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京極純一先生が亡くなられた(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨降りになるか。

 気温も上昇し、そろそろ花粉禍が気になり始める。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 政治学者の京極純一先生が亡くなられた。92歳。
 京都市の生まれで、東京大学で学んだのち、同大学の法学部教授や千葉大学法経学部教授、東京女子大の学長を務めた。
 京極先生とは、今から20年以上も前のケルン滞在中(国際交流基金ケルン日本文化会館で業務実習を行った)、館の皆さんとともにお食事を共にしたことがあった。
 あれは京極先生が国際交流基金の日本語国際センター所長を務めていたことと関係していたのか、ご夫人も一緒で、それこそ軽みを帯びて飄々とはんなりとした京都弁のお話を伺ったのだけれど、時に怜悧さを感じたことも事実だ。
 京極先生と異なる考え方、立場にあったこともあってでかい図体を小さくして息を潜めていたが、京都の大学=立命館の院生ということで親しくお声をかけていただけた。
 確か、池上惇先生の文化経済学の話をちらとしたのではなかったか。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 それならどうして甘利が辞職しないのか?
 と、思わずにはいられない。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 今日は、近所の工事がそれほどかまびすしくない。
 では、何ゆえ祝日にあれほどかまびすしくするのか。
 まあ、施工主が大変な目にあうことは確定しているので、もはや大激怒する気は毛頭ないが。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 三輪太郎の『憂国者たち』<講談社>を読了する。
 いろいろと刺激を受けるところあり。

 ほかに、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>を読み進める。


 まもなく外出して、大阪へ。
 いくつか用件をすませたのち、動楽亭で桂恩狸さんと桂三実さんの新作落語会「ふたりでできるもん!」を愉しむ予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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# by figarok492na | 2016-02-12 16:12 | CLACLA日記

『機嫌拙(きげんせつ)の歌』(CLACLA日記)

 建国記念の日。
 世は祝日。
 のはずだが、朝8時台より近所のボロ家の工事がかまびすしい。
 ドレスデン絨毯爆撃か東京大空襲もかくやと思わせる、ガシャーンドシーンという激音が続く。
 腹立たしいかぎり。
 施工主は、7月末日までにとてつもなく悲惨な状況に追い込まれるだろう。
 天罰天誅よ下れ!

 >機嫌拙の歌<
 つとに驕れる土地持ちの
 建材おろしに何やかや
 喚き続けん大馬鹿ら
 目醒める祝日哀しけれ

 内訳泣ける割安の
 工賃労賃原材料
 すずめの涙で受けし世を
 覗く祝日哀しけれ

 まるで棺(ひつぎ)の低き家
 千代よろず世に持ちはせぬ
 土台崩れしそのときを
 待てる祝日哀しけれ

 空(うつろ)に輝く建材で
 周りに迷惑類いなき
 ボロ家(や)のみ柱建てし音(ね)を
 聴ける祝日哀しけれ


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も少し上昇したか。
 それでも、夕方以降は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(加藤玲奈、小嶋真子、向井地美音の出演)を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 羽田圭介の『「ワタクシハ」』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>を読み進める。
 面白し面白し。


 17時台に外出して、京都芸術センターで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団ウィンド・ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルのための作品集<PHILIPS>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を聴く。
 前々から感じていたことだが、堀江政生という人のある種の鈍さが鼻につく。
 ソフトマチズモと言い換えてもいいけれど。


 夕飯後、ビルソンらのモーツァルト、レヴィのブラームスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙54枚分を超えた。
 播磨家剣太とコンビを組んだこともある、ヤンガー新介の死体発見と通夜、葬儀の段取りに関するメモあたりを書く。
 はじめは実際にある会社を使っていたが、全て架空のものに改める。


 三輪太郎の『憂国者たち』<講談社>を読み始める。
 ネガとポジという意味で、『「ワタクシハ」』の次にこの作品を読み始めてよかったと思う。

 『時代劇 役者昔がたり』を読み進める。
 面白し面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-11 23:08 | CLACLA日記

ようやく能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』が買えた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。
 概ね晴天。

 気温はあまり上昇せず、寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 アメリカ大統領選の候補者を決めるニューハンプシャー州の予備選で、民主党はサンダース上院議員、共和党はトランプ氏が勝利したとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 国会が開催されている。
 いろいろと考えることあり。


 いつものことながら、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、明け方5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 もはや書くまでもなく、今日も今日とて近所の工事がかまびすしい。
 作業が本格化しているのだろう、ガシーンドゴーン、キュインキュインとかまびすしさが増している。
 周り近所の迷惑など、お構いなしだ。
 もちろん、お詫びの一つもない。
 施工主、関係者に天罰天誅よ下れ!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した同じくブラームスの大学祝典序曲&ハイドンの主題による変奏曲<タワーレコード/DECCA>と『ポピュラー・アルバム』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 東直子の『いつか来た町』<PHP研究所>を読了する。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出して、四条烏丸の大垣書店四条店へ。
 昨日まだ届いていなかった、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>を購入する。
 ついでに、大垣書店のポイントカードに再入会しておいた。
(昨年財布を失くした際に、このカードも失くしてしまったのだ。そこそこポイントがたまってたんだけどなあ…)

 その後、京都芸術センターで用件を片付けたり、夕飯用の買い物をすませて19時頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、オーボエのラモン・オルテガ・ケロの来日リサイタルのライヴ録音(アニカ・トロイトラーのピアノ伴奏。2014年7月2日、浜離宮朝日ホール)を聴く。
 サン・サーンスとプーランクのオーボエ・ソナタ、シューマンの幻想小曲集などが演奏されていた。
 そういえば、ケロは今年も来日するはずだ。

 続けて、ビルソンらのモーツァルトとレヴィのブラームスを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、羽田圭介の『「ワタクシハ」』<講談社>と『時代劇 役者昔ばなし』を読み始めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して51枚分を超えた。
 『時代劇 役者昔ばなし』は、『鬼平犯科帳』などフジテレビの時代劇ドラマのプロデューサーとして知られた能村庸一が、全国信用金庫協会の小冊子『楽しいわが家』に連載した「テレビ昔話」のうち、時代劇に深く関係した部分を選び出し、加筆訂正再編集した一冊。
 面白し面白し。


 今日は、山崎製パンのチョコチップメロンパンを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 さくさくとした食感のチョコチップ入りメロンパン(中ぶり2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-10 23:02 | CLACLA日記

目当ての本はなかった(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後、青空へ。
 ただし、小雨もちらつく。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 衆院の予算委員会で高市総務相が、政治的な公平性を欠く放送を繰り返した場合、放送局の業務停止もありうる旨、答弁したと報じられている。
 なぜ、今このような言葉が語られるかが大きな問題だと思う。
 北朝鮮や中国のことをとやかく言えないような状況にますますなってしまうのではないかと、心配せざるをえない。
(高市総務相自身がテレビを巧妙に利用してのし上がった人物だろうに。それにしても、この高市総務相の露出が増し始めた頃から、僕は彼女に対して嫌な感じを持っていたんだよなあ)


 国債の流通利回りがマイナスとなった。
 その場しのぎの感が否めず。
 これで本当に大丈夫なのか?


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
 17回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。

 終了後交流会に参加し、買い物をすませて24時台に帰宅した。


 帰宅後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、5時近くまでネオ落語記録を投稿したり、仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』について考えたりする。


 朝早くから、今日も近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ビルソンらのモーツァルト、レヴィのブラームス、さらにブラームスのセレナード第1番から第1楽章をレヴィ、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティーナ<CPO>、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル<ドイツ・グラモフォン>、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラ<同>の演奏で聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』について考えたりする。


 上野俊哉の『思想の不良たち』<岩波書店>を読了する。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、面白かった!

 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 18時頃外出して、四条烏丸の大垣書店四条店へ。
 が、目当ての本はなかった。
 今日発売の予定だったんだけどなあ。
 まあ、仕方ない。
 で、京都芸術センターに寄って用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
 「大丈夫」という言葉の使用についてあれこれ語られていて、そりゃ気になること自体は理解もするが、それでも言葉の変容は当たり前のことであって、改めてとやかく言うまでのことでもないだろうとも思う。
 まあ、時間つぶしのネタには最適だろうけど。
 てか、こんなことより前に気にすることがあるだろうに。
 それこそ、大丈夫か?


