事関係の予定で百万遍まで行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 その分、花粉の飛散は激しく、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 そろそろヒノキの花粉の飛散も始まるとか。
 やれやれ。


 国会議員が「八紘一宇」などと口にし、総理大臣が「わが軍」などと口にするご時世である。
 そのうち「贅沢は敵だ」とか、「進め一億火の玉だ」などと本気で口にする人間が出てくるのではないか。


 朝早くから、真向かいマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 あちらが終われば、こちらが始まる。
 年がら年中普請中。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、モザイク・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩り」&第16番<Astree>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏した同じくモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読了する。
 繰り返しになるが、主人公柳亭種彦に仮託して、畠中さんが創作者としての矜持や想いをストレートに示した作品だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 親しくしている人の問題が解決したことを知る。
 まずは何より。


 17時過ぎに外出して、高野と百万遍で仕事関係の予定や用件をすませる。
 その後、Avisをのぞいたり、夕飯用の買い物をすませたりして19時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、アルフレッド・ブレンデルがクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルの伴奏で弾いたブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番、ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴く。

 さらに、MBSラジオで『報道するラジオ』を途中から聴く。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故の現状について特集されていた。
 アンダーコントロールではなく、アンコントロールという言葉が強く印象に残る。
(年金問題に関する、「最後のお一人まで」という安倍首相の言葉を思い起こす)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、Pascoのトロペジェンヌを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームをサンドしたブリオッシュ生地の菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 畢竟、愚か者を支持し、黙認し、許容する人間が一番の愚か者だ。
 愚か者にはなるまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-27 23:15 | CLACLA日記

歯車がよく噛み合わない一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。

 その分、くしゃみの連発や目の周りの痒みなど花粉症の出も激しい。
 やれやれ。


 統一地方選(前半戦)が始まる。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、目先鼻先口先舌先の言葉にはだまされないよう注意しておかなければ。


 昨夜、AKB48(SKE48のメンバーが出てたけど)のオールナイトニッポンやチャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 チャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロは昨夜が最終回。
 チャラン・ポ・ランタンは、アコーディオン小春(姉)とボーカルもも(妹)の姉妹ユニットだが、ちょっと騒々しくて猥雑な感じはしつつも、その音楽と同様よく調和のとれたおしゃべりが愉しかった。
 終わってしまうのが、本当に残念だ。


 朝早くから、真向かいのマンション奥のボロ家の解体作業等々がかまびすしい。
 いやはやなんともはや。
 うっとうしいや!


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、イーヴォ・ポゴレリッチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの歌曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 一肇(にのまえはじめ)の『少女キネマ』<角川書店>を読了する。
 終盤の怒濤の展開は圧巻だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時過ぎに外出して仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時半近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から月の光の音楽を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読み始めたりする。
 『けさくしゃ』は、江戸後期の有名な戯作者柳亭種彦(旗本・高屋彦四郎知久)を主人公にした連作集。
 快活な読み物であるとともに、畠中さんの物書きとしての矜持もよく示された内容となっていて、面白い。
 ついつい読み進めてしまっている。


 今日は、ドラコのチョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 歯車がよく噛み合わない一日だった。
 気持ちを切り換えていかなくちゃ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-26 23:50 | CLACLA日記

『三人姉妹』を完成させた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉症は出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 ドイツのジャーマンウィングス社(格安航空会社)の旅客機がフランス南東部の山中に墜落したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 なんたること!
 今度は、真向かいのマンションの奥のボロ家が解体作業を開始して、朝早くからかまびすしい。
 森鷗外の『普請中』そのまんまのあり様。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 うっとうしいや!!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温もあって、乾きはあまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』(『ハイ!土曜日です』で共にレギュラーだった桂米朝の死についても触れられていた)や、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームス(シェーンベルク編曲)のピアノ4重奏曲第1番他<EMI>を聴いたりしながら、『三人姉妹』の筆入れと打ち直しをして完成稿を仕上げ、プリントアウトと郵送準備を行う。

