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今年も今日で終わり(CLACLA日記)

 今年も今日で終わり。
 一日一日を大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していかければと強く思う。
 そして、死を忘れないこと。


 自分自身に残された時間がそう長くないことを改めて思い知る。
 これからは、何を遺すかということにもっと重きを置いていきたい。
 それと、本当に接したいと思うものにこそ接し、本当に接したいと思う人にこそ接するようにもしていきたい。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は思ったほどには下がらなかったか。
 それでも、朝晩はぐっと冷え込むが。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 昨夕外出し、ネオ落語関係の人と一緒に大阪はフェスティバルホールへ。
 大阪フィルの第9シンフォニーの夕べを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(コンサート記録)をご参照のほど。
 ああ、素晴らしかった!

 京都に戻り、美味しい焼き鳥などを食べながら聞し召す。
 はじめは第九のことやネオ落語について話していたのに、気がつけば自分の昔の恋愛話を嬉々として語っていた。
 年の暮まで馬鹿である。

 気がつけば我が事ばかり年の暮
 収石

 帰宅後、5時近くまでコンサート記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 10時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、縦書き文庫に『撮影されない三本の映画』を投稿したり、12月と2015年全体の創作活動についてそれぞれ振り返ったり、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>や福永文夫の『大平正芳』<同>の拾い読みをしたりする。


 トイレ、浴槽、排水溝の掃除をすませ、今年の大掃除を終える。


 16時過ぎに外出し、メガネ屋さんでメガネのメンテナンスをしてもらい、大丸で来年2月28日の桃月庵白酒の独演会のチケットを購入し、夕飯用の買い物をすませて18時近くに帰宅した。
 白酒さんは、ちょうど10年前の2015年12月の末廣亭の早い順番で聴いてとても感心した落語家さんで、京都で独演会があるというので足を運ぶことにしたのだ。


 帰宅後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴きながら、雑件を片付ける。

 続けて、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌った同じくシューベルトの歌曲集『冬の旅』と『白鳥の歌』<ともにARTE NOVA>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアより』、交響詩『ドン・キホーテ』、『ばらの騎士』ワルツ組曲、『カプリッチョ』から月の光の音楽を聴く。


 夕飯後、音楽を聴きながら雑件を片付ける。


 皆さん、本年も誠にありがとうございます。
 皆さんにとって来年がさらによい一年でありますように!
 よいお年を!!
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by figarok492na | 2015-12-31 22:54 | CLACLA日記

大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ

☆大阪フィル 第9シンフォニーの夕べ

 指揮:井上道義さん
 独唱:小林沙羅(ソプラノ)、小川明子(アルト)、福井敬(テノール)、青山貴(バリトン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
(2015年12月30日19時開演/フェスティバルホール)


 ネオ落語関係の人と一緒に大阪はフェスティバルホールまで、井上道義さん指揮大阪フィルの第9シンフォニーの夕べを聴きに行ってきた。
 よくよく考えてみたら、年末にベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」のコンサートを生で聴くのは6年ぶりになる。
 そして、改装されたフェスティバルホールに足を運ぶのは今回が初めて。
 いっとう安い3000円の席で、確かに演奏者陣の姿は小さく見えたが、響きは想像していた以上にクリアでシャープなもので、全く不満はなかった。
(一つ前に座った子供連れのおじさんが、やたら頭を動かしたため、せっかくの井上さんの姿がよく見えなかったのはちょと残念。そうそう、井上道義さんとフルネームに敬称を付けるのは、20年以上前に日本音楽家ユニオンのオーケストラ協議会のレセプションでご挨拶したことがあるためである。井上さんはお忘れだろうが)