 夕飯後、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、東直子の『いつか来た町』<PHP>を読み始めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して48枚分を超えた。


 今日は、ヤマザキの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円に値下げされていたもの。
 粒あんがたっぷり入ったおなじみの吹雪まんじゅうで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 馬鹿につける薬はない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-09 23:25 | CLACLA日記

ネオ落語・セントラル 第17回

☆ネオ落語・セントラル 第17回

 出演:桂三四郎さん、月亭太遊さん、月亭方気さん、月亭八織さん
(2016年2月8日20時開演/錦湯)

 2月も2週目。
 暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いているが、17回目となるネオ落語・セントラルはいつもの如く熱く、暖かくわいていた。
 今回は桂三四郎さんに月亭八織さんと、初出演の方がお二人もいたので、常連さんに加えてご新規さんも来場し、重畳重畳。

 まずは、月亭太遊さんと八織さんのトークから。
 初お目見えということで、さぐりさぐりの八織さんは袴姿がよく似合っている。

 で、一番目の月亭方気さんが演じたのは、おなじみ古典の『看板のピン』。
 もともと方気さんには親近感を抱いていたが、マクラで同じ痛風とわかり、ますます親近感を抱く。
 って、同病相哀れむじゃ困るけど、方気さんならそこは無問題。
 押さえるべきところはきっちり押さえつつ、独自のくすぐりもしっかり仕掛けてきて、改めて方気さんは達者だなあと感心した。
 もちろん、それより何よりおかしかったけど。

 続いて、八織さん。
 月亭八方さんのお弟子さんである八織さんが俳優出身であったことは、共演者の共演者を通じたりして以前から知っていたのだが、終了後の交流会でお話をうかがって、亡くなられた塩屋俊さんの下で研鑚、映像畑からスタートしたことがわかった。
 確か大阪芸大の映画に出演されていたのも、その繋がりからかな。
 八織さんは、これまたおなじみ古典の『寿限無』をかけた。
 ただし、女性が演じるということを踏まえた工夫も施されており、新たなくすぐりでも笑いをとっていた。
 登場人物の色分けもくっきりしていたのではないか。
 その口跡に「ぼたんたん」高橋牧子、演じ分けに「お梅どん」臼間香世と、『あかんたれ』コンビをふと思い起こす高座で、名人風に語り込むより、「見せたい(魅せたい)」落語家さんといった印象を強く受けた。

 三番目は、満を持して桂三四郎さんが登場する。
 桂文枝さんの13番目のお弟子さん三四郎さんといえば、もう5、6年になるかな、MBSラジオの『ヤンタン』日曜日レギュラーでの鶴瓶さんらとの掛け合いを時々愉しんでいるのだけれど、今夜はそれはそれこれはこれ、東京に拠点を移して活動する三四郎さんの落語家としての力量がよく表れた高座に仕上がっていた。
 一つ上の兄弟子で、ネオ落語セントラルではおなじみ桂三幸さんの話題などを盛り込んだマクラからして、場の空気を読み取り、お客さんの心を掴む。
 そして、演じた新作も、設定や話の展開自体はなじみ易くわかり易いものでありながら、そこに言語感覚の鋭さ、考える芽のようなものも含まれていて、良い意味で一筋縄ではいかない。
 まさしくネオ落語・セントラルに相応しい作品だった。
 才気煥発、それでいて独特のフラがあり、イケメンでもある三四郎さんの今後のさらなる活躍を愉しみにしたい。

 そして、トリは太遊さんのネオラクゴ新作『リク、踏み出せばいいんだ』。
 ネオ落語・セントラルの第14回で演じられた『スペクタクルボーイ』に登場した、ひきこもり青年「アマリリク(甘利じゃないよ)」が再登場する『リク、踏み出せばいいんだ』は、太遊さんがラップ落語(らぷご)と命名した通り、ラップが肝となる作品で、太遊さんのバーバル・センスの高さが十二分に発揮されている。
 錦湯での会の開始から一年半が過ぎ、遂にネオラクゴも新たな境地に達したといえば大げさだろうか。
 今夜は出来たてということで万全を期した高座だったが、これからはひと際即興性に富んだらぷごに接することができるのではないか。
 ますます太遊さんから目が離せない。

 そのまま、太遊さん仕切りによる大喜利のコーナーへ。
 お手伝いの作家さん桜井さんが考案した「自動車教習所のロマンチック過ぎる教官の指導とは」、「同じクラスの松本君が宇宙人だとわかった理由」、「それはなんやねんと思った星占いの内容」といったお題に、三四郎さん、方気さん、八織さんが解答を重ねていた。
 最後は、三四郎さんと太遊さんが交代したが、太遊さんの描く絵(マンロー・リーフとかaikoが描くようなユニークな絵)がまた愉しかった。

 と、新しい風が吹きまくったネオ落語・セントラルでした。
 ああ、面白かった!
 次回はどんな風が吹くか?
 月曜20時は、皆さんも錦湯さんへぜひ!!
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# by figarok492na | 2016-02-09 03:07 | 落語・ネオ落語記録

NHKの『すっきり!』で、長谷川康夫の「つかこうへい話」を愉しんだ(早めのCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はあまり上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 京都市長選は、現職の門川大作が当選した。
 予想通りの結果ではあるが、なんとも曰く言い難い感情を覚える。
 またぞろ抜け作ぶりを発揮するような、ちんぷんかんぷんな施策を打ち出さないかどうにも心配だ。


 昨夜、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、4時50分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』のプロットについて考えたりする。
 『ある日の親方』は、菅野冬樹の『戦火のマエストロ 近衛秀麿』<NHK出版>からの刺激もあって考えた短篇映画(もしくは、オーディオドラマ)の脚本である。
 櫟秀隆(元伯爵。近衛秀麿をモデルとした指揮者。「親方」の愛称の持ち主)は、1970年(もしくは、1971年)の冬、京都大学交響楽団の定期演奏会で、自らが管弦楽用に編曲したシューベルトの弦楽5重奏曲と同じくシューベルトの未完成交響曲を指揮することになる。
 櫟は団員である関谷真知子の力量の高さに驚嘆するが、実は彼女は学生運動の活動家でもあり…。
 といった展開。
 そこに、『戦火のマエストロ 近衛秀麿』で書かれていたエピソードや、そこでは触れられていなかった近衛秀麿の金銭面、女性面での人間性と関谷の反発、対比を織り込もうと思っている。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 そら、まだ骨組みが出来たところだから、毎日工事があるのはわかっているが。
 やっぱりうっとうしいことに変わりはない。
 施工主に天罰天誅よくだれ!


 仕方がないので、仕事関係の作業を進める。


 NHKのラジオ第1『すっきり!』の10時台を聴く。
 昨年刊行された『つかこうへい正伝』<新潮社>の著者長谷川康夫がゲストで、その本のことや、つかこうへいとのエピソードが語られていて、実に愉しかった。
 また、ホストが宮沢章夫ということもあって、つかさんや平田満、風間杜夫はもちろんのこと、シティボーイズ(つかさんたちが抜けたあと、長谷川さんとともに早稲田系の劇団『暫』で演劇活動を行っていた)や、別役実、鈴木忠志、扇田昭彦、知念正文といった名前が「普通」にでてきたのも面白かった。


 午後、ビルソンらのモーツァルト、レヴィのブラームス、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ&ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容<PHILIPS>、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィル他が演奏したエルガーの交響曲第1番<同>とホルストの組曲『惑星』<TELARC>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある日の親方』と『御神酒徳利』について考えたり、上野俊哉の『思想の不良たち』<岩波書店>を読み進めたりする。


 まもなく外出し、錦湯さんへ。
 17回目となるネオ落語・セントラルなり。
 今夜は、月亭太遊さんと月亭方気さんのほか、ネオ落語・セントラル初登場となる桂三四郎さんと月亭八織さんの出演で、そのことも愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
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# by figarok492na | 2016-02-08 18:36 | CLACLA日記

企業VPの撮影に参加した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、雪がちらつくお天気。

 気温もぐっと下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと。
 いつものことながら、北朝鮮はよいタイミングでミサイルを発射する。
 いろいろと考えることあり。


 台湾で地震が発生する。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く黙祷。


 KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 諸々あって、朝8時半に起きる。
 せっかく近所の工事のない日曜日だが、まあ仕方ない。


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して45枚分を超えた。


 浅田次郎の『わが心のジェニファー』<小学館>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』を途中まで聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、京都市長選の投票をすませてから、烏丸御池へ。
 途中、ネオ落語・セントラルの常連さんとばったりし、少し立ち話。

 で、室町御池のミサワビル=KCC(京都クロスメディア・クリエイティブセンター)で、ゲツクロ(作道&橋ヶ谷コンビ)による、AG株式会社さんの企業VPの撮影に参加する。
 代表取締役の岩谷瑛司さんにうかがったところ、AG株式会社は、ネット上の動画コマーシャルを観てそのまま商品を買うことのできるネット・ショッピングの会社で、衣類(ファッション)などを取り扱っているとのこと。
 不器用さゆえ、手のアップの部分は作道君に手タレをさせてしまった。
 慣れぬことはやるものでないと汗をかき、反省をする。
(KCCに関しては、改めて詳しく記すことになるかもしれない)


 終了後、河原町まで出て、仕事関係の用件を片付け、ようやくAvisをのぞき、京都芸術センターに寄り、夕飯用の買い物をすませて18時頃帰宅した。


 帰宅後、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、上野俊哉の『思想の不良たち』<岩波書店>を読み始めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、チョン・ミュンフン指揮東京フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」のライヴ録音から、第1、第2、第3楽章が放送されていたが、これは残念。
 てか、全曲放送できないなんて、やっぱりおかしいんじゃなかろうか…。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』、レヴィのブラームスとビルソンらのモーツァルトを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『思想の不良たち』を読み進めたりする。
 「1950年代 もう一つの精神史」と副題のある『思想の不良たち』は、鶴見俊輔、花田清輝、きだみのる、安部公房という論考の対象となる人選からして興味深い。
 いろいろと刺激を受ける。


 今日は、志津屋の和栗餡パンを食す。
 VP撮影時に、岩谷さんよりいただいたもの。
 栗が一粒入ったこしあんの餡パンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 毎度のことながら、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 嘘をつく人が嫌いなんじゃなくて、わかりやすい嘘をつく人、それもそれが相手にばればれであることが全くわかっていない人が嫌い。
 大嫌い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-07 23:20 | CLACLA日記

メンテナンスをすませた!(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 夕方以降気温が下がり、寒さがとても厳しくとても激しくなる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 昨夜、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 もちろん、今日も朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 着々と工事は進行中だ。
 いつまで続く泥濘ぞ!


 モーツァルトとブラームスのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『わが心のジェニファー』<小学館>を読み進めたりする。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 16時台に外出して、3系統のバスで百万遍へ。
 当然の如く、四条通は混雑している。
 そういえば、明日は京都市長選だったんだ!

 で、ちょっとした用件を片付けてから、身体のメンテナンスをしてもらう。
 いつもながら、的確なメンテナンスで、身体がすっきりする。
 ああ、すっきりした!

 その後、大切な予定をすませる。
 こちらは、精神的なメンテナンス。
 ああ、愉しかった!

