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今日で1月も終わり(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 体調のあれこれもあって、あっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じが強かった。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲<EMI>や、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 真向かいのマンションの無粋な男が、今日もまた無粋な行いに及んでいる。
 馬鹿につける薬はない。
 早くおかくれになって欲しい。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント集<ERATO>と交響曲第40番&第39番<同>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>を読了する。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 16時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片付けてから京都文化博物館フィルムシアターへ。
 成瀬巳喜男監督の『山の音』(1954年、東宝)を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 今日はビニール袋をばりばりぶりぶりさせる老女はいなかった。
 3、4歳ぐらいだろうか、女の子と男の子がお父さんお母さんと一緒に来ていて、『山の音』なんて大丈夫かいな、と思っていたが、耳につくほど騒いではいなかった。
 ともに何より。

 上映終了後、寺町通まで足を伸ばすが、Avisはしばらく17時10分で営業終了と。
 ありゃりゃ。

 で、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 大植英次指揮東京フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番と、尾高忠明指揮東京フィルが演奏したスッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲のライヴ録音が放送されていた。

 しばらく間を置いて、テノールのクリストフ・プレガルディエンがアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集<TELDEC>を2回聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。


 夕飯後、『御神酒徳利』の今後の展開について考えたり、1月の創作活動について振り返ったり、CDレビューや映画記録を投稿したりする。
 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキの牛乳仕込みのミルクチュロッキーを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み48円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-31 23:06 | CLACLA日記

山の音

☆山の音(1954年、東宝、モノクロ)

 監督:成瀬巳喜男
 原作:川端康成
 脚本:水木洋子
 美術:中古智
 音楽:斎藤一郎
(2016年1月31日17時上映の回、京都文化博物館フィルムシアター)


 以前DVDで何度も観たことはあるのだが、最後の新宿御苑のシーンをスクリーンで見ておきたいと思い、京都文化博物館のフィルムシアターまで足を運んだ。
 なお、今回は「追悼 映画女優 原節子」としての上映である。

 『山の音』は、川端康成の原作を水木洋子が脚本化したものだが、フィルムシアターの上映プログラムにもある通り、原作の未完成時に書かれたシナリオのため、小説と映画では結末が異なっている。
 鎌倉のアッパーミドルクラスの家庭(息子夫婦と両親が暮らしており、そこへ夫と不仲となった娘が戻って来たりもする)と、東京の父親の会社(息子も勤めている)周辺が舞台で、原節子演じる息子の妻と山村聰演じる義理の父親を中心に、妻と上原謙演じる息子をはじめ様々な人間関係が巧みに織り込まれていく。
 閉ざされた世界が続き、広大な新宿御苑でラストを迎える展開も含めて、幾重にも重ねられた「コントラストの妙」と、岸田國士の戯曲を観ているような「行間の広い会話の妙」が味わえる作品だ。
 一方で、やるせなきおの異名の如く、しんねりむっつりとした筋運びとあからさまでない表現の隙間から、川端康成流儀のエロティシズム、いやらしさが覗き見えることもこの『山の音』の魅力であると思う。

 役者陣では、山村聰、長岡輝子(姑)、中北千枝子(小姑)の芝居の達者なこと達者なこと。
 また、成瀬作品ではぴか一の上原謙のしゃむない男ぶり。
 そして、なんと言っても原節子。
 と言いたいところだけど、僕は原さんよりも杉葉子のほうが好きなんだよね。
 この作品の杉さんときたらもうああた!!
 ほかに、角梨枝子、丹阿弥谷津子、金子信雄(髪がある!)、十朱久雄らの出演。

 ああ、面白かった!