 で、第1楽章から遅めのテンポ。
 最近流行りの快速スタイル(例えば、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団のような)とは大きな違いを聴かせる。
 と、言ってもかつての巨匠風の大どかな雰囲気というのではなく、じっくりはっきり音楽の構造、音の鳴りを示すというような行き方だったと思う。
 第2楽章も同様。
 指揮の姿は情熱的だが、音楽そのものには踊り狂うような感じがない。
 旋律をたっぷりと歌わせた第3楽章から集中度が増し、福井敬をはじめとした独唱陣やよく訓練された合唱団の熱演も加わった第4楽章には大きく心を動かされた。
 いずれにしても、井上道義さんの第九との向き合い方、強い意志が表された演奏で、大阪フィルもそれによく応える努力を重ねていたのではないか。
 そして、大フィルの第9コンサートの恒例、合唱団による『蛍の光』には、感無量となった。

 やっぱり生の第九、生のオーケストラ、生の歌声、生のコンサートはいいや。
 ああ、素晴らしかった!
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by figarok492na | 2015-12-31 03:31 | コンサート記録

ちょっとだけ大掃除(相当早めのCLACLA)

 今年も残すところあと二日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中も、それなりに寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便や、youtubeでグスターヴォ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 NHKのラジオ深夜便では、三遊亭愛楽が演じる『厩火事』の後半部分を聴く。
 軽い語り口だった。


 朝早くから、近所の工事がカンカントントンとかまびすしい。
 今日も今日とてやっている。
 作業している人にはご苦労様とねぎらいの言葉をかけたいが、施工主には天罰天誅がくだって欲しいとも思う。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 川上弘美の『水声』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、換気扇や流しの掃除を行ったりする。
 ちょっとだけ大掃除。


 しばらくしたら外出し、仕事関係の用件を片付けてから大阪へ。
 大阪フィルの第九コンサートを聴くためなり。
 久方ぶりの生の第九で、とても愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2015-12-30 15:36 | CLACLA日記

『勝呂又吉のこと』第1部の第1稿を完成させた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 暖冬という言葉がなんだったのか、と思うくらいに冷え込む。
 気温が下がって、寒さが厳しい一日。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 馬鹿につける薬はないと痛感する年の暮。
 そして、目くらましの八百長猿芝居にはだまされたくないと痛感する年の暮。


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 今年最後となるネオ落語・セントラル 11回目を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、近くの中島屋で開催された忘年会に参加し、美味しいお料理に舌鼓を打ちながらあれこれおしゃべりを愉しむ。

 その後諸々あって、帰宅が3時を過ぎる。


 帰宅後、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまでネオ落語記録をアップしたり、『勝呂又吉のこと』について考えたりする。


 今年もあと少しというのに、近所の工事が朝早くからかまびすしい。
 どうにもこうにも。
 不愉快千万!


 10時過ぎに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番、第9番「合唱付き」<TELDEC>を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』を書き進める。
 一気に20枚弱を書き上げ、PCに打ち込み、結果原稿用紙に換算して279枚弱で第1部の第1稿を完成させた。
 8月26日から書き始めて、約4ヶ月かかった。
 本当はここからまた長い作品になるはずなのだけれど、第1部の筆入れを含めてしばらく時間を置こうかと考えている。
 第2部は第1部の邪小説的色合いを展開、文体ともに大きく変えてみたいとも思っているためだ。


 17時過ぎに外出し、急遽決まった大切な予定をすませる。


 で、20時過ぎに帰宅して夕飯をすませたのち、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニーキャニオン>やボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが弾いたブラームスのハイドンの主題による変奏曲&ワルツ集<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、川上弘美の『水声』<文藝春秋>を読み進める。
 ほかに、松本清張の『昭和史発掘1』<文春文庫>から「石田検事の怪死」の拾い読みもした。


 今日は、森永ビヒダス(ヨーグルト)・プレーン加糖を食す。
 グルメシティで、4個税込み90円に値下げされていたものなり。
 まあまあ美味しうございました。


 何事もないようである年の暮
 収石
(収石=しゅうせきは、当方の俳号)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-12-29 23:21 | CLACLA日記