 で、201系統で四条大宮まで戻り、買い物をすませて24時過ぎに帰宅した。


 以上、2月6日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-07 01:38 | CLACLA日記

岩淵龍太郎さんの死を悼む(CLACLA日記)

 晴天。

 日中は気温が上がり、穏やかな感じがする。
 朝晩は冷え込むが。
 そして、明日の夜はまたも厳しい寒さになるとか。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 桜島が噴火した。


 ヴァイオリニストで指揮者、京都市立芸術大学の名誉教授、岩淵龍太郎さんが亡くなられた。87歳。
 東京の生まれで、11歳のときに日本音楽コンクールで入賞を果たす。
 東京大学法学部在学中、日本交響楽団(現NHK交響楽団)に入団し、コンサートマスターとなる。
 その後、旧日本フィルの初代コンサートマスターを務めたほか、室内楽活動も積極的に行う。
 京都市立芸術大学の教授として後進の指導にあたり、京都コンサートホールの初代館長にも就任した。
 また、指揮活動も行い、神戸市室内合奏団の初代音楽監督でもあった。

 岩淵さんといえば、京都文化博物館の別館ホールでのレクチャーコンサートでのおしゃべりや、京都コンサートホール、京都府立府民ホール・アルティなどでのコンサートでお見かけしご挨拶した際の堂々たる体躯が強く印象に残っている。
 そうした際は、実に温和な感じの方だったが、京都コンサートホールの小ホールでオーケストラ関連のフォーラムがあった際、「○○(N響)は地方公演で手を抜く」と話され、それに対する他の関係者からの反論にも厳しく応じられていた。

 つい最近、岩淵さんはどうしておられるのかな、お元気かな、と思ったばかりだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 地方公演で手を抜くかどうかは置くとして、ジャン・フルネ指揮の東京都交響楽団の京都公演の際、ベートーヴェンの『エグモント』序曲のコーダで大ぽかをやったトランペット奏者がにやにやと笑っていたのは、今も記憶に残っている。
 いや、笑うこと自体はいいのだけれど、例えば天皇皇后両陛下や当時の都知事石原慎太郎の前で同じ態度をとれるのか、と思ったことも事実だ。
(そのことを日本音楽家ユニオンの仕事をされていた、東京都交響楽団のチェロ奏者だった守屋新さんにお手紙したこともあったっけ)


 スイス出身の世界的なフルート奏者、オーレル・ニコレも亡くなった。90歳。
 1948年のジュネーヴ国際コンクールで1位となり、1950年から59年にかけてはベルリン・フィルの首席奏者も務めた。
 その後、ソロで活躍し、度々来日もした。
 数々の録音が遺されている。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 もちろん、今日も朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいわ!


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 菅野冬樹の『戦火のマエストロ 近衛秀麿』<NHK出版>、山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版社>、小山内美江子の『わが人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>、古井由吉の『蜩の声』<新潮社>、吉田篤弘の『ガリヴァーの帽子』<文藝春秋>、柴崎友香の『春の庭』<同>を返却し、予約しておいた浅田次郎の『わが心のジェニファー』<小学館>、上野俊哉の『思想の不良たち』<岩波書店>、東直子の『いつか来た町』<PHP>、羽田圭介の『「ワタクシハ」』<講談社>、三輪太郎の『憂国者たち』<同>を新たに借りる。
 で、帰りがけに寄った、堀川五条のブックオフで中古CDを1枚(税込み500円)を購入する。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、購入したばかりのフォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>(2回)、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴く。
 ビルソンとガーディナーのモーツァルトは、ピアノ協奏曲全集中の1枚。
 独奏、指揮者(オーケストラ)ともに、楷書体の演奏だ。


 仕事関係の作業を進めたり、『わが心のジェニファー』を読み始めたりしたほか、神戸市室内合奏団の定期演奏会(公演)に関して神戸市演奏協会にお電話し、ブログ等に記事を投稿する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。

 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ロビン・ティチアーティ指揮ウィーン交響楽団のコンサート(2015年4月22日、ウィーン・コンツェルトハウス)を聴く。
 クリスティアン・テツラフを独奏に迎えたシューマンのヴァイオリン協奏曲とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」が演奏されていた。

 続けて、レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームス、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&4つの最後の歌(アーリン・オジェーのソプラノ独唱)<TELARC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ある日の親方』(短篇映画、もしくはドラマのシナリオ)について考えたり、『わが心のジェニファー』を読み進めたりする。
 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して42枚分を超えた。


 今日は、有楽製菓のブラックサンダーを食す。
 近くのグルメシティで、税込み31円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜、くしゃみを連発する。
 風邪か?
 ただ、目の周りがしばしばすることもあり、もう花粉が飛んでいるのかも…。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-05 23:28 | CLACLA日記

神戸市室内合奏団独自の定期演奏会の回数がカウントされるようになった

 暦の上では、立春。
 ということでもないだろうが、関西のホールや劇場、楽団の2016年度の公演予定が次々と発表されている。
 ワーグナーの『ニーベルングの指環』四部作の上演など、中でも沼尻体制下のびわ湖ホールのプログラミングが非常に興味深いが、これまで日本のオーケストラの動向を付かず離れず見続け聴き続けてきた人間にとっては、神戸市室内合奏団が独自の定期演奏会(公演)の回数をカウントし始めるようになったことが非常に嬉しい。
 詳しくは、こちらの「神戸市室内合奏団定期演奏会 平成28年度シーズン・プログラム」をご覧いただきたい。
 あまりの嬉しさに、思わず主管の神戸市演奏協会にお電話をかけお話をうかがったところ、これまで合唱団の演奏会などとあわせた演奏回数しかカウント(記載)してこなかったが、2016年度のシーズン・プログラムを作成するに際して、長らく活動してきた神戸市室内合奏団の業績をさらに多くの方に知っていただくためにも独自の公演回数を記載してはということになったそうだ。
 奇しくも先日亡くなられた初代音楽監督の岩淵龍太郎さんやゲルハルト・ボッセさんとの演奏をはじめ、今年で設立35年目を迎える神戸市室内合奏団の活動を数字として表すという点で、今回の独自の演奏会回数の記載は、些細なようで実は大きな意味を持つものに違いない。
 2016年度は、現音楽監督の岡山潔さんの下、おなじみ石川星太郎さんやライナー・ホーネックさんが定期に登場する予定だ。
 神戸市室内合奏団は、1997年の野平一郎さんが指揮した定期以来接することができていなかったのだけれど、これを機に神戸まで足を伸ばしてみようかと思う。
 神戸以外にお住まいの皆さんも、よろしければぜひ。
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# by figarok492na | 2016-02-05 14:48 | コンサート記録

立春 ブラームスの中古CDを買った(CLACLA日記)

 立春。


 一応、青空の見えた一日。
 どんよりとした感じも強かったが。

 気温は少し上昇したものの、風が冷たい分、まだ春は暦の上という風に思う。
 朝晩の冷え込みも厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪にはお気をつけくださいね。


 参加12ヶ国の閣僚等が、TPPの協定に署名した。
 TPPの批准手続きが本格化すると報道されているが、その実体とはどのようなものなのか。
 僕ら自身の生活にどう直結してくるのか。
 そこら辺りが、全く見えてこない。
 不信感を抱くばかりだ。


 今度は、遠藤五輪担当相に口利き疑惑が発覚と。
 てか、安倍内閣そのものが泥まみれではないのか。
 きちんと報道されていないだけで。


 ゆ党のゆは、癒着のゆ。


 目くらましの八百長猿芝居だらけ。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンや、youtubeで『さらばシベリア鉄道』(大瀧詠一、太田裕美ばかりか、福山雅治、坂本冬美も)を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンは、昨年11月に卒業を発表した内山奈月のほか、岡田奈々、小嶋真子の出演。
 内山奈月といえば、南野森との『憲法主義』で知られたメンバーで、「ここでも安倍内閣が」などとは言わないけれど、まあアイドルとしてはやりにくかったのかも。
(まあ、世の中御用御用の風が吹いていることも事実だが)


 今日ももちろん、朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいわ!


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』のワルツ組曲、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<Warner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、柴崎友香の『春の庭』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 16時過ぎに外出し、歩いて河原町方面へ。
 仕事関係の予定をすませたり、用件を片付けたりする。
 で、ついでにAvisをのぞいたら、なんと木曜日は16時までで営業がいったん終わり、あとは19時から20時の間開いていると。
 ありゃりゃ。
 ほかに、三条のブックオフをのぞき、OPAのブックオフで中古CDを1枚(税込み500円)を購入し、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。
 歩き過ぎで、ちょっと疲れた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アルテミス・カルテットのコンサートのライヴ録音(2015年2月28日、ウィーン・コンツェルトハウス)を聴く。
 ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第5番、チャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番が演奏されていた。


 続けて、今日購入したヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を2回聴く。
 若書きのセレナード第1番、ハイドンの主題による変奏曲ともに、大学祝典序曲と並んでブラームスの管弦楽曲の中では喜びに満ち溢れた作品。
 中でもセレナード第1番は大好きな音楽作品の一つで、僕のCDコレクションの対象でもある。
 アトランタ交響楽団はソロとしてもアンサンブルとしても、一程度以上の水準を保った演奏を行っており、レヴィもバランスがよくとれて鳴りのいい音楽づくりを心掛けている。
 緩やかな部分での抑制の効いた歌わせ方もしっくりとくる。
 とびきりの名演とは言えないかもしれないが、CDで繰り返して愉しむには最適の一枚だと思う。
(そうそう、レヴィは明日と明後日の大阪フィルの定期で、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を指揮する予定なのだ)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 『春の庭』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。


 今日は、山一パンの小倉&バニラを食す。
 寺町のフレスコで、半額引き、税込み52円だったもの。
 粒あんを挟み、バニラ味のフラワーペーストをのせたパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-04 23:13 | CLACLA日記

節分 福も鬼も内で結構だが、馬鹿愚かだけは外がいい(CLACLA日記)

 節分。
 福ばかりか、鬼も内で結構だが、馬鹿愚かだけは外がいい。
 いや、早々におかくれになって欲しい。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中はそこそこ気温が上昇するも、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 元プロ野球選手の清原和博が覚醒剤所持の容疑で逮捕された。
 彼の行為そのものは度し難いが、これまで噂されていたことでもあり、どうして今なのか、見え見え馬鹿丸出しのやり口しやがってと思うほかない。

 北朝鮮が今月8日~25日に「衛星の打ち上げ計画」を通告したという。
 いやはや、このタイミング!