 余談ですが、新宿御苑って、個人的にちょっとした想い出のある場所なんですよね。
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by figarok492na | 2016-01-31 22:26 | 映画記録

シューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集

☆シューベルト:マイアホーファーの詩による歌曲集

 テノール:クリストフ・プレガルディエン
 フォルテピアノ:アンドレアス・シュタイアー
 録音:2001年1月、ケルン・ドイッチュラントラジオ・スタジオ
    デジタル・セッション
<TELDEC>8573-85556-2


 1月末日、さらには彼自身の219回目の誕生日ということもあって、これまで投稿しそびれていた、シューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集に関する感想を記しておきたい。

 このアルバムには、シューベルトと直接親交のあったヨハン・バプティスト・マイアホーファーの詩による歌曲が23曲収められている。
 おなじみの作品に比べると、一聴、すぐさま口ずさめそうな歌曲ばかりとはいかないが、それでもシューベルトの音楽の持つ旋律の美しさ、抒情性、劇性、形而上的思考等々は、十全に示されているとも思う。
 プレガルディエンとシュタイアーはそうした歌曲の数々を、彼らが重ねてきた共同作業の頂点とでも評したくなるような高い表現力で再現し切っていて、何度聴き返しても全く聴き飽きない。
 その意味でも、
>しかし私の身体の隅々からは
 魂のこころよい力が涌き出でて、
 私をとりかこみ
 天上の歌を歌うのだ。
 滅び去れ、世界よ、そして二度と
 この世のものならぬ甘美な合唱を妨げるな。

 滅び去れ、世界よ、滅び去れ<
と詩人自身の歌詞によって、訣別が歌われた『解脱』が最後に置かれていることは、非常に興味深い。
 近年では、声の衰えを感じざるをえないプレガルディエンだが、ここでは透明感、清潔感があって伸びのある声質は保たれているし、一つ一つの作品への読み込みの深さは言うまでもない。
 また、シュタイアーも時に押し時に引く見事な掛け合いでプレガルディエンの歌唱をサポートする。
 今日たまさか、NHK・FMの『きらクラ!』のリスナーさんからのお便りに、シューベルトの歌曲のピアノは単なる伴奏ではなく、共に歌を歌っているように、二重唱のように聴こえるという趣旨の言葉があったのだけれど、プレガルディエンとシュタイアーはまさしくそうした関係を築き上げていたのではないか。

 シューベルトの好きな方、特に彼の歌曲が好きな方には大いにお薦めしたい一枚だ。
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by figarok492na | 2016-01-31 22:00 | CDレビュー

NHK・FMシアター『あいちゃんは幻』が面白かった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いものの、青空も見えるお天気。

 気温は上昇した。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 フランスの映画監督、ジャック・リヴェットが亡くなった。87歳。
 いわゆる「ヌーヴェルヴァーグ」を代表する人物で、『美しき諍い女』などを発表した。
 また映画批評でも知られ、『カイエ・デュ・シネマ』誌の編集長も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 北朝鮮がミサイルをどうこうしているにも関わらず、関西電力の高浜原子力発電所3号機が「無事」再稼働した。


 金をもらって辞めたのに、偉そにしてるのはなんでだろう。
 なんでだろう。
 ミサイルが飛んできそうなのに、原発再稼働するのはなんでだろう。
 なんでだろう。
 なんでだろう、なんでだろう、なぜだなんでだろう。
 友よ、答えは風に舞っている。
 風に吹かれて舞っている。


 昨夜、NHKラジオ第1の関西発ラジオ深夜便の1時台「上方落語を楽しむ」で、月亭方正さんの『手水廻し』と桂文鹿の『唎き酒』を、youtubeでヘスス・ロペス=コボス指揮ガリシア交響楽団が演奏したアリアーガの交響曲をそれぞれ聴いたり、アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集&詩的なワルツ<RCA>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 体調もあって、昼寝坊を決め込む。


 午後、ABCラジオで『上方落語をきく会(65周年記念)』の実況中継で、桂佐ん吉の『おごろもち盗人』、桂吉弥の『ホース演芸場』(昭和40年代の演芸場を舞台とした新作)、笑福亭鶴光の『善悪双葉の松』、桂文華の『近日息子』、笑福亭三喬の『崇徳院』を聴く。