今年最後のネオ落語・セントラル 11回目

☆ネオ落語・セントラル 11回目

 出演:桂あおばさん、月亭太遊さん
(2015年12月28日20時開演/錦湯)


 テレビでは立川談春さん原作の『赤めだか』のドラマが放映されていたが、こちら錦湯さんは、今年最後のネオ落語・セントラルで大いにわいていた。

 今回は、あおばさんと太遊さんの二人会。
 で、開口一番のトークで盛り上げたのち、あおばさんがおなじみ『動物園』を演じる。
 訳あって短めに刈り込んだバージョンだったけど、あおばさんの振り幅の大きい動き、強弱のはっきりした話の運び具合が笑いを生んでいた。

 太遊さんのネオラクゴ再演パート1は、「ポリアンナ(パレアナ)」ならぬ『堀杏奈』。
 なんでも前向き、楽天的に考えてしまう女性が主人公の作品で、彼女のはずれっぷりがおかしくてついつい笑ってしまうけれど、これって他人事かいなとふと思ってしまったことも事実。
 ネオラクゴは自分を映す鏡だなあと改めて感じた。

 続いて、再びあおばさんが登場し、2丁拳銃小堀裕之さん作の『ハンカチ』をかけた。
 なかなか本心を口にできない夫と妻の関係を巧みに描いた作品で、あおばさんはすでにネオラクゴ・フロンティア時代に上演したことがある。
 こちらは、笑いの仕掛けに加え、夫婦の間のしっとりとしたやり取りも強く印象に残った。

 太遊さんのネオラクゴ再演パート2、そして今年のネオ落語・セントラルの演じおさめは、ふつうユニットの未来会議withネオラクゴで誕生した『お庭の奥のマムー』。
 人間の心を持った人工知能がとてつもない大きさのヨーロッパバイソンに転移され…、というSF的な結構は未来会議での初演ということも大きいだろう。
 その内容自体もそうだけれど、宇宙観というか人間観というか、非常に突き抜けた展開は今年の演じおさめに相応しいネオ度の高さだった。

 あおばさんのお父さんの話題も飛び出すなど、最後のトークも笑いいっぱい。
 そして最後は、今年亡くなった桂米朝さんが考案した米朝じめ(でいいのかな?)で〆た。

 と、今夜も盛りだくさんのネオ落語・セントラルでした。
 ああ、面白かった!

 来年は1月1日に大阪でネオラクゴ・ニューイヤー(地下鉄恵美須町・AinsNeusHall、14時から)が、さらには4日からネオ落語・セントラルが開催される予定です。
 一年の計は元旦にあり!
 皆さん、新年からネオラクゴ、ネオ落語の世界にぜひ!!
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by figarok492na | 2015-12-29 04:22 | 観劇記録

ベートーヴェンを聴きながら、『勝呂又吉のこと』を書き進めた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温がぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 本来の寒さといえばそれまでだが暖かい日が続いていただけに、やはり急な寒さは辛い。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 昨夜、NPO Radio4音源でイゴール・レヴィットが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番のライヴ録音(2014年3月29日、フライブルク音楽大学)や、NHKのラジオ深夜便4時台の後半部分を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
 レヴィットの弾いたベートーヴェンは実に聴き応えがあった。
 ぜひ生で聴いてみたい。
 ラジオ深夜便は萩本欽一のコーナーに、水前寺清子がゲスト出演していた。
 コント55号時代、映画で共演した仲でもある萩本欽ちゃんとチータだが、冒頭部分でそこら辺りのことに触れたのだろうか。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 厳しい寒さの中、作業をしている人に申し訳ないが、やっぱり腹立たしい。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、イェフィム・ブロンフマンとデヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、第3番&第4番、第5番「皇帝」&合唱幻想曲他<ARTE NOVA>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<Virgin>、アルテミス・カルテットが演奏した同じくベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して258枚分を超えた。
 この調子でいけば、なんとか年内に第1部の第1稿を完成させることができそうだ。
(一応、残りの展開は頭の中でだいたいできているし)


 日和聡子の『校舎の静脈』<新潮社>を読了する。
 表題作が、特にしっくりきた。
 ああ、面白かった!