 そして、ブラジルなどでは、ジカ熱が蔓延している。


 昨夜、吉田篤弘の『ガリヴァーの帽子』<文藝春秋>を読み始める。

 その後、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 今日も、朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 うっとうしいわ!


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャーの独奏)&家庭交響曲、ホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)、オーボエ協奏曲、クラリネットとファゴットのための2重小協奏曲<いずれもWarner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ガリヴァーの帽子』を読み進めたりする。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙39枚分を超えた。
 短篇小説のつもりだったが、このまま変則的な「舞踏会の手帖(輪舞)」形式をとっていくと、結構長い作品になりそうだ。
 嘘7割の「私小説」的な文章も挿入していくつもりだし。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』をしばらく聴く。

 続けて、ソプラノのバーバラ・ボニーとクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>、ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った同じくメンデルスゾーンの歌曲集(姉のファニー・メンデスルゾーンの歌曲も含む)<同>を聴く。
 今日2月3日は、メンデルスゾーンの207回目の誕生日だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 『ガリヴァーの帽子』を読了する。
 著者の吉田篤弘はクラフト・エヴィング商會の一方として知られているが、『ガリヴァーの帽子』は、それこそクラフト・エヴィング商會の作品を彷彿とさせる滑稽さを滲ませた不思議な短篇集。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。


 今日は、東京カリント株式会社のはちみつミルクドーナツを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 税込み108円。
 オーソドックスな味わいの小ぶりなドーナツで、まあまあ美味しうございました。


 何度でも繰り返すけど、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-03 23:24 | CLACLA日記

村上敏明さんの声楽リサイタルのご案内をいただいた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 特に、夕方以降激しく冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 アメリカ大統領選の候補者選び(民主党、共和党の各州での党員集会)が始まった。
 いろいろと考えることあり。

 政府が北朝鮮のミサイルに関して騒がしくやっている。
 北朝鮮のやり口は度し難いし、騒がしくやることそのものを否定するつもりもないが、それなら何ゆえ、関西電力の高浜原発3号機の再稼働を許したりするのか。
 どう考えたって、おかしな話。

 安倍内閣の支持率がまたぞろ高まっているとか。


 マイナス金利も含めて、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
 16回目のネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後交流会に参加し、遅めの夕飯をすませて24時台に帰宅した。


 帰宅後、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまでネオ落語記録を投稿したり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も今日とて、朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 カーンカーンコンコン、クレーン車も出動して傍若無人にやっている。
 やれやれ。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 この寒さだもの、まあ仕方ない。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。
 帰りがけ壬生のローソンストア100に寄ったが、9時までで閉店でリニューアル作業がすでに始まっていた。
 これで、17日のリニューアルまではお休みだ。
 で、壬生節分会の混雑を通り抜け、正午少し前に帰宅する。


 昨日、この間いろいろとお世話になっている橘市郎さんより封書をいただく。
 橘さんが代表を務める一般社団法人 達人の館が主催して、2月26日の18時半から京都コンサートホール小ホールで開催予定の村上敏明さんの声楽リサイタルのご案内を兼ねてのもの。
 村上さんといえば、張りがあって伸びやかな見事な声質と声量を持ったテノール歌手で、藤原歌劇団などオペラで大活躍されている。
 よろしければ、皆さんもぜひ!


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ピアノのパスカル・ロジェとイザイ・カルテットが演奏したフォーレのピアノ5重奏曲第1番&ピアノ4重奏曲第1番、同第2番&ピアノ5重奏曲第2番<ともにDECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、古井由吉の『蜩の声』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ピーター・ウィスペルウェイのチェロ・リサイタルのライヴ録音(2015年3月21日、ウィーン・コンツェルトハウス)を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲のうち、第1番、第3番、第4番抜粋、第5番、第6番抜粋が放送されていた。
 これは、できれば全曲を聴きたかったなあ。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ボロディン・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番&第3番、ピアノ5重奏曲(エリソ・ヴィルサラーゼのピアノ)&弦楽4重奏曲第2番<TELDEC>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』を書き進める。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙36枚分を超えた。


 『蜩の声』を読了する。
 好みの如何に関わらず、古井由吉の作品には強い刺激を受ける。

 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 馬鹿につける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿者だ。
 一番の馬鹿者にはなりたくない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-02-02 23:44 | CLACLA日記

ネオ落語・セントラル 第16回

☆ネオ落語・セントラル 第16回

 出演:桂三幸さん、桂あおばさん、月亭太遊さん、センサールマン
(2016年2月1日20時開演/錦湯)


 あっと言う間に2016年も1月が終わり、今日から2月へ突入。
 その2月いっとう最初の日に、16回目となるネオ落語・セントラルが開催された。
 冬そのものの底冷えのする夜だったが、常連さんなどなかなかの入りとなり、まずは何よりである。

 はじめは、出演者全員が顔を揃えてのトークから。
 あおばさん、太遊さんが出演した丹後での落語会のあらまし(Facebookなどで写真があがっていて、その写真と同じく太遊さんは怪しげなサングラスを着用して登場)や、センサールマン・山崎仕事人さんの「転職」、そして三幸さんのR-1・3回戦進出など、近況で盛り上がる。

 で、今回はじゃんけんに勝った人が決めた順ではなく、新作ネタおろしのあおばさんから始まる。
 息子とちょっとファニーなおかんとのやり取りが肝となる作品で、ある「物」が薬味のように効果的に使われる。
 正真正銘のネタおろしということで、中盤から終盤にかけてきわどい部分もあったのだけれど、それがまた笑いに繋がっていた。
 この作品は、練り上がったあとで、ぜひもう一度接してみたい。
 そうそう、今夜もあおばさんは袴姿。
 よく似合っている。

 続いては、センサールマンが登場する。
 今夜は、勧善懲悪の時代劇ドラマの主人公をやってみたいという山崎仕事人さんの願いに応える形で、愛植男さんが悪役の悪代官を演じてみせるという趣向。
 植男さんの芸達者ぶりが十二分に発揮されたネタで、繰り出す繰り出す。
 そして、斬るに斬れない仕事人さんの堪えぶり。
 いつもの如く大いに笑った。

 太遊さんのネオラクゴのネタおろし(降臨)は、『OBゾンビ』というタイトル。
 ある大学の落語研究会を舞台にした作品で、太遊さんの落語、落語界、素人と玄人、演じる側と観聴きする側等々への強い想いが炸裂した作品に仕上がっていた。
 もちろんそこはネオラクゴ、タイトル通り、ホラー映画の流儀を巧く盛り込んで、しっかり笑いを生み出していたが。
 そして僕は、落語についてのみならず、演劇や映画、小説のあれこれについても考えざるをえなかったのだ。

 トリは、三幸さん。
 はじめにかけた新作は、警察署が舞台。
 ある刑事が宝くじに当たったのではないかと疑う上司は…。
 「邪推」の積み重ねが笑いとなる新作で、そのネタ、くすぐりもおかしい。
 続いて、R-1・3回戦のネタを披露。
 以前、錦湯さんで演じたネオはめ物を濃縮した内容で、ぱっと会場をわかした。

 最後は、太遊さんの仕切りで、他の出演者の面々が大喜利に挑んだ。
 作家の桜井さん(今夜はお休み)が考えた「スキー場で流れてきた変なアナウンスとは?」、や「アントニオ猪木のアゴには何が隠されている?」といったお題に応えるというものだが、さっさっという太遊さんの仕切りに合わせて、さくさくと解答を重ねていた。
 しばらくは、大喜利がネオ落語・セントラルの〆になりそうな感じである。

 と、今夜も実に盛りだくさんな内容でした。
 月曜夜20時は、皆さんもぜひ錦湯さんへ。
 落語なんて観たことも聴いたこともないという方も(こそ)大歓迎です。

 ああ、面白かった!
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# by figarok492na | 2016-02-02 02:08 | 落語・ネオ落語記録

今日から2月 近所の工事がかまびすしい(早めのCLACLA)

 今日から2月。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪など召しませんように。


 甘利明の金銭授受問題は、甘利氏が大臣を辞めたことでうやむやになってしまうようなものなのか。
 なんともかとも。


 日銀のマイナス金利政策には、曰く言い難い「感じ」がする。
 嫌な感じが。


 いずれにしても、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくない。


 昨夜、古井由吉の『蜩の声』<講談社>を読み始める。

 その後、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、カーンカーンコーンコーンと近所の工事がかまびすしい。
 確認すると、ワンルームマンションだろうか、数階建ての骨組みが出来上がっている。
 ということは、これからしばらくの間、かまびすしさが続くということではないか。
 うっとうしいったらありゃしない。
(日曜は日曜で、真向かいのマンションの無粋な男が無粋な行いに及ぶし。うんざり)


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミーポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番<SONY>、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番<DHM/EMI>、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 マナコルダを除いた、チェリビダッケ、ヴァント、ショルティ、ライトナーの4人は、いずれも1912年の生まれだ。