 続けて、テオ・ゲオルギューとカルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番&弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>を聴く。

 その後、再びABCラジオに戻り、若手落語家の紹介コーナーから、桂ぽんぽ娘さん(いつもの如くとばしていた)と桂あおばさんの部分を聴く。
 そうか、あおばさんはやっぱり『ハンカチ』を選んだんだ。
 そして、あおばさんの師匠への愛情が改めてよくわかった。


 仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版社>を読了する。
 森鷗外という人の置かれたアンビヴァレントな状況を改めて確認することができた。
 また、『高瀬舟』執筆の背景に、弟篤次郎(喉の病で切開するも死去)、並びに生まれたばかりの次男不律(百日咳)の死と、百日咳に感染した茉莉を安楽死させようとしたことがあったことを知ることができた。
 これまで、鷗外と医師としての体験が作品に活かされているとは思っていたのだが、日露戦争での体験が一番大きいものと考えていたのだ。

 続けて、小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>を読み始める。
 『3年B組金八先生』など、脚本家として知られた著者が自らの来し方を振り返った一冊。
 神奈川新聞の連載記事をまとめたもので、「筋書き無し」という書名通り、若干脈絡がない感じもするが、やはり面白い。


 あおばさんを聴き終えて外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』で、ドミトリー・キタエンコ指揮NHK交響楽団が演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とショスタコーヴィチの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
 キタエンコのショスタコーヴィチは、20年以上前のケルン滞在中にケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の定期で第1番を、京都市交響楽団の定期で第7番をそれぞれ生で聴いたことがある。
 いわゆるソビエト・ロシア型のぐいぐいパワーで押し付ける演奏ではなく、バランスのとれた音楽づくりという印象が強い。
 そういえば、ヴィオラ奏者の瀬尾麗さんのご厚意でギュルツェニヒ管のリハーサルを見学させていただいたのだが、第2楽章の細部(ピアノパート)があわず、何度も繰り返していたことを覚えている。
(キタエンコはギュルツェニヒ管と、ショスタコーヴィチの交響曲全集をはじめ数多くのCDをリリースしている)

 気になってちょっと調べたら、なんと2015年からギュルツェニヒ管のシェフはフランソワ・グザヴィエ・ロトなのか。
 来日しないかなあ。

 続けて、FMシアターの『あいちゃんは幻』を聴く。
 ミナモザの瀬戸山美咲さんの脚本で、現在の「風俗」を織り込みつつ二人の若い女性の心の動きを巧みに描いた作品。
 瀬戸山さんの本だし聴いてみようかなと思って聴き始めて、ついつい最後まで聴き込んでしまった。
 終盤の展開には、僕自身強く心を動かされた。
 二人の若い女性(=あいちゃん)を演じた安藤サクラ、成海璃子、特に安藤サクラが柄に合って公演だった。
 ああ、面白かった!
(以前瀬戸山さんのことを、小説でいえば桐野夏生的と記したことがあるが、その向日性はもしかしたら山崎豊子的かもしれない)

 さらに、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスから小倉朗の歌劇『寝太』(森正指揮東京フィル他の演奏。1960年の「歌劇の夕べ」のライヴ録音)が放送されていた。
 木下順二の『三年寝太郎』を、北小路功光(柳原白蓮の子息)が台本化したものである。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『我が人生、筋書き無し』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙33枚分を超えた。


 今日は、神戸屋のアーモンドショコラペストリーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-30 23:31 | CLACLA日記

病院でエコー検査を行う 昔馴染みにばったりする(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がる。
 じめ寒い。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪など召しませんように。


 日銀がマイナス金利政策の導入を決めたという。
 アベノミクスの破綻を糊塗するためか。
 いずれにしても、いろいろと考えることあり。


 関西電力が高浜原子力発電所の3号機を再稼働させると。
 北朝鮮がミサイルをどうのこうのとかまびすしい折も折、どうして福井県の原発を再稼働できるのか。
 どう考えたって、不思議でならない。
 いや、本当は不思議でもなんでもないことなんだけど。