 続けて、川上弘美の『水声』<文藝春秋>を読み始める。

 ほかに、小林信彦の『映画が目にしみる』<文春文庫>の拾い読みもした。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 今年最後のネオ落語・セントラルだ。
 愉しみなり。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2015-12-28 18:30 | CLACLA日記

髪を切ってすっきりした(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いながらも、青空の見えるお天気。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 目くらましの八百長猿芝居のオンパレードである。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。


 午後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」、第8番「ザ・グレート」<ともにRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小林淳の『岡本喜八の全映画』<アルファベータブックス>を読了する。
 ああ、面白かった!
 そして、岡本喜八監督の映画を観たくなった。

 続けて、日和聡子の『校舎の静脈』<新潮社>を読み始める。

 ほかに、中村政則の『昭和の歴史2 昭和の恐慌』<小学館文庫>の拾い読みもした。


 14時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、室町通のストアデポで昨日買い間違えたノートを交換してもらい、京都芸術センターに寄ってから、GUEST三条店へ。
 ささっと短く髪を切(刈)ってもらう。
 ああ、すっきりした!

 で、夕飯用の買い物をすませ、16時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』と『英雄の生涯』、イェフィム・ブロンフマンのピアノ独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番<いずれもARTE NOVA>を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『校舎の静脈』を読み進めたりする。
 ほかに、『昭和の恐慌』の拾い読みもした。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して246枚分を超えた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 梅田俊明指揮東京フィルが演奏したベートーヴェンの『エグモント』序曲、交響曲第5番、ホフシュテッターのセレナーデ(ハイドンのセレナーデ)のライヴ録音が放送されていた。

 しばらく間を置いて、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭からワーグナーの楽劇『神々の黄昏』上演のライヴ録音(キリル・ペトレンコの指揮他。2015年8月15日、バイロイト祝祭劇場)を聴く。
 年末ということもあってか、ワーグナーの音楽を聴いていると、時間があっという間に過ぎていく。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『校舎の静脈』を読み進めたりする。
 ほかに、『昭和の恐慌』の拾い読みもした。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して252枚分を超えた。
 第1部の第1稿の完成まで、あと一山と少しだ。


 今日は、抹茶ピーナッツチョコを食す。
 昨日、百万遍のローソンストア100で購入したもの。
 50円引きになっていた。
 ちょっと癖があるかな。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことをしっかりやっていかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-12-27 23:23 | CLACLA日記

身体のメンテナンスに行って、クッキーをいただいた(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 今夜も月が美しかった。

 気温は下がったか。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 どうにもきな臭く、胡散臭い状況が続く。
 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 編集者でエッセイストの伊吹和子が亡くなった。86歳。
 谷崎潤一郎による『源氏物語』の現代語訳のために彼の助手となり、その他の作品などの執筆活動も支えた。
 その後、中央公論社の社員となり、谷崎潤一郎のほか川端康成らの担当編集者も務めた。
 谷崎潤一郎との出来事を綴った『われよりほかに』<講談社>や、そのほかの作家との想い出も記した『めぐり逢った作家たち』<平凡社>を刊行するなど、エッセイストとしても知られた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 ソプラノ歌手の川内澄江も亡くなった。93歳。
 藤原歌劇団に所属して数多くのオペラに出演するとともに、後進の指導にもあたった。
 深く、深く、深く黙祷。