 で、16時過ぎに外出し、近くの郵便局で某所に郵送する。
 これで、『三人姉妹』に関する全ての作業を終えることができたとともに、8日の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の本番から続く、3月の大きな波を乗り切ることができた。
 まずは、ほっとした。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、一肇の『少女キネマ』<角川書店>を読み進める。


 18時過ぎに外出して大切な予定をすませ、夕飯用の買い物をして19時半に帰宅する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』や、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『少女キネマ』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキタルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 サクサクとした食感のタルトにチーズケーキをのせて焼き上げたタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 「三月のライオン」という言葉を、改めて思い起こす。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-25 22:53 | CLACLA日記

隣席は機智害の人だった(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉の飛散は続いているようで、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 沖縄県の翁長知事が、米軍普天間飛行場の辺野古への移設関連作業の停止を指示した。
 政府は沖縄のUSJをどうこうする前にやるべきことがあるだろうに。
 見え見えのやり口だ。


 昨夜、4時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番&第8番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行って『三人姉妹』の全体の打ち直しを行ったりする。
 『三人姉妹』は、あともう一度読み直して完成としたい。


 宮木あや子の『校閲ガール』<角川書店>を読了し、一(にのまえ)肇の『少女キネマ』<同>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>を読み始める。


 18時台に外出していくつか用件を片付けたのち、人間座スタジオへ。
 横山清正の一人芝居『不気味』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 観劇記録のほうには詳細は触れなかったのだけれど、非常に不愉快なことがあった。
 僕は客席から見て二列目左端の席に座っていたのだけれど、その右隣の席が開演少し前までずっと空席だった。
 自分の図体が大きいから、ということは建前、その実、えてして僕の隣には友人知己でない場合、機智害の人(精神的にどうこうではなく、字義通り、機智に害がある人)が座りがちなので、できれば隣に来て欲しくないアピールを発してもいた。
 もちろん、このこと自体自分自身が悪い。
 で、開演間際になって、三列目に座っていた若い男性が「ここ、空いてますか」と声をかけてきた。
 正直、なんとも嫌な予感がしたので、「この椅子壊れてますよ」(あながち嘘ではない)と口にしたものの、「大丈夫です大丈夫です」と気にしない。
 見た目は二の線で好漢然とした雰囲気だったが、もはやこの段階で諦めはついた。
 案の定、客電が落ちる直前というのに、アンケートやチラシの挟まれたバインダーを手にして肩をいからせる始末。
 そのままバインダーを手にしてカチカチカチカチ音をさせているものだから、つい「下におきなさい」と口にしてしまった。
 が、こちらの言葉などどこ吹く風。
 しばらくカチカチカチカチさせていて、気になること。
 そのうち話が面白くなってきたので集中していると、バインダーを下に置いたはいいが、今度は股や肩を大きく拡げてきた。
 こちらが年上をいいことに、こら若造邪魔するなとばかりどしんがしんと構えているならばいざ知らず、できるだけ肩を縮めて迷惑にならないようにしていたにも関わらずである。
 ならば足を左側に組もう、としたら、客席列下には臨時に設けられた席に座った先客がいる。
 このままだと、東京裁判時の大川周明が東條英機に行ったが如く、靴、もしくは目には目をバインダーにはバインダーをで隣席の若者をはったたきそうになったので、えいままよと立ち上がり、が、立ち見だと他のお客さんにも横山君にも迷惑と、客席左端の地べたに座ることにした。
 あとでちらと目にするとこの隣席の男、足を左側に余裕かまして組むわ、しまいには寒かったのかジャンパーを脚にかけるわと不遜の限りを尽くしていた。
 まさに機智害の機智害たるゆえん。
 800円も払ってなんで地べたに座らねばならぬのか。
 この若者、どうやら横山君の劇団(立命芸術劇場)の後輩らしいので、あまりとやかくは言いたくないし、もしかしたらこの風格、なかなかの演技者かもしれぬと感心したりもするが。
 やはり腹立たしいことに違いはない!

 開演前終演後、横山君をはじめ、関係各氏と話をしたり挨拶をしたりする。


 23時少し前に帰宅し、雑件などを片付ける。


 以上、3月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-03-25 01:22 | CLACLA日記