 馬鹿につける薬はない。
 その一語だ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 8時半過ぎに起きていくつか用件を片付け、9時45分に外出。
 201系統の市バスで千本丸太町まで行って、そこから丸太町七本松の病院へ。
 と、行きがけローソンストア100(大学時代の下宿マンションの1階)に入ったところで、演劇関係の昔馴染みにばったり!
 病院まで一緒に歩き、またあとでと別れる。

 で、腹部エコー検査から。
 混雑していて、予約時間よりだいぶん時間がかかる。
(ゼリーのついた機器でぐるぐる身体を押していくエコー検査って、結構こたえますね)
 その後、診察を受けたところ、気になっていた部分はまあ大きな問題はなかった。
 ただ、別の部分にいわば爆弾のようなものが見つかる。
 うむむ。

 会計などをすませ、中京図書館で調べ物をする。
 で、昔馴染みと落ち合い、千本丸太町の定食屋さんで昼ごはんを食べる。

 その後、昔馴染みと2、3時間話をし、別れる。

 いったん帰宅して用意をすませ、今度はかかりつけの病院へ。
 先週と今日の結果を伝え(詳しくは先生からの封書があるが)、処方箋をもらい、四条通のスギ薬局で薬を受けとり、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの管弦楽曲集<DECCA>、オリヴァー・ナッセン指揮クリーヴランド管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』全曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版社>を読み進めたりする。
 『森鷗外 国家と作家の狭間で』は、病院の待ち時間で読み始めた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年1月31日、マイアミ・ナイト・コンサートホール)を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と、バリトンのサイモン・キーンリーサイドを独唱に迎えた歌曲集、ドビュッシーの交響的断章『聖セバスティアンの殉教』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』が演奏されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『DJクラシック』を聴く。
 「広上淳一の音楽ってステキ」で、シュトラウス・ファミリーのワルツ・ポルカなどの一部が放送されていた。
 ところで、広上さんの声って、ちょっと熊倉一雄みたいだなあ。

 さらに、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き終えたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『森鷗外 国家と作家の狭間で』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのチョコチップメロンパン(2個のうち1個)を食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 チョコチップ入りのさくさくとした食感のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-29 23:25 | CLACLA日記

作業を進め、本を読んだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 明日から雨らしい。

 気温は上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 金銭授受疑惑で、甘利経済再生相が辞意を表明した。
 結局、逃げられないと悟ったか。
 いずれにしても、見苦しい話。
 なんともかとも。
(ただし、どうして「今」なのかということも考えはするが)


 こうした折も折、北朝鮮がミサイルをどうこうと。
 いつものことながら、この国のタイミングの良さには感心する。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(峯岸みなみ、宮崎美穂、北原里英の出演。20代前半の彼女らがベテランと呼ばれるのがアイドル業界か)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 京極夏彦の『ヒトでなし 金剛界の章』<新潮社>、柴崎友香の『わたしがいなかった街で』<同>、川崎徹の『ムラカミのホームラン』<講談社>、松田青子の『英子の森』<河出書房新社>、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>、青来有一の『悲しみと無のあいだ』<同>を返却し、予約しておいた菅野冬樹の『戦火のマエストロ 近衛秀麿』<NHK出版>、山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版>、小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>、古井由吉の『蜩の声』<新潮社>、吉田篤弘の『ガリヴァーの帽子』<文藝春秋>、柴崎友香の『春の庭』<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『戦火のマエストロ 近衛秀麿』を読み始めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年1月10日、クリーヴランド・セヴェランス・ホール)を聴く。
 大学祝典序曲、ユリア・フィッシャーを独奏に迎えたヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番と、ブラームスの作品が演奏されていた。

 続けて、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したハイドンのスターバト・マーテル<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 『戦火のマエストロ 近衛秀麿』を読了する。
 先日NHK・FMで特別番組も組まれていたが、第二次世界大戦中のドイツ(及びその占領下の欧州各地)におけるユダヤ人救済や、日米和平に関する意志など、これまで知られることのなかった近衛秀麿の一面をクローズアップさせた一冊。
 NHKのドキュメンタリー番組での取材活動等をまとめた一冊でもある。
 面白くて興味深く、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 今日は、グリコのくちどけCollonラムバニラを食す。
 近くの250円弁当元気やで、税込み64円だったもの。
 ごちそうさま!