 オルガン奏者の鈴木隆太も亡くなった。56歳。
 オルガンをはじめとした鍵盤楽器奏者、指揮者、打楽器奏者、作曲・編曲者と幅広く活躍した。
 新日本フィルとの活動で知られた。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、NPO Radio4音源のフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ移動し、川上未映子の『あこがれ』<新潮社>、三木卓の『K』<講談社>、青木淳悟の『匿名芸術家』<同>、ミハル・アイヴァスの『もうひとつの街』<河出書房新社>、坂木司の『何が困るかって』<東京創元社>、いとうせいこうの『鼻に挟み撃ち 他三編』<集英社>を返却し、予約しておいた小林淳の『岡本喜八の全映画』<アルファベータブックス>、日和聡子の『校舎の静脈』<新潮社>、川上弘美の『水声』<文藝春秋>、津村記久子の『エヴリシング・フロウズ』<同>、川本三郎の『いまむかし東京町歩き』<毎日新聞社>、中山千夏の『芸能人の帽子』<講談社>、橋本治の『結婚』<集英社>、黒川創の『国境』<河出書房新社>を新たに借りる。

 帰りがけ、室町のストアデポでノートなどを購入したが、ノートは買い間違えてしまった。
 別の物と交換してもらえればよいが。


 15時半過ぎに帰宅し、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第15番&第18番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『岡本喜八の全映画』を読み始めたりする。
 『岡本喜八の全映画』は、岡本喜八監督が遺した39本の作品をその音楽に強く留意しながら(著者は映画音楽を専門とする評論家)解いた一冊。
 面白し面白し。


 17時台後半に外出し、3系統の市バスで百万遍へ。
 ちょっとした用件を片付け、203系統の市バスで京大農学部前まで行き、身体のメンテナンスをすませる。
 気になっているところをしっかりメンテナンスしてもらうことができて、本当にすっきりした。
 今年の大きな収穫の一つが、ここでメンテナンスしてもらうようになったことだと思う。
 多謝。

 3系統の市バスで河原町まで戻り、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、寺町の業務スーパーでお米(10キロ)を買い、203系統で大宮まで戻る。
 自転車が駄目になって、なんとも不便だ。
 そうそう、今日は一日乗車券を買って何度も市バスに乗ったのだけれど、あの機械による車内アナウンスはなんとかならないものだろうか。
 機械の音声が奇妙な上に変に濁っていて、聴き辛い。


 21時半に帰宅後、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭におけるワーグナーの楽劇『ジークフリート』上演のライヴ録音(キリル・ペトレンコの指揮他。2015年7月30日、バイロイト祝祭劇場)を途中から聴きながら、遅めの夕飯をすませ、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『岡本喜八の全映画』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して243枚分を超えた。
 第1部の第1稿完成まであと少し。


 今日は、身体のメンテナンスの先生にいただいた(奥様がつくられた)クッキーを食す。
 甘さを抑えた優しい食感のクッキーで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-12-27 00:14 | CLACLA日記

メリー・クリスマス!(CLACLA日記)

 メリー・クリスマス!


 雨、どんよりとしたお天気から青空へ。
 夕方観た月がとても美しかった。

 お天気がよくなるとともに、気温が下がる。
 特に夕方以降冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 古舘伊知郎の『報道ステーション』降板が報じられたばかりだが、今度はTBS系の『ニュース23』の岸井成格の降板が報じられた。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜外出し、元田中(田中大久保町)の喫茶フィガロへ。
 ふつうユニットの未来会議withネオラクゴに参加する。
 詳しくは、前回の記事(ネオラクゴ記録)をご参照のほど。

 スタート前終了後、主宰の廣瀬信輔君や出演の月亭太遊さん、参加者の面々と話をする。

 遅めの夕飯をすませ、24時過ぎに帰宅した。
 途中、六角のローソンストア100辺りで旧知の人物にばったり。


 帰宅後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナブールらによるウィーンのクリスマスのライヴCD<SONY>を2回聴いたりしながら、4時50分頃までネオラクゴ記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も今日とて、ゴトガタカンコンと近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいやい!