 仕事関係の作業を進めたり、2月の創作活動について考えたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『蜩の声』を読み進めたりする。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 しばらくしたら外出し、用件を片付けてから錦湯さんへ。
 16回目となるネオ落語・セントラルなり。
 愉しみ。
 それじゃあ、行って来ます!
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# by figarok492na | 2016-02-01 18:23 | CLACLA日記

今日で1月も終わり(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 体調のあれこれもあって、あっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じが強かった。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲<EMI>や、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 真向かいのマンションの無粋な男が、今日もまた無粋な行いに及んでいる。
 馬鹿につける薬はない。
 早くおかくれになって欲しい。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント集<ERATO>と交響曲第40番&第39番<同>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>を読了する。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 16時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片付けてから京都文化博物館フィルムシアターへ。
 成瀬巳喜男監督の『山の音』(1954年、東宝)を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 今日はビニール袋をばりばりぶりぶりさせる老女はいなかった。
 3、4歳ぐらいだろうか、女の子と男の子がお父さんお母さんと一緒に来ていて、『山の音』なんて大丈夫かいな、と思っていたが、耳につくほど騒いではいなかった。
 ともに何より。

 上映終了後、寺町通まで足を伸ばすが、Avisはしばらく17時10分で営業終了と。
 ありゃりゃ。

 で、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 大植英次指揮東京フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番と、尾高忠明指揮東京フィルが演奏したスッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲のライヴ録音が放送されていた。

 しばらく間を置いて、テノールのクリストフ・プレガルディエンがアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集<TELDEC>を2回聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。


 夕飯後、『御神酒徳利』の今後の展開について考えたり、1月の創作活動について振り返ったり、CDレビューや映画記録を投稿したりする。
 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキの牛乳仕込みのミルクチュロッキーを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み48円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-31 23:06 | CLACLA日記

山の音

☆山の音(1954年、東宝、モノクロ)

 監督:成瀬巳喜男
 原作:川端康成
 脚本:水木洋子
 美術:中古智
 音楽:斎藤一郎
(2016年1月31日17時上映の回、京都文化博物館フィルムシアター)


 以前DVDで何度も観たことはあるのだが、最後の新宿御苑のシーンをスクリーンで見ておきたいと思い、京都文化博物館のフィルムシアターまで足を運んだ。
 なお、今回は「追悼 映画女優 原節子」としての上映である。

 『山の音』は、川端康成の原作を水木洋子が脚本化したものだが、フィルムシアターの上映プログラムにもある通り、原作の未完成時に書かれたシナリオのため、小説と映画では結末が異なっている。
 鎌倉のアッパーミドルクラスの家庭(息子夫婦と両親が暮らしており、そこへ夫と不仲となった娘が戻って来たりもする)と、東京の父親の会社(息子も勤めている)周辺が舞台で、原節子演じる息子の妻と山村聰演じる義理の父親を中心に、妻と上原謙演じる息子をはじめ様々な人間関係が巧みに織り込まれていく。
 閉ざされた世界が続き、広大な新宿御苑でラストを迎える展開も含めて、幾重にも重ねられた「コントラストの妙」と、岸田國士の戯曲を観ているような「行間の広い会話の妙」が味わえる作品だ。
 一方で、やるせなきおの異名の如く、しんねりむっつりとした筋運びとあからさまでない表現の隙間から、川端康成流儀のエロティシズム、いやらしさが覗き見えることもこの『山の音』の魅力であると思う。

 役者陣では、山村聰、長岡輝子(姑)、中北千枝子(小姑)の芝居の達者なこと達者なこと。
 また、成瀬作品ではぴか一の上原謙のしゃむない男ぶり。
 そして、なんと言っても原節子。
 と言いたいところだけど、僕は原さんよりも杉葉子のほうが好きなんだよね。
 この作品の杉さんときたらもうああた!!
 ほかに、角梨枝子、丹阿弥谷津子、金子信雄(髪がある!)、十朱久雄らの出演。

 ああ、面白かった!


 余談ですが、新宿御苑って、個人的にちょっとした想い出のある場所なんですよね。
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# by figarok492na | 2016-01-31 22:26 | 映画記録

シューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集

☆シューベルト:マイアホーファーの詩による歌曲集

 テノール:クリストフ・プレガルディエン
 フォルテピアノ:アンドレアス・シュタイアー
 録音:2001年1月、ケルン・ドイッチュラントラジオ・スタジオ
    デジタル・セッション
<TELDEC>8573-85556-2


 1月末日、さらには彼自身の219回目の誕生日ということもあって、これまで投稿しそびれていた、シューベルトのマイアホーファーの詩による歌曲集に関する感想を記しておきたい。

 このアルバムには、シューベルトと直接親交のあったヨハン・バプティスト・マイアホーファーの詩による歌曲が23曲収められている。
 おなじみの作品に比べると、一聴、すぐさま口ずさめそうな歌曲ばかりとはいかないが、それでもシューベルトの音楽の持つ旋律の美しさ、抒情性、劇性、形而上的思考等々は、十全に示されているとも思う。
 プレガルディエンとシュタイアーはそうした歌曲の数々を、彼らが重ねてきた共同作業の頂点とでも評したくなるような高い表現力で再現し切っていて、何度聴き返しても全く聴き飽きない。
 その意味でも、
>しかし私の身体の隅々からは
 魂のこころよい力が涌き出でて、
 私をとりかこみ
 天上の歌を歌うのだ。
 滅び去れ、世界よ、そして二度と
 この世のものならぬ甘美な合唱を妨げるな。

 滅び去れ、世界よ、滅び去れ<
と詩人自身の歌詞によって、訣別が歌われた『解脱』が最後に置かれていることは、非常に興味深い。
 近年では、声の衰えを感じざるをえないプレガルディエンだが、ここでは透明感、清潔感があって伸びのある声質は保たれているし、一つ一つの作品への読み込みの深さは言うまでもない。
 また、シュタイアーも時に押し時に引く見事な掛け合いでプレガルディエンの歌唱をサポートする。
 今日たまさか、NHK・FMの『きらクラ!』のリスナーさんからのお便りに、シューベルトの歌曲のピアノは単なる伴奏ではなく、共に歌を歌っているように、二重唱のように聴こえるという趣旨の言葉があったのだけれど、プレガルディエンとシュタイアーはまさしくそうした関係を築き上げていたのではないか。

 シューベルトの好きな方、特に彼の歌曲が好きな方には大いにお薦めしたい一枚だ。
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# by figarok492na | 2016-01-31 22:00 | CDレビュー

NHK・FMシアター『あいちゃんは幻』が面白かった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いものの、青空も見えるお天気。

 気温は上昇した。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 フランスの映画監督、ジャック・リヴェットが亡くなった。87歳。
 いわゆる「ヌーヴェルヴァーグ」を代表する人物で、『美しき諍い女』などを発表した。
 また映画批評でも知られ、『カイエ・デュ・シネマ』誌の編集長も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 北朝鮮がミサイルをどうこうしているにも関わらず、関西電力の高浜原子力発電所3号機が「無事」再稼働した。


 金をもらって辞めたのに、偉そにしてるのはなんでだろう。
 なんでだろう。
 ミサイルが飛んできそうなのに、原発再稼働するのはなんでだろう。
 なんでだろう。
 なんでだろう、なんでだろう、なぜだなんでだろう。
 友よ、答えは風に舞っている。
 風に吹かれて舞っている。


 昨夜、NHKラジオ第1の関西発ラジオ深夜便の1時台「上方落語を楽しむ」で、月亭方正さんの『手水廻し』と桂文鹿の『唎き酒』を、youtubeでヘスス・ロペス=コボス指揮ガリシア交響楽団が演奏したアリアーガの交響曲をそれぞれ聴いたり、アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集&詩的なワルツ<RCA>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 体調もあって、昼寝坊を決め込む。


 午後、ABCラジオで『上方落語をきく会(65周年記念)』の実況中継で、桂佐ん吉の『おごろもち盗人』、桂吉弥の『ホース演芸場』(昭和40年代の演芸場を舞台とした新作)、笑福亭鶴光の『善悪双葉の松』、桂文華の『近日息子』、笑福亭三喬の『崇徳院』を聴く。

 続けて、テオ・ゲオルギューとカルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番&弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>を聴く。

 その後、再びABCラジオに戻り、若手落語家の紹介コーナーから、桂ぽんぽ娘さん(いつもの如くとばしていた)と桂あおばさんの部分を聴く。
 そうか、あおばさんはやっぱり『ハンカチ』を選んだんだ。
 そして、あおばさんの師匠への愛情が改めてよくわかった。


 仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版社>を読了する。
 森鷗外という人の置かれたアンビヴァレントな状況を改めて確認することができた。
 また、『高瀬舟』執筆の背景に、弟篤次郎(喉の病で切開するも死去)、並びに生まれたばかりの次男不律(百日咳)の死と、百日咳に感染した茉莉を安楽死させようとしたことがあったことを知ることができた。
 これまで、鷗外と医師としての体験が作品に活かされているとは思っていたのだが、日露戦争での体験が一番大きいものと考えていたのだ。

 続けて、小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>を読み始める。
 『3年B組金八先生』など、脚本家として知られた著者が自らの来し方を振り返った一冊。
 神奈川新聞の連載記事をまとめたもので、「筋書き無し」という書名通り、若干脈絡がない感じもするが、やはり面白い。