 明日は病院でエコー検査の予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-28 23:28 | CLACLA日記

外出したついでに、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中は気温も上昇し、10度を超えたとか。
 さらに穏やかな日が訪れるとも。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 安倍首相が、甘利経済再生相続投の意向を示したと報じられている。
 勝算があるのか、それとも嘘か。
 いずれにしても、いろいろと考えることあり。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&第21番<EMI>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝方、嫌な夢を観る。


 朝早くから、今日も近所の工事がかまびすしい。
 そして、京都市長選ということで、門川大作候補の選挙カーが大音量で走っていて、これまたかまびすしい。
 うんざり。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、寺町通の業務スーパーでお米(10キロ)を買ってバスで四条大宮まで戻り、15時半頃帰宅した。
 四条河原町から203系統のバスを利用したが、予想通り、バス停は混雑を極めていた。
 ますますもって門川市長のことが腹立たしくなってくる。
 門川抜け作が!


 帰宅後、ヒュー・ウルフ指揮セントポール室内管弦楽団が演奏したレスピーギのボッティチェリの3枚の絵、組曲『鳥』、リュートのための古風な舞曲とアリア第1&第3組曲<TELDEC>、バロック・ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダールが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番&第3番<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 青来有一の『悲しみと無のあいだ』<文藝春秋>を読了する。
 様々に感じ、様々に心を動かされる反面、僕は青来さんとは異なるスタイルで、異なる心性の作品を書いていきたいと改めて思った。

 伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を読み進める。
 昔高校生の頃、どうしてイタリアはアンドレオッティやファンファーニといった同じキリスト教民主党の政治家がとっかえひっかえ何度も首相になっているのかと不思議に思っていたのだけれど、その原因や背景がよくわかる一冊だ。
 それにしても、中公新書、特に歴史関係の充実ぶりには感心するばかり。


 18時過ぎに再び外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。

 途中夕飯を挟み、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番<PHILIPS>を聴く。

 続けて、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏した序曲集<naïve>、ファジル・サイが演奏したピアノ作品集<Warner>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したポストホルン・セレナードによる交響曲<SONY>と、モーツァルトの作品を続けて聴く。
 今日1月27日は、モーツァルトの260回目の誕生日なのだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『イタリア現代史』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して30枚分を超えた。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値引きされていたもの。
 ごちそうさま!


 まだまだ死んでたまるか!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-27 23:25 | CLACLA日記

郵便局や銀行を回り、京都芸術センターに行き、本を読み、小説を書き…(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温が上がる。
 それでも10度以下だが、ここ数日の大寒気に比べれば穏やかにすら感じられる。
 もちろん、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 太平洋戦争の犠牲者の慰霊のため、天皇皇后両陛下がフィリピンを訪問した。
 いろいろと想うことあり。

 野々村元兵庫県議の初公判がどうこうと報じられている。
 この人物の所業は確かに度し難いが、もっと罪に問われるべき人間が山ほどいるだろうにと思わざるをえない。
 目くらましの八百長猿芝居に騙されてはなるまい。

 TBSのNEWS23の新しいメインキャスターに、朝日新聞特別編集委員の星浩が起用されるという。
 御用御用の風が吹きまくる。
 テレビなんかなくったって、全然へっちゃらだ。
 いや、『真田丸』は観たいけど…。