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの特別番組『日本のオーケストラを創った男・近衛秀麿の世界』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『日本のオーケストラを創った男・近衛秀麿の世界』は、最近発見された貴重な音源などを交えながら近衛秀麿の業績について振り返った番組で、片山杜秀や『戦火のマエストロ近衛秀麿』<NHK出版>の著者菅野冬樹、さらには近衛秀麿の次男の水谷川忠俊とその子(秀麿の孫)水谷川優子らがゲスト出演するなど、なかなか聴き応えのある番組だった。
 女性好きや金銭面での問題について触れられなかったのは、これはまあ仕方ないだろう。


 途中、仕事関係の予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、いとうせいこうの『鼻に挟み撃ち 他三編』<集英社>を読み進めたり、中村政則の『昭和の歴史2 昭和の恐慌』<小学館文庫>の拾い読みをしたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を聴く(途中まで)。

 続けて、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭から、ワーグナーの楽劇『ワルキューレ』上演のライヴ録音(キリル・ペトレンコの指揮他。2015年7月28日、バイロイト祝祭劇場)を聴く。
 こうやって聴くと、ワーグナーはやっぱり面白いなあ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して240枚分を超えた。
 ようやと最終盤近くである。


 『鼻に挟み撃ち』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『昭和の恐慌』の拾い読みもした。


 今日は、オイシスのシフォンケーキを食す。
 近くのグルメシティで、税込み80円だったもの。
 甘さを抑えたふわっとした食感のシフォンケーキ2個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-12-25 23:08 | CLACLA日記

ふつうユニットの未来会議~みんなで未来を妄想しよう!~withネオラクゴ

☆ふつうユニットの未来会議~みんなで未来を妄想しよう!~withネオラクゴ

 出演:月亭太遊さん
(2015年12月24日20時スタート/喫茶フィガロ)


 廣瀬信輔君主宰、月亭太遊さん出演の、ふつうユニットの未来会議~みんなで未来を妄想しよう!~withネオラクゴだが、元田中(田中大久保町)の喫茶フィガロでのライヴによる開催はこれが一応の最終回。
(来年以降は、廣瀬君が毎回ゲストを招いてのニコニコ動画での中継企画に変わる)
 今夜はなんとクリスマス・イヴということで、喫茶フィガロに足を運ぶまで参加者の人数が心配だった(事と次第によっては、野坂昭如や四宮正貴、水道橋博士、横山ノック、上岡龍太郎、中田久美らのマジギレシーンを再現する覚悟だった)が、なんと久方ぶりの大盛況でまずは何よりだった。

 で、ユーストリーム中継も行われたので詳しくは語らないけれど、未来会議のお題は直球勝負の「恋愛」。
 途中、またもや廣瀬信輔の一人舞台ならぬ一人講義に危なくなりかけたが、太遊さんの必死のフォローや参加者さんからの言葉もあったりして、ここ数回の厳しい状態を回避することはできたのではないか。
(終了後、直接話もしたが、廣瀬君は興に乗ると、どうしても一方的に走ってしまうきらいがあり、大勢のお客さんのいる形より動画中継のほうが柄に合っているように感じる)

 太遊さんが演じたネオラクゴの新作は、『メゾン・ド・ヴィサージュ』。
 クリスマス・イヴに相応しからぬ(いや、相応しい?)、ある種行ききった内容だった。
 そして、前回の『ホログラムの恋人』とまた異なる意味で趣向結構が大きな意味を持つ作品なのだけれど、再演を重ねることでそこら辺りがよりはっきりと見えてくるのではないかと感じた。
 それにしても、こうやって一週間に一作、太遊さんのネオラクゴの新作に接することで、僕自身、創作活動に関して強く大きな刺激を受け続けてきた。
 そのことに、心から感謝したい。

 終了後、前宣伝通り、廣瀬君よりドイツのクリスマスケーキ、シュトーレン(懐かしい!)が振る舞われた。
 実に美味しうございました!

 そして皆さん、メリー・クリスマス・イヴ!!
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by figarok492na | 2015-12-25 02:02 | 観劇記録