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今日で3月も終わり 朝型生活継続中(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を忘れないこと。

 今月は生活を朝型にシフトした月でもあった。
 今のところ、しっかり継続中。
 そして、勧めてくれた友だちに感謝。


 晴天から、徐々にどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨が降るらしい。

 気温は上昇し、穏やかな一日。
 季節の変わり目、皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 耳の調子、芳しからず。
 慣れるしかないものか。
 やれやれ。


 一事が万事というけれど、一つ嘘をつく人間は次から次へと嘘をつくということだ。
 選挙目当てのたぶらかしや、目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、24時半頃寝床に就いて、7時に起きる。

 で、NHKのラジオ番組やフォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、マルク・ミンコフスキ指揮トゥルリー宮音楽隊他が演奏したロッシーニの歌劇『幸福な錯覚』全曲<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して216枚分を超えた。
 今月は午前中創作活動を進めるスタイルに移した効果も大きく、一ヶ月で原稿用紙129枚分を書き進めることができた。
 一日4枚分。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲「イタリアより」とホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)<ともにWarner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動について考えたりする。
 途中、15分ほど昼寝をした。


 加藤秀行の『シェア』<文藝春秋>を読了する。
 表題作と、文學界新人賞受賞の『サバイブ』を収めた一冊。
 ああ、面白かった!


 16時半に外出して、下京図書館へ。
 『Mozart Speaks Vol.1』、『シェア』、江國香織の『ちょうちんそで』<新潮社>、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を返却し、予約しておいたマルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊が演奏したハイドンのロンドン・セット(交響曲第93番~第104番、4枚組)<naïve>、絲山秋子の『小松とうさちゃん』<河出書房新社>、新庄耕の『ニューカルマ』<集英社>、髙村薫の『四人組がいた』<文藝春秋>、大岡玲の『たすけて、おとうさん』<光文社>、松家仁之の『火山のふもとで』<新潮社>、吉田篤弘の『イッタイゼンタイ』<徳間書店>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、京都府立府民ホール・アルティに寄り、夕飯用の買い物をすませて18時半頃帰宅した。
 途中、近くのグルメシティで、週刊文春の小林信彦の連載を立ち読みする。
 古波蔵保好のことが、なぜだか小早川保好となっていて、とても気になる。
 古波蔵さんといえば、夫人の鯨岡阿美子(ともに故人)ともども小林さんにとって遠からぬ関係にあった人だが。
 斜め読みしたので、こちらがわざとそうしているのに気付かなかったのかもしれないが…。


 帰宅後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&歌劇『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<Warner>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、パノハ・カルテットの来日コンサートのライヴ録音(2015年12月2日、浜離宮朝日ホール音楽ホール)を聴く。
 モーツァルトの弦楽4重奏曲第1番「ローディ」、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番、シューマンのピアノ5重奏曲(岡田博美のピアノ)などが放送されていた。

 続けて、スメタナ・カルテット他が演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」&弦楽6重奏曲<DENON>、ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-31 22:25 | CLACLA日記

自分自身の立ち位置を考える(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨が降るか。

 気温は上昇し、春らしくなる。
 皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。


 耳の不調が続く。
 薬を服用しているが、今のところ症状の改善なし。
 どころか、右耳のほうまでおかしくなってきた。
 やれやれ。


 昨夜、24時半過ぎに寝床に就く。


 で、7時に起きる。

 NHKのラジオ番組や、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して210枚分を超えた。
 作品の総決算となる部分を書き始めたことになる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、15分ほど昼寝する。


 塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読了する。
 昭和三十七年(1962年)のプロ野球セリーグのペナントレースを、優勝した阪神タイガースを中心に、2位となった大洋ホエールズなど他のチームとの人間関係なども交えつつ綴った一冊。
 著者の考え方には全てを首肯できないものの、当時のプロ野球の人間関係の密度の濃さには面白さを感じた。

 続けて、加藤秀行の『シェア』<文藝春秋>を読み始める。


 14時台に外出して、大切な予定をすませる。
 興味深く刺激的な話を耳にするとともに、自分自身の立ち位置について考えさせられた。

 で、いったん帰宅したのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませて17時半頃帰宅した。


 帰宅後、テオドール・クレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』の第1幕<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』について考えたり、『シェア』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、愛知県立芸術大学弦楽アンサンブルのコンサートのライヴ録音を聴く。