 昨夜外出し、京都芸術センターに寄り、大垣書店四条店で伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を購入してから錦湯さんへ。
 15回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、交流会に参加し、常連さんと四条通のやよい軒で遅めの夕飯をすませて24時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、モザイク・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&第13番「ロザムンデ」<ASTREE>、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いた同じくシューベルトの即興曲集<EMI>、ボロディン・カルテット他が演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴いたりしながら、4時過ぎまでネオ落語記録を投稿したり、『イタリア現代史』を読み始めたりする。

 烏龍茶(カフェイン)を飲んだせいか、5時過ぎまで寝つけず。


 それでも、朝早くに起きる。
 8時少し前から近所の工事が、カーンカーンとかまびすしい。
 いつまでやっとんねん、あほんだらあ!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 思っていたよりは、乾いていた。
 まあ、思っていたよりは、という程度だけれど。


 正午過ぎに外出し、郵便局や銀行を回る。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ヴァイオリンのシェロモ・ミンツとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマンとチェロのハインリヒ・シフが演奏した同じくブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲&ホルンのマリー・ルイーゼ・ノイネッカー、ツィンマーマン、ピアノのサヴァリッシュが演奏したホルン5重奏曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>と『イタリア現代史』を読み進めたりする。


 17時少し前に再び外出して、室町通のストアデポで買い物し、京都芸術センターで笑の内閣のチケットを購入し、夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲<SONY>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『すなまわり』を読了する。
 表題作は、大相撲の行司を務めていたことのある著者(その後大阪芸術大学を卒業し、様々な職業を経験したのち、作家に転じる)の実体験が巧く活かされた作品。
 エンタメならば大相撲を題材にした作品は少なくないが、いわゆる純文学となると稀有なのではないか。
 一方、『乾燥腕』は、閉ざされた人間関係に「いーっと」なってくる。
 ああ、面白かった!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ジェイムズ・フェデック指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサート(2013年7月21日、オハイオ州ブロッサム・ミュージックセンター)のライヴ録音を聴く。
 ブロッサム音楽祭のコンサートで、ジョン・ウィリアムズの映画音楽『リンカーン』組曲、クリーヴランド管の首席クラリネット奏者フランクリン・コーエンがソロを務めるナバロのクラリネット協奏曲第2番、ガーシュウィンの『ポーギーとベス』抜粋などが演奏されていた。

 続けて、アンソニー・ハルステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したルーマンのドロットニングホルム宮廷のための音楽集<NAXOS>、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<DHM>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、青来有一の『悲しみと無のあいだ』<文藝春秋>を読み始めたり、『イタリア現代史』を読み進めたりする。
 『悲しみと無のあいだ』に収められている「愛撫、不和、若い、愛撫の日々」は、原爆で妻と子供3人を失くした俳人松尾あつゆきや作家林京子を通して、直接経験しなかった人間が「8月9日」(長崎への原爆投下)について創作することに関して語った作品で、同じ立場である自分には、非常に興味深かかった。
>(前略)考えてみたらあの日、あの時、そこにいなかったという一点において、わたしもまた多くの原子爆弾などには無縁の人々となんらかわりはないのではないか……、いや、むしろ、知ったかぶりの顔をしてもっともな話を語ってきただけのニセの語り部のようにも思えるのです<
(「愛撫、不和、若い、愛撫の日々」より)
 ところで、青来有一(中村明俊)は長崎西高の先輩にあたっていて、高校の同級生で松尾あつゆきの孫にあたる平田周(松尾あつゆきに関する著書がある)と記されていることもあり、同窓会名簿を確認してみると、確かにお二人の名前があった。
 あと、関西テレビの元アナウンサー岡林豊明が同じ回生であることもわかった。


 今日は、イオンのひとくちあんドーナツを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円に値引きされていたもの。
 練りあん入りの小ぶりなドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-01-26 23:07 | CLACLA日記