 あおばさんを聴き終えて外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』で、ドミトリー・キタエンコ指揮NHK交響楽団が演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とショスタコーヴィチの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
 キタエンコのショスタコーヴィチは、20年以上前のケルン滞在中にケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の定期で第1番を、京都市交響楽団の定期で第7番をそれぞれ生で聴いたことがある。
 いわゆるソビエト・ロシア型のぐいぐいパワーで押し付ける演奏ではなく、バランスのとれた音楽づくりという印象が強い。
 そういえば、ヴィオラ奏者の瀬尾麗さんのご厚意でギュルツェニヒ管のリハーサルを見学させていただいたのだが、第2楽章の細部(ピアノパート)があわず、何度も繰り返していたことを覚えている。
(キタエンコはギュルツェニヒ管と、ショスタコーヴィチの交響曲全集をはじめ数多くのCDをリリースしている)

 気になってちょっと調べたら、なんと2015年からギュルツェニヒ管のシェフはフランソワ・グザヴィエ・ロトなのか。
 来日しないかなあ。

 続けて、FMシアターの『あいちゃんは幻』を聴く。
 ミナモザの瀬戸山美咲さんの脚本で、現在の「風俗」を織り込みつつ二人の若い女性の心の動きを巧みに描いた作品。
 瀬戸山さんの本だし聴いてみようかなと思って聴き始めて、ついつい最後まで聴き込んでしまった。
 終盤の展開には、僕自身強く心を動かされた。
 二人の若い女性(=あいちゃん)を演じた安藤サクラ、成海璃子、特に安藤サクラが柄に合って公演だった。
 ああ、面白かった!
(以前瀬戸山さんのことを、小説でいえば桐野夏生的と記したことがあるが、その向日性はもしかしたら山崎豊子的かもしれない)

 さらに、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスから小倉朗の歌劇『寝太』(森正指揮東京フィル他の演奏。1960年の「歌劇の夕べ」のライヴ録音)が放送されていた。
 木下順二の『三年寝太郎』を、北小路功光(柳原白蓮の子息)が台本化したものである。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『我が人生、筋書き無し』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙33枚分を超えた。


 今日は、神戸屋のアーモンドショコラペストリーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-30 23:31 | CLACLA日記

病院でエコー検査を行う 昔馴染みにばったりする(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がる。
 じめ寒い。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪など召しませんように。


 日銀がマイナス金利政策の導入を決めたという。
 アベノミクスの破綻を糊塗するためか。
 いずれにしても、いろいろと考えることあり。


 関西電力が高浜原子力発電所の3号機を再稼働させると。
 北朝鮮がミサイルをどうのこうのとかまびすしい折も折、どうして福井県の原発を再稼働できるのか。
 どう考えたって、不思議でならない。
 いや、本当は不思議でもなんでもないことなんだけど。


 馬鹿につける薬はない。
 その一語だ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 8時半過ぎに起きていくつか用件を片付け、9時45分に外出。
 201系統の市バスで千本丸太町まで行って、そこから丸太町七本松の病院へ。
 と、行きがけローソンストア100(大学時代の下宿マンションの1階)に入ったところで、演劇関係の昔馴染みにばったり!
 病院まで一緒に歩き、またあとでと別れる。

 で、腹部エコー検査から。
 混雑していて、予約時間よりだいぶん時間がかかる。
(ゼリーのついた機器でぐるぐる身体を押していくエコー検査って、結構こたえますね)
 その後、診察を受けたところ、気になっていた部分はまあ大きな問題はなかった。
 ただ、別の部分にいわば爆弾のようなものが見つかる。
 うむむ。

 会計などをすませ、中京図書館で調べ物をする。
 で、昔馴染みと落ち合い、千本丸太町の定食屋さんで昼ごはんを食べる。

 その後、昔馴染みと2、3時間話をし、別れる。

 いったん帰宅して用意をすませ、今度はかかりつけの病院へ。
 先週と今日の結果を伝え(詳しくは先生からの封書があるが)、処方箋をもらい、四条通のスギ薬局で薬を受けとり、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの管弦楽曲集<DECCA>、オリヴァー・ナッセン指揮クリーヴランド管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』全曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版社>を読み進めたりする。
 『森鷗外 国家と作家の狭間で』は、病院の待ち時間で読み始めた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年1月31日、マイアミ・ナイト・コンサートホール)を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と、バリトンのサイモン・キーンリーサイドを独唱に迎えた歌曲集、ドビュッシーの交響的断章『聖セバスティアンの殉教』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』が演奏されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『DJクラシック』を聴く。
 「広上淳一の音楽ってステキ」で、シュトラウス・ファミリーのワルツ・ポルカなどの一部が放送されていた。
 ところで、広上さんの声って、ちょっと熊倉一雄みたいだなあ。

 さらに、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き終えたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『森鷗外 国家と作家の狭間で』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのチョコチップメロンパン(2個のうち1個)を食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 チョコチップ入りのさくさくとした食感のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-29 23:25 | CLACLA日記

作業を進め、本を読んだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 明日から雨らしい。

 気温は上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 金銭授受疑惑で、甘利経済再生相が辞意を表明した。
 結局、逃げられないと悟ったか。
 いずれにしても、見苦しい話。
 なんともかとも。
(ただし、どうして「今」なのかということも考えはするが)


 こうした折も折、北朝鮮がミサイルをどうこうと。
 いつものことながら、この国のタイミングの良さには感心する。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(峯岸みなみ、宮崎美穂、北原里英の出演。20代前半の彼女らがベテランと呼ばれるのがアイドル業界か)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 京極夏彦の『ヒトでなし 金剛界の章』<新潮社>、柴崎友香の『わたしがいなかった街で』<同>、川崎徹の『ムラカミのホームラン』<講談社>、松田青子の『英子の森』<河出書房新社>、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>、青来有一の『悲しみと無のあいだ』<同>を返却し、予約しておいた菅野冬樹の『戦火のマエストロ 近衛秀麿』<NHK出版>、山崎一穎の『森鷗外 国家と作家の狭間で』<新日本出版>、小山内美江子の『我が人生、筋書き無し』<かまくら春秋社>、古井由吉の『蜩の声』<新潮社>、吉田篤弘の『ガリヴァーの帽子』<文藝春秋>、柴崎友香の『春の庭』<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『戦火のマエストロ 近衛秀麿』を読み始めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年1月10日、クリーヴランド・セヴェランス・ホール)を聴く。
 大学祝典序曲、ユリア・フィッシャーを独奏に迎えたヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番と、ブラームスの作品が演奏されていた。

 続けて、シャルル・デュトワ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番&第4番「バーゼルの喜び」<ERATO>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したハイドンのスターバト・マーテル<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 『戦火のマエストロ 近衛秀麿』を読了する。
 先日NHK・FMで特別番組も組まれていたが、第二次世界大戦中のドイツ(及びその占領下の欧州各地)におけるユダヤ人救済や、日米和平に関する意志など、これまで知られることのなかった近衛秀麿の一面をクローズアップさせた一冊。
 NHKのドキュメンタリー番組での取材活動等をまとめた一冊でもある。
 面白くて興味深く、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 今日は、グリコのくちどけCollonラムバニラを食す。
 近くの250円弁当元気やで、税込み64円だったもの。
 ごちそうさま!


 明日は病院でエコー検査の予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-28 23:28 | CLACLA日記

外出したついでに、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中は気温も上昇し、10度を超えたとか。
 さらに穏やかな日が訪れるとも。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 安倍首相が、甘利経済再生相続投の意向を示したと報じられている。
 勝算があるのか、それとも嘘か。
 いずれにしても、いろいろと考えることあり。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&第21番<EMI>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝方、嫌な夢を観る。


 朝早くから、今日も近所の工事がかまびすしい。
 そして、京都市長選ということで、門川大作候補の選挙カーが大音量で走っていて、これまたかまびすしい。
 うんざり。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、寺町通の業務スーパーでお米(10キロ)を買ってバスで四条大宮まで戻り、15時半頃帰宅した。
 四条河原町から203系統のバスを利用したが、予想通り、バス停は混雑を極めていた。
 ますますもって門川市長のことが腹立たしくなってくる。
 門川抜け作が!


 帰宅後、ヒュー・ウルフ指揮セントポール室内管弦楽団が演奏したレスピーギのボッティチェリの3枚の絵、組曲『鳥』、リュートのための古風な舞曲とアリア第1&第3組曲<TELDEC>、バロック・ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダールが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番&第3番<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 青来有一の『悲しみと無のあいだ』<文藝春秋>を読了する。
 様々に感じ、様々に心を動かされる反面、僕は青来さんとは異なるスタイルで、異なる心性の作品を書いていきたいと改めて思った。

 伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を読み進める。
 昔高校生の頃、どうしてイタリアはアンドレオッティやファンファーニといった同じキリスト教民主党の政治家がとっかえひっかえ何度も首相になっているのかと不思議に思っていたのだけれど、その原因や背景がよくわかる一冊だ。
 それにしても、中公新書、特に歴史関係の充実ぶりには感心するばかり。


 18時過ぎに再び外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。

 途中夕飯を挟み、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番<PHILIPS>を聴く。

 続けて、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏した序曲集<naïve>、ファジル・サイが演奏したピアノ作品集<Warner>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したポストホルン・セレナードによる交響曲<SONY>と、モーツァルトの作品を続けて聴く。
 今日1月27日は、モーツァルトの260回目の誕生日なのだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『イタリア現代史』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して30枚分を超えた。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値引きされていたもの。
 ごちそうさま!


 まだまだ死んでたまるか!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-27 23:25 | CLACLA日記

郵便局や銀行を回り、京都芸術センターに行き、本を読み、小説を書き…(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温が上がる。
 それでも10度以下だが、ここ数日の大寒気に比べれば穏やかにすら感じられる。
 もちろん、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 太平洋戦争の犠牲者の慰霊のため、天皇皇后両陛下がフィリピンを訪問した。
 いろいろと想うことあり。

 野々村元兵庫県議の初公判がどうこうと報じられている。
 この人物の所業は確かに度し難いが、もっと罪に問われるべき人間が山ほどいるだろうにと思わざるをえない。
 目くらましの八百長猿芝居に騙されてはなるまい。

 TBSのNEWS23の新しいメインキャスターに、朝日新聞特別編集委員の星浩が起用されるという。
 御用御用の風が吹きまくる。
 テレビなんかなくったって、全然へっちゃらだ。
 いや、『真田丸』は観たいけど…。


 昨夜外出し、京都芸術センターに寄り、大垣書店四条店で伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>を購入してから錦湯さんへ。
 15回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、交流会に参加し、常連さんと四条通のやよい軒で遅めの夕飯をすませて24時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、モザイク・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&第13番「ロザムンデ」<ASTREE>、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いた同じくシューベルトの即興曲集<EMI>、ボロディン・カルテット他が演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴いたりしながら、4時過ぎまでネオ落語記録を投稿したり、『イタリア現代史』を読み始めたりする。

 烏龍茶(カフェイン)を飲んだせいか、5時過ぎまで寝つけず。


 それでも、朝早くに起きる。
 8時少し前から近所の工事が、カーンカーンとかまびすしい。
 いつまでやっとんねん、あほんだらあ!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 思っていたよりは、乾いていた。
 まあ、思っていたよりは、という程度だけれど。


 正午過ぎに外出し、郵便局や銀行を回る。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ヴァイオリンのシェロモ・ミンツとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマンとチェロのハインリヒ・シフが演奏した同じくブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲&ホルンのマリー・ルイーゼ・ノイネッカー、ツィンマーマン、ピアノのサヴァリッシュが演奏したホルン5重奏曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>と『イタリア現代史』を読み進めたりする。


 17時少し前に再び外出して、室町通のストアデポで買い物し、京都芸術センターで笑の内閣のチケットを購入し、夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲<SONY>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『すなまわり』を読了する。
 表題作は、大相撲の行司を務めていたことのある著者(その後大阪芸術大学を卒業し、様々な職業を経験したのち、作家に転じる)の実体験が巧く活かされた作品。
 エンタメならば大相撲を題材にした作品は少なくないが、いわゆる純文学となると稀有なのではないか。
 一方、『乾燥腕』は、閉ざされた人間関係に「いーっと」なってくる。
 ああ、面白かった!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ジェイムズ・フェデック指揮クリーヴランド管弦楽団のコンサート(2013年7月21日、オハイオ州ブロッサム・ミュージックセンター)のライヴ録音を聴く。
 ブロッサム音楽祭のコンサートで、ジョン・ウィリアムズの映画音楽『リンカーン』組曲、クリーヴランド管の首席クラリネット奏者フランクリン・コーエンがソロを務めるナバロのクラリネット協奏曲第2番、ガーシュウィンの『ポーギーとベス』抜粋などが演奏されていた。

 続けて、アンソニー・ハルステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したルーマンのドロットニングホルム宮廷のための音楽集<NAXOS>、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<DHM>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、青来有一の『悲しみと無のあいだ』<文藝春秋>を読み始めたり、『イタリア現代史』を読み進めたりする。
 『悲しみと無のあいだ』に収められている「愛撫、不和、若い、愛撫の日々」は、原爆で妻と子供3人を失くした俳人松尾あつゆきや作家林京子を通して、直接経験しなかった人間が「8月9日」(長崎への原爆投下)について創作することに関して語った作品で、同じ立場である自分には、非常に興味深かかった。
>(前略)考えてみたらあの日、あの時、そこにいなかったという一点において、わたしもまた多くの原子爆弾などには無縁の人々となんらかわりはないのではないか……、いや、むしろ、知ったかぶりの顔をしてもっともな話を語ってきただけのニセの語り部のようにも思えるのです<
(「愛撫、不和、若い、愛撫の日々」より)
 ところで、青来有一(中村明俊)は長崎西高の先輩にあたっていて、高校の同級生で松尾あつゆきの孫にあたる平田周(松尾あつゆきに関する著書がある)と記されていることもあり、同窓会名簿を確認してみると、確かにお二人の名前があった。
 あと、関西テレビの元アナウンサー岡林豊明が同じ回生であることもわかった。


 今日は、イオンのひとくちあんドーナツを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円に値引きされていたもの。
 練りあん入りの小ぶりなドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-26 23:07 | CLACLA日記

ネオ落語・セントラル 第15回

☆ネオ落語・セントラル 第15回

 出演:桂三河さん、桂あおばさん、桂三実さん、月亭太遊さん(大喜利のみ)
(2016年1月25日20時開演/錦湯)


 なんとか雪は降り積もらなかったものの、この冬一番、というより、史上稀なる大寒気が到来した京この頃だが、今夜も無事ネオ落語・セントラルは開催された。
 寒さ厳しく激しい中、常連さん、リピーターさんが集まって、まずは何より。

 15回目となる今回は、別件(エトワ寄席)のため月亭太遊さんが不在ということで、桂三河さんが仕切る形で三人のトークがスタート。
 ネオ落語・セントラルではこれまでそれほど語られてこなかった、上方の落語家さんたちの話なども飛び出して、盛り上げる。
 そして、今夜来ていただいたお客さんだけのために、との宣言も。

 で、じゃんけんに勝った人が決めた順でまずは三実さんから。
 まずは、ご主人と小僧さんの滑稽なやり取りを描いた古典の短めの噺『味噌豆』を折り目正しく丁寧に演じてから、スケッチ帳を使ったネタに。
 スケッチ帳に書かれた題名を読み上げたのち、オチの部分だけを演じてみせるというもの。
 三実さんの好みがよく出たラインナップで、さくさくてんてんと進んでいく感じもおかしかった。

 続いては、袴姿のあおばさんが登場。
 韓国旅行に連れて行ってもらった話などをマクラで語ったあと、お客さんのアンケートに応えて、短く即興的(ではないか)に語って高座を終える。
 登場人物の強い感情が現われるあたりに、あおばさんの特性がよく出ていたと思う。
 準備してきていたという『七度狐』もぜひ聴きたいし、あおばさんの大ネタを次回はじっくり聴きたい。

 トリは、三河さん。
 三河さんもお客さんにアンケートをとって、これまでネオ落語・セントラルでは演じたことのない『手水廻し』をかけた。
 久しぶりに演じるネタだそうだったが、要所要所をきちんと押さえてしっかり笑いを生んでいた。

 最後は太遊さんが戻って来て、大喜利に参加。
 三河さんの仕切りで「こんなやっさん(横山やすし)は嫌だ」というお題に、あおばさんの仕切りで「コンビニのメロディ(お客さんの出入りのときに鳴る)についた歌詞とは」というお題に、それぞれが挑戦していた。

 と、たまにはこうしたネオ落語・セントラルもよきかな。
 寒さに負けず、月曜の夜は皆さんも錦湯さんにぜひ。
 ああ、面白かった!
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# by figarok492na | 2016-01-26 01:38 | 落語・ネオ落語記録

雪は降らないが、寒さはとてつもなく厳しくとてつもなく激しい(早めのCLACLA)

 大寒波、大寒気到来。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 部屋の中でも寒さが身に沁みる。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 雪との予報だったが、日中は青空が見えていた。
 京都北のほうは降っていたようだが。


 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、NPO Radio4音源で鈴木雅明(サイトの写真はなぜだか鈴木秀美になっていたが)指揮オランダ放送室内フィル他が演奏したストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』組曲、フォーレの『カリギュラ』全曲、メンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』と劇音楽『夏の夜の夢』全曲のライヴ録音(2012年2月24日、ユトレヒト・フレデンブルク)や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 寒さで、しばらく寝つけず。


 寒さで、しばらく布団から出ることができず。


 午後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&劇音楽『アルルの女』抜粋<ERATO>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』組曲&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>、ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集<ドイツ・グラモフォン>、ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したエルガーのエニグマ変奏曲他<同>、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したコルンゴルトの『から騒ぎ』の音楽抜粋<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙27枚分を超えた。


 松田青子の『英子の森』<河出書房新社>を読了し、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>と手嶋泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>の拾い読みもした。


 まもなく外出していくつか用件を片付け、錦湯さんへ。
 15回目となるネオ落語・セントラルなり。
 今夜は別件で月亭太遊さんはお休みだが、それもまたよきかな。
 それじゃあ、行って来ます!
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# by figarok492na | 2016-01-25 18:26 | CLACLA日記

大寒波 刺し込んでくるような寒さの一日(CLACLA日記)

 大寒波の到来。
 日中も気温は上昇せず、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 外出時の身体に刺し込んでくるような寒さ。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪など召しませんように。

 日中は青空が見えており、夜になって月がとても美しかった。
 これから雪になるようだが。


 体調が今一つ。
 夕方の買い物以外は外出せず、部屋にこもる。


 甘利経済再生相の金銭授受疑惑の問題で、自民党の高村副総裁や山東昭子らが、甘利氏を庇うべくあれこれと発言を重ねている。
 まさしく愚劣下劣の極みだ。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 で、寒さのせいもあって、5時過ぎまで寝つけず。


 寒さに負けて、昼寝坊。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲『ヘルマンとドロテア』<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 川崎徹の『ムラカミのホームラン』<講談社>を読了し、松田青子の『英子の森』<河出書房新社>を読み始める。
 小説そのものと、小説を書くことについていろいろと考える。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 で、19時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、井上道義指揮大阪フィルの第493回定期演奏会のライヴ録音(2015年11月27日、フェスティバルホール)を聴く。
 ショスタコーヴィチの交響曲第7番から第1楽章と第4楽章が放送されていた。
 時間の関係だから仕方がないことだけれど、できれば全曲を聴きたかった。

 途中夕飯を挟み、同じくNHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ホルンの根本めぐみが出演していた。

 続けて、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番<ともにPHILIPS>、エフゲニ・キーシンが弾いたブラームスのピアノ作品集(ソナタ第3番他)<RCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『英子の森』を読み進めたりする。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して24枚分を超えた。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、株式会社ママのお好みえびせんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 かっぱえびせんとは異なり、薄っぺらい小ぶりなえび煎餅の詰め合わせ。
 実はこのタイプのえびせんのほうが好物なのだけれど、詰め合わせという割に同じ種類のものがごそっと入っていたのは残念だった。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(壬生のローソンストア100は、2月2日でいったん営業を休止し、2月17日にリニューアル開店する予定で、50円引きの商品がけっこう増えている)


 馬鹿につける薬はない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-24 23:11 | CLACLA日記

大寒波襲来とのこと(CLACLA日記)

 大寒波襲来とのこと。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもお気をつけくださいね。

 どんよりとしたお天気の一日。


 御用御用の風が吹く。
 目くらましの八百長猿芝居に騙されてはなるまい。


 昨夜、NPO Radio4の音源で、ベルリン古楽アンサンブルが演奏したヘンデルの水上の音楽全曲とドゥラランドのヴェルサイユの噴水からシャコンヌのライヴ録音(2016年1月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 寒さに負けて、うっかり昼寝坊。
 体調もいまいち。
 夕方の買い物以外は部屋にこもって作業を進める。


 午後、モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第41番、第39番「鳥」、第38番「冗談」<Astree>と第42番、第37番、第40番<同>(以上、作品番号33の「ロシア四重奏曲集」)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 柴崎友香の『わたしがいなかった街で』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!
 ちなみに、併収の『ここで、ここで』は、津村記久子の『エヴリシング・フロウズ』<文藝春秋>と同じく、柴崎さんの地元大阪市大正区が描かれている。
(余談だけど、大正区といえば妹尾和夫の地元でもある)

 続けて、川崎徹の『ムラカミのホームラン』を読み始める。


 18時過ぎに外出して、夕飯用の買い物をすませる。
 で、19時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 フランス出身の指揮者ピエール・デルヴォーが1965年に来日した際の演奏が特集されていた。
 放送されたのは、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』(1月22日、東京文化会館大ホール)、ドビュッシーの交響詩『海』(1月27日、同)、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌと道化師の朝の歌、フランクの交響曲(1月22日)の5曲だった。
 以前も記したことがあるが、デルヴォーといえばクラシック音楽を聴き始めた頃にテレビで観聴きした(と、いうから30年以上前)、1978年の来日時のNHK交響楽団との演奏が未だに印象に残っている。
 詰襟服を着て、颯爽とした指揮姿だった。
 そうそう、デルヴォーはフランス音楽のスペシャリストとして知られていて、EMI(仏パテか?)レーベルなどに少なからぬ録音を遺していたのだけれど、ハンブルク州立フィルとのメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の廉価LP以外は購入したことがない。

 しばらく間を置いて、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番他<SONY/BMG>を聴く。

 その後、再びNHK・FMに戻り、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「私の試聴室」で、チャイコフスキーの協奏的作品が取り上げられていたが、なんと言っても、ヴァイオリンのパトリツィア・コパチンスカヤとテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナが演奏したヴァイオリン協奏曲を聴けたのは大収穫だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ムラカミのホームラン』を読み進めたりする。


 今日は、宝製菓の宇治抹茶サンドを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 抹茶クリームを挟んだビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-23 23:22 | CLACLA日記

大西信行が亡くなった 一番卑しい人間にはなりたくない(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強い。
 青空は見えつつも。

 今日も気温は上昇せず。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 そして、週末は寒波が到来するとのこと。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、てか、寒さそのものにお気をつけくださいね。


 劇作家で演出家の大西信行が亡くなった。86歳。
 東京の生まれで正岡容門下の一人であり、同じく一門の小沢昭一、加藤武とは麻布中学、並びに早稲田大学時代の友人でもある。
 NHKに務めたのち、劇作家・演出家となり、『水戸黄門』や『大岡越前』の脚本で知られた。
 また、小沢さんや加藤さん、同じく正岡容門下の桂米朝とともに東京やなぎ句会の会員でもあった。
 小沢さん、加藤さん、米朝さん、入船亭扇橋、そして大西さんと亡くなり、今や東京やなぎ句会も、永六輔、柳家小三治、矢野誠一が残るだけだ。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 教科書絡みの謝礼の問題が大きく報じられているが、甘利経済再生相の金銭授受疑惑のほうがよっぽど問題なのではないか。
 事の軽重を見誤りたくないものだ。


 人品卑しい人間が、その卑しさを公の場でさらしまくっている。
 ところが、それでもなおそんな卑しい人間を支えて恥じぬ人間が大勢いるという。
 卑しい人間を支える者こそ、一番卑しい人間だ。
 一番卑しい人間にはなりたくない。

 そして、何度も繰り返すけれど、目くらましの八百長猿芝居に騙されてはなるまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 それでも、10時台に起きる。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』(正午から30分間は、ABCラジオの『兵動大樹のほわ~っとエエ感じ』)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を続けて聴く。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、イギリス・ロンドンのコヴェントガーデン・ロイヤル・オペラでのロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』上演のライヴ録音(アントニオ・パッパーノ指揮他。2015年7月14日)を聴く。
 聴き応え充分だった。


 仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、柴崎友香の『わたしがいなかった街で』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。
 『わたしがいなかった街で』は、じっくり読み進めている。


 18時過ぎに外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アンドリュー・デイヴィス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏した『ノーベル賞授賞式典で演奏された音楽集』<FINLANDIA>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。

 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を少し聴く。

 続けて、アンドリュー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したヨーク・ボーウェンの交響曲第1番&第2番<CHANDOS>、ドミトリ・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィル他が演奏した安部幸明の交響曲第1番、ディヴェルティメント、シンフォニエッタ<NAXOS>を聴く。
 本当は、ボーウェンのあとはエルガーの交響曲でも聴こうかと思っていたのだけれど、ボーウェンの交響曲第2番(特に第1楽章)の曲調が安部幸明の交響曲第1番(同じく第1楽章)を想起させたので、そちらを聴くことにした。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『わたしがいなかった街で』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して21枚分を超えた。


 今日は、オイシスのカスタードシューを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコでコーティングしアーモンド片をのせたカスタードシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-22 23:21 | CLACLA日記

何事も喜んで(CLACLA日記)

 青空は見えていたが、どんよりとした感じも強し。
 小雨も降る。

 気温は少しだけ上昇したか。
 それでも、寒さはとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 特に朝晩の冷え込み!
 寒い寒い寒い寒い!!!!
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 甘利経済再生相の地元事務所が建設会社側から現金等を受けていた疑惑が、週刊文春に報道され、国会でも追及された。
 もしこれが事実だとすれば、全くもって度し難いことであるし、甘利経済再生相は早々にその責任をとらねばならないとも強く思う。
 また、当然安倍首相の任命責任も問われねばならないだろう。
 ただ、どうしてこの問題が今発覚したのかについても考えざるをえない。
 TPP、そして参議院選挙。
 両面からのタイミングについて。


 もちろん、目くらましの八百長猿芝居に騙されてはなるまい。


 昨夜、京極夏彦の『ヒトでなし 金剛界の章』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(横山由依、指原莉乃、山本彩の出演)などを聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<ドイツ・グラモフォン>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、柴崎友香の『わたしがいなかった街で』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して18枚分を超えた。
 で、又吉さんの『火花』と内容がかぶるんじゃないのかと、今日ふと思ってしまった。
 『火花』は未読だし、詳しい内容も一切しらないのだけれど。
 まあ、いいか。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、テノールのマルク・モイヨンとスティルス・ファンタスティクスのコンサートのライヴ録音(2014年11月12日、ポズナン・ザメク文化センター)を聴く。
 ランディやロッシ、モンテヴェルディの作品が演奏されていた。

 続けて、フォルテピアノのメルヴィン・タンとニコラス・マッギガン指揮フィルハーモニア・バロック管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第19番&第18番<ハルモニアムンディ・フランス>、タンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番~第3番<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『わたしがいなかった街で』を読み進めたりする。
 ほかに、『昭和天皇』の拾い読みもした。
 『わたしがいなかった街で』の中に大阪城近辺の話が記されていて、昔親しくしていた人の自宅を訪ねたときのことなどを思い出した。
 あれから、もう20年以上にもなるのだなあ。


 今日は、ヤマザキのウカロールバニラを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
 それにしても、ウカロールかあ。

 何事も喜んで。
 そう心掛けたいと思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-21 23:30 | CLACLA日記

雪の中、病院へ 医療費破産!!!!!(CLACLA日記)

 雪、雪、雪。
 お昼過ぎには止んで、青空も見えはしていたが。

 そして、気温は今日も低く、寒さがとてつもなく激しく、とてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪にはお気をつけくださいね。


 御用御用の風が吹く。
 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<RCA>を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くに起きて、雪の中を外出する。
 46系統の市バスで千本丸太町まで行き、学生時代に住んでいたマンションの前を通って、丸太町七本松の大きな病院へ。
 血液検査で思わしくなかった部分に関しての診察を受け、血液検査のための採血を受ける。
 来週、今度はエコー検査が待っている。
 ああ。
 そして、医療費!!!
 医療費破産!!!!!!

 近くの中京図書館をのぞき、再び千本丸太町から201系統の市バスで戻る。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの『地方長官』&交響曲第5番<CBS>と『1812年』<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、京極夏彦の『ヒトでなし 金剛界の章』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ブログに『中村梅之助さんの死を悼む』をアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、トゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団の第1828回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 グリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲、ルーカス・ゲニューシャスを独奏に迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの『白鳥の湖』抜粋が演奏されていた。

 続けて、アナトール・