 続けて、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団の伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの舞台作品からのシーン&管弦楽伴奏による歌曲集<Virgin>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ組曲&歌劇『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<Warner>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『シェア』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、小林信彦、筒井康隆、三島由紀夫、夏目漱石らの影響は想定内だったのだけれど、遂に横溝正史までが飛び出してきた。
 これでは、純文学=文芸の賞には送れない…。
 まあ、これで『火花』とは似ても似つかぬものにもなっただろう。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-30 22:38 | CLACLA日記

安保法が施行される(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも少なからず。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、まだ春らしくはなし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 安保法が施行される。
 いろいろと考えることあり。


 選挙目当てのたぶらかしや目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けたから錦湯さんへ。
 24回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後の交流会に参加し、遅めの夕飯をすませたりして1時半過ぎに帰宅する。


 で、2時過ぎに寝床に就き、7時に起きる。

 午前中、NHKのラジオ番組やフォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>を聴いたりしながら、ネオ落語記録を投稿したり、仕事関係の作業を進めたりする。


 11時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴きながら、『御神酒徳利』の手直しを行ったり、今後の展開について考えたりする。
 『御神酒徳利』は、最後の二つの部分をどう書き進めるか慎重に考えているところだ。
(途中、15分ほど昼寝をした)


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、フォルテピアノのメルヴィン・タン他が演奏した『サロン・コンサート』<EMI>やペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム&ケルン室内合唱団他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲&荘厳ミサ曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アルフレッド・ベルナルディーニ指揮ゼフィーロ他が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲、ファゴット協奏曲、2つのヴァイオリンとオーボエ、チェロのためのコンチェルトーネ<DHM>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥、ブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<いずれもSONY/BMG>を聴く。
 前に詳しく記したのでくどくどと繰り返さないが、ストコフスキー最晩年の録音とは全く思えないほどの若々しくて瑞々しく力強い演奏だ。
 4チャンネルステレオ原盤でなければ、もっとクリアな音質でこれらの演奏を聴くことができたのではないか。
 そのことが残念でならない。


 仕事関係の作業を進めたり、『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-29 22:42 | CLACLA日記

ネオ落語・セントラル 第24回

☆ネオ落語・セントラル 第24回

 出演:桂三幸さん、月亭太遊さん、月亭八織さん
 大喜利ゲスト:木曜屋さん、文さん、無農薬亭農薬君ほか多数
(2016年3月28日20時開演/錦湯)


 数回前の感想で、第4期に入ったなどと記したネオ落語・セントラルだが、立ち見のお客さんまで出た錦湯さんの光景を前に、こりゃ第5期、は言い過ぎとしても、第4・5期には移ったかなどと思ってしまった。
 24回目となる昨夜のネオ落語・セントラルは、大喜利愛好家のご新規さん軍団にリピーターさん、そして常連さんとバラエティに富んだお客さんが集まって盛況盛況大盛況だった。

 まずは、三幸さん、太遊さん、八織さんのトークからスタート。
 会場の様子をうかがいつつ、盛り上げた。

 で、太遊さんが短いネタを二つ。
 あの「夢の国」の楽曲を引用して、超ミニマムな貧しい世帯を描いたミュージカル・ネタ(世界と世帯だぜ!ワールドだろう)と、あの「ドナドナ」が激しい変貌を遂げるヘヴィメタ・ネタと二連発でバ、バンと決めた。

 続いて、セントラル2回目となる八織さんが高座に上がる。
 最近話題のあの人のことや、お師匠の八方さんとのこと、太遊さんとのこと(爆弾宣言不発。が、その不発が笑いになっていた)等々、ホラはいいけど嘘は…。
 と、マクラで伏線を張ってから本題の『鉄砲勇助』を演じる。
 あっと言う間もあらばこそ、熊に襲われ。
 とは、おなじみチェーホフは『三人姉妹』のチェブトゥイキンの台詞だけど、そのあっと言う間もあらばこそ流の「たったたたたたたたたたた」の速いテンポのやり取りはそのままに、八織さん独自のアレンジが加えられていたのは、前回登場時(第17回)の『寿限無』と同じ。
 女性落語家が古典を演じることの難しさを踏まえた、だけじゃなくて、自分のチャームポイント、プラスの部分、身の丈を心得た上での改作で、その意味でもとても興味深く、面白かった。
 余談を一つ。
 八織さんって物真似の得意ネタが二つ、三つありそうな気がするんだけど、どうだろう。

 三番目は、三幸さん。
 三幸マクラで軽くいなしてから、本題へ。
 会場の様子を見極めて、昨夜は古典の『十徳』を演じた。
 セントラルでは、太遊さんのさくっと流れるピリオド・スタイルの『十徳』がおなじみだが、三幸さんは速いテンポはとりつつも、やり取り自体はオーソドックスに重ねていく端正な語り口。
 それでいて、ここぞというところでフォルテッシモを強調していくあたり、まるでサイモン・ラトルが指揮したハイドンのシンフォニーのようだ。
(てな具合で、この感想、時々わざとクラシック音楽のことや、演劇のことや、映画のこと、小説のことを混ぜ込んでいきます。落語「だけ」、大喜利「だけ」のファンの方、平にご容赦)
 三幸さん、ネオはめ物だけじゃない。

 トリは、再登場の太遊さん。
 ツイッターではネオ落語『久御山ヘゲモニーランド』のネタおろしが予告されていたが、急遽ガンダムの世界を歌ったネオらぷご(ラップ落語)に転身。
 そして、〆はらぷごの十八番『グローバル・スカタンダード』でかまし終えた。

 最後は、定番の大喜利。
 愛好家の皆さんは手ぐすね引いて待ってましたって感じだろう。
 作家の桜井さん(残念ながら昨夜はお休みなり)考案のお題に、三幸さん、大喜利愛好家の面々が果敢に挑んだ。
 ちなみに昨夜のお題は、野球野球アメリカアメリカと来て、再び野球!
 いつもの如くコンスタントにヒットを飛ばす三幸さんに対して、大喜利軍団は多種多様。
 陰にこもって鐘の音が…、じゃないけど心の内の気泡がぼわっとはじけ出るような木曜屋さん、解答者では唯一の女性で、じわりとくる文(「がっこう」と読む)さん、おなじみ無農薬亭農薬君、さらには大喜利修業で来阪しさらに錦湯さんへとやって来た同郷長崎の青年博士の生い立ち君(解答数多し)、紳士然としつつファニーなひらたいさん(ネクタイでボードのマジックの字を消してたで!)、かるあ君、さらには会場の貯蓄アンドザシティさん、ひつじのあゆみさんが登場し大乱打戦を繰り広げた。
 八織さんはアシストに回って、これはという解答に頭をなでなで。
 的確ななでなでだった。
 で、なんと言ってもこの顔触れを当意即妙捌き切った太遊さんの仕切り!
 彼なくして笑いなしということも痛感した次第。

 と、昨夜も目いっぱいお腹いっぱいのネオ落語・セントラルでした。
 大喜利ファンもそうでない人も、月曜20時は錦湯さんにぜひ。
 ああ、面白かった!

 あのさあ、わたしたちってまだまだ終わっちゃいないんだよ。
 生きて行かなくちゃ。
 自衛隊のブラバンがぷうすかぱあすか愉しそうに鳴ってるけど。
 もちょっとしたら、なんで生きてんのかとか、なんでしんどいのかとか、ぜえんぶわかっちゃうような気がするんだ。
 それがわかっちゃえばさ、それがわかっちゃえば。
(チェーホフの『三人姉妹』からラストのオーリガの台詞より)
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by figarok492na | 2016-03-29 09:02 | 落語・ネオ落語記録

午前中、かかりつけの病院へ行った(早めのCLACLA)

 晴天。
 ただし、途中雨が降るなど、あまり安定したお天気ではない。

 気温はそれほど上昇せず。
 まだまだ春らしくない。
 予報では、一気に上昇するみたいだが。


 安倍首相が消費税増税延期の方向へと。
 衆参同時選挙を狙っているのだろう。
 消費税の増税延期そのものには反対しない。
 ただ、あれだけ増税必至といっていたものが、こうも簡単にひっくり返るのか。
 経済学者の言葉を鵜呑みにするのであれば、TPPも離脱するべきではないのか。
 どうにも釈然としない。


 民進党が結成された。
 いろいろと考えることあり。


 嘘つきペテン師が繰り出すたぶらかしや目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、24時20分過ぎに寝床に就く。
 で、7時少し前に起きる。
 正直、夜型のぶらりひょうたん的な人生を過ごしている自分に朝型生活などできるのか、とその意味で話半分半信半疑だったのだけれど、始めてみたら目に見えて作業も創作活動も進んでいる。
 やはり信頼できる友人の助言を信じて正解だった。
 


 仕事関係の作業を少し進めたのち、かかりつけの病院へ。
 前回の血液検査の結果が安定していたため、今回はパス(採血はなし)。
 処方箋をもらって、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて、9時40分頃帰宅した。


 帰宅後、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』を書き進めたり、今後の展開について考えたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。


 その後、フォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番、第10番、第13番<FINLANDIA>、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番~第6番他<ERATO>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊管楽アンサンブルが演奏したモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』ハイライト(トリベンゼー編曲版)<同>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの歌曲集とシューベルトの歌曲集<ともにTELDEC>、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの『クレタの王イドメネオ』序曲、『後宮からの逃走』序曲、『劇場支配人』序曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 24回目となるネオ落語・セントラルなり。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2016-03-28 18:38 | CLACLA日記

ルサンチカを観て、仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、夜になって雨。

 気温は少し上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 たぶらかしや目くらましの八百長猿芝居だらけ。
 騙されたくないし、騙された人の巻き添えをくいたくもない。


 土日対応。
 昨夜、1時頃に寝床に入り、NHKのラジオ深夜便(小日向文世のインタビュー)を聴きながら眠る。


 で、7時半に起きる。

 NHKラジオ第1の『音楽の泉』やNHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して204枚分を超えた。

 『音楽の泉』では、1985年のバチカンにおけるヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィル他によるモーツァルトの戴冠式ミサ曲が放送されていた。
 この間の演奏スタイルの変化を思い知らされる録音で、歌うところはたっぷりと歌ったオペラ的ですらある演奏だったが、無為無策ただただ鳴らしているのとは正反対で、カラヤンの意志がよく表されていたとも思う。
 AMによる放送だが、これは聴いておいてよかった。
 一方、『名演奏ライブラリー』は、ピアニストのユージン・イストミンの特集。
 シューマンのピアノ協奏曲やブラームスのピアノ3重奏曲第1番、ベートーヴェンの3重協奏曲等と、イストミンというピアニストの特性がよく伝わる構成になっていた。


 正午過ぎ、NHK・FMの『日曜喫茶室』を聴く。
 先日亡くなった番組のマスターはかま満緒を偲ぶ内容で、常連の面々のほか、萩本欽一がゲストとして登場、故人について語った。
 また、『脱線問答』(テレビ音源)の一部を聴けたのも懐かしかった。
 特に、滝田ゆう!

 仕事関係の作業を進めたり、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 NHK・FMの『きらクラ!』を途中まで聴き、14時台に外出する。
 で、仕事関係の用件を片付けて、河原町三条のART ZONEへ。
 ルサンチカの『霧笛』(イトウモ君作、レイ・ブラッドベリ原作、河井朗君演出、近藤千紘さん出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 観に行って本当によかった!

 終演後、河井君と少し立ち話をする。

 で、仕事関係の予定をすませる。

 開演前に近くの北欧渡りの廉価雑貨屋をのぞき、予定をすませたのち丸善やAvisをのぞく。
 それから京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時頃帰宅した。


 帰宅後、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>を聴いたりしながら、観劇記録を投稿したり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 秋山和慶指揮広島交響楽団が演奏したヒンデミットの交響曲『画家マティス』と、尾高忠明指揮東京フィルが演奏したシベリウスの悲しきワルツのライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』を読み進めたりする。


 今日は、ブルーベリーヨーグルトを食す。
 朝食時なり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-27 22:24 | CLACLA日記

ルサンチカ『霧笛』

☆DIVE 2016 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展参加作品
 ルサンチカ『霧笛』

 作:イトウモ(象牙の空港)
演出:河井朗
原作:レイ・ブラッドベリ『霧笛』
出演:近藤千紘
(2016年3月27日16時上演の回/ART ZONE)


 先ごろ京都造形芸術大学を卒業したルサンチカの河井朗と近藤千紘が、河原町三条の展示スペースART ZONEで公演を行うというので足を運んだ。
 テキストは、レイ・ブラッドベリの短篇小説『霧笛』を、河井君の依頼でルサンチカとは浅からぬ関係にあるイトウモが一人芝居に仕立て直したもの。
 原作(創元SF文庫の『ウは宇宙船のウ』で手軽に読むことができる)は、「ぼく」(ジョニー)とマックダンの会話や行動を通して、灯台に引き寄せられる怪物(恐竜)の姿を描いたものだけれど、イトウモはそうした作品の結構と核となる部分を活かしつつ、ルサンチカの面々が今どうしてこの作品を取り上げるのかということを一層際立たせる改作を行っていた。
(余談だが、確かこの『霧笛』という作品によって、自分はジョン・ヒューストン監督の『白鯨』の脚本に加えられることができた旨をブラッドベリ自身が語っていたはずだ)

 なぜ今この『霧笛』を上演するのか。
 それを、惜別であり告別であるという言葉で表してしまうと、あまりにも単純に過ぎるかもしれない。
 けれど、作中の怪物のあり様や、それを語る人の姿に、僕はどうしても「何かが終わってしまったこと」への痛切さを感じざるにはいられない。
(その意味でも、この『霧笛』は、卒業制作の『春のめざめ』と「対」になっている)

 と、言っても、そうした痛切さが、大仰にこれ見よがしに振りかざされているわけではない。
 入口ばかりか片側横面ガラスばりで、3階まで吹き抜け、さらにスペース中央には2階までの小ぶりならせん階段が設置されたART ZONEをあるときは駆け上がり駆け下り、あるときは留まりながら、近藤千紘は少年らしさと少女らしさが入り混じった容姿と声である種の軽みも保ちながら演じ切る。
 ただ、だからこそ、なおのことじわじわと伝わってくるものがあるのだ。
 もちろんそれは、ART ZONEの構造、それより何より近藤さんという演じ手の特性魅力を十二分に知り尽くした河井君の演出の力によるものでもあるのだけれど。

 先週の冨士山アネットの企画中に急遽思い立った公演だけに、稽古時間等々、大変さはうかがえたし、ライヴ特有の傷も観受けられたが、かえってその分、近藤さんや河井君の長所プラスの部分を再確認することもできたのではないか。
 僕は、こうして彼女彼らの公演を目にすることができて、本当によかったと思う。

 河井君、近藤さん、改めてご卒業おめでとうございます。
 そして、二人の今後のさらなるご活躍を心より祈っています。
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by figarok492na | 2016-03-27 19:21 | 観劇記録

大切な予定をすませた 身体のメンテナンスですっきり!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も少し上昇したか。
 それでも、肌寒さを感じはするが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 ベルギーの連続テロ事件は、原子力発電所も標的にしていたらしい。
 本当に他人事ではない。


 休日対応。
 24時40分過ぎに寝床に就き、7時半に起きる。
 5時台に一度目醒め、30分ほど考え事をしていた。
 『御神酒徳利』についてや、死のことなど。


 で、朝一で毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思った以上によろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>や、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、『ドン・ジョヴァンニ』序曲、『コジ・ファン・トゥッテ』序曲<ドイツ・グラモフォン>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して195枚分を超えた。


 正午過ぎから午後にかけて大切な予定をすませる。


 午後、クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<同>、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<同>、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの序曲集<DECCA>、アルテミス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番&ヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、江國香織の『ちょうちんそで』<新潮社>を読み進めたりする。
 途中、15分ほど昼寝をした。


 18時少し前に外出して、百万遍方面へ。
 京大ルネのカフェで『ちょうちんそで』を読み進めたのち、身体のメンテナンスへ。
 しっかりメンテナンスしてもらう。
 ああ、すっきりした!

 その後、夕飯用の買い物をすませて、20時40分過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』の最後の部分を聴く。
 ウーヴェ・ムント指揮によるワーグナーの歌劇『ローエングリン』から「旗手の音楽」と、エリアフ・インバル指揮によるラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番から「全員の踊り」を聴くことができた。

 続けて、NHKラジオ第1の『らじらー!サタデー』を聴く。
 加藤シゲアキとゴリの最終回で、光宗薫が電話出演していた。

 再びNHK・FMに戻り、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「NHKのアーカイブスから」で、ヴァイオリンの黒沼ユリ子とピアノの舘野泉が演奏したグリーグのヴァイオリン・ソナタ第3番、舘野泉が弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第3番、黒沼ユリ子とピアノの辛島輝治が演奏した間宮芳生のヴァイオリンとピアノのためのソナタが放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ちょうちんそで』を読了する。
 久しぶりに、江國香織の作品を愉しんだ。

 続けて、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読み始める。


 今日は、モンテールの宇治抹茶の手巻きロールを食す。
 寺町のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 あっさりとした味わいのホイップクリームをしっとりとした宇治抹茶地の生地で挟んだロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(久しぶりのちゃんとした甘いものだ!)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-26 23:15 | CLACLA日記

健康診断を受ける 友だちとばったり(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温はさらに下がり、寒さが強い。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 耳の不調、咳込みなど続く。
 やれやれ。


 増長慢というか下劣というか。
 馬鹿につける薬は本当にないと思う。

 そして、いつもの如く、たぶらかしや目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないとも思う。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴きながら24時過ぎに寝床に就く。

 で、二度ほど目醒めて、7時に起きる。


 NHKのラジオ番組や、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の今後の展開について考えたりする。


 西村雄一郎の『清張映画にかけた男たち』<新潮社>を読了する。
 いろいろと刺激を受けることができた。


 12時台に外出して、仕事関係の用件を片付け、中央図書館で『清張映画にかけた男たち』と扇田昭彦の『こんな舞台を観てきた』<河出書房新社>を返却してから、丸太町通の病院へ。
 特定健康診断をすませる。
 まあ、こういうものだ。


 14時40分過ぎに帰宅して、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」&第34番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、江國香織の『ちょうちんそで』<新潮社>を読み始めたりする。


 再び外出し、烏丸丸太町近辺で仕事関係の予定をすませる。

 帰りがけ、友だちとばったり。
 ばったりしてもおかしくない場所だったし、時間帯だったけれど、やはりびっくりはする。

 で、夕飯用の買い物をして19時近くに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団の来日コンサート(2015年6月4日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 アラベラ・美歩・シュタインバッハーをソロに迎えたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、マーラーの交響曲第1番「巨人」(1893年ハンブルク稿)、アンコールのワーグナーの歌劇『ローエングリン』から第3幕への前奏曲他が放送されていた。
 このうち、ヘンゲルブロックとNDR交響楽団が録音したマーラーの「巨人」(1893年ハンブルク稿)はSONY/BMGレーベルからリリースされており、当方も手元に持っている。

 続けて、同じくNHK・FMの『DJクラシック 広上淳一の音楽ってステキ』を聴く。
 なんと言っても、林光さん編曲による『早春賦』を聴けたのが大収穫。
 広上さんは、あえて「謎解き」をしていなかったけれど。

 さらに、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ちょうちんそで』を読み進めたりする。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日は7時半起き。
 土日は、30分だけ遅く起きることにする。
 で、夜は身体のメンテナンス!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-25 22:58 | CLACLA日記

またぞろ寒くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの一日。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 そして、明日はさらに寒さが厳しくなるとか。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 選挙を前にして、たぶらかしや目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を耳にしながら24時過ぎに寝床に就く。

 で、何度か目を醒ましたのち、7時に起きる。


 NHKのラジオ番組や、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第5番&第8番他<ARCHIV>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して186枚分を超えた。
 ここからが正念場だ。
 愉しみながら書いてはいるけれど。


 11時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西村雄一郎の『清張映画にかけた男たち』<新潮社>を読み進めたりする。
 途中、13時台に15分ほど昼寝をとった。


 17時台に外出して、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのグルメシティで、週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みした。
 今号では、大瀧詠一のことなどが記されている。


 帰宅後、タカーチュ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>を聴きながら、雑件を片付ける。
 そういえば、タカーチュ・カルテットの兵庫県立芸術文化センターでの来日コンサートのチケットが完売になってたんだった。
 ここのチケットは、早めに手に入れないとすぐに売り切れてしまうんだよね…。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団の来日コンサート(2015年3月16日、サントリーホール大ホール)のライヴ録音を聴く。
 ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、フランク・ペーター・ツィンマーマンを独奏に迎えたシベリウスのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第1番と第3番から第3楽章(アンコール)が放送されていた。
 ヤノフスキが指揮したブラームスの交響曲第1番は、非常にさくさくとした速いテンポで進んでいく。
 と、言ってもピリオド・スタイルどうこうとは異なり、ジョージ・セルらの新即物主義の流派に近い感じがする。
 そういえば、もう30年ほど前になるか、ヤノフスキはロイヤル・リヴァプール・フィルとともにブラームスの交響曲全集を録音していたが<ASV>、あのときも基本的には同様の解釈だったように記憶している。

 続けて、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番<DHM/EMI>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を聴く。
 パリーは、ドイツのロマン派に多大な影響を受けたイギリスの作曲家。
 交響曲や併録の管弦楽曲にも、そうした影響が色濃く現われている。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『清張映画にかけた男たち』を読み進めたりする。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-24 22:46 | CLACLA日記