ネオ落語・セントラル 第15回

☆ネオ落語・セントラル 第15回

 出演:桂三河さん、桂あおばさん、桂三実さん、月亭太遊さん(大喜利のみ)
(2016年1月25日20時開演/錦湯)


 なんとか雪は降り積もらなかったものの、この冬一番、というより、史上稀なる大寒気が到来した京この頃だが、今夜も無事ネオ落語・セントラルは開催された。
 寒さ厳しく激しい中、常連さん、リピーターさんが集まって、まずは何より。

 15回目となる今回は、別件(エトワ寄席)のため月亭太遊さんが不在ということで、桂三河さんが仕切る形で三人のトークがスタート。
 ネオ落語・セントラルではこれまでそれほど語られてこなかった、上方の落語家さんたちの話なども飛び出して、盛り上げる。
 そして、今夜来ていただいたお客さんだけのために、との宣言も。

 で、じゃんけんに勝った人が決めた順でまずは三実さんから。
 まずは、ご主人と小僧さんの滑稽なやり取りを描いた古典の短めの噺『味噌豆』を折り目正しく丁寧に演じてから、スケッチ帳を使ったネタに。
 スケッチ帳に書かれた題名を読み上げたのち、オチの部分だけを演じてみせるというもの。
 三実さんの好みがよく出たラインナップで、さくさくてんてんと進んでいく感じもおかしかった。

 続いては、袴姿のあおばさんが登場。
 韓国旅行に連れて行ってもらった話などをマクラで語ったあと、お客さんのアンケートに応えて、短く即興的(ではないか)に語って高座を終える。
 登場人物の強い感情が現われるあたりに、あおばさんの特性がよく出ていたと思う。
 準備してきていたという『七度狐』もぜひ聴きたいし、あおばさんの大ネタを次回はじっくり聴きたい。

 トリは、三河さん。
 三河さんもお客さんにアンケートをとって、これまでネオ落語・セントラルでは演じたことのない『手水廻し』をかけた。
 久しぶりに演じるネタだそうだったが、要所要所をきちんと押さえてしっかり笑いを生んでいた。

 最後は太遊さんが戻って来て、大喜利に参加。
 三河さんの仕切りで「こんなやっさん(横山やすし)は嫌だ」というお題に、あおばさんの仕切りで「コンビニのメロディ(お客さんの出入りのときに鳴る)についた歌詞とは」というお題に、それぞれが挑戦していた。

 と、たまにはこうしたネオ落語・セントラルもよきかな。
 寒さに負けず、月曜の夜は皆さんも錦湯さんにぜひ。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2016-01-26 01:38 | 落語・ネオ落語記録

雪は降らないが、寒さはとてつもなく厳しくとてつもなく激しい(早めのCLACLA)

 大寒波、大寒気到来。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 部屋の中でも寒さが身に沁みる。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 雪との予報だったが、日中は青空が見えていた。
 京都北のほうは降っていたようだが。


 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、NPO Radio4音源で鈴木雅明(サイトの写真はなぜだか鈴木秀美になっていたが)指揮オランダ放送室内フィル他が演奏したストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』組曲、フォーレの『カリギュラ』全曲、メンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』と劇音楽『夏の夜の夢』全曲のライヴ録音(2012年2月24日、ユトレヒト・フレデンブルク)や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 寒さで、しばらく寝つけず。


 寒さで、しばらく布団から出ることができず。


 午後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&劇音楽『アルルの女』抜粋<ERATO>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』組曲&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>、ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集<ドイツ・グラモフォン>、ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したエルガーのエニグマ変奏曲他<同>、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したコルンゴルトの『から騒ぎ』の音楽抜粋<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙27枚分を超えた。


 松田青子の『英子の森』<河出書房新社>を読了し、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>と手嶋泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>の拾い読みもした。


 まもなく外出していくつか用件を片付け、錦湯さんへ。
 15回目となるネオ落語・セントラルなり。
 今夜は別件で月亭太遊さんはお休みだが、それもまたよきかな。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2016-01-25 18:26 | CLACLA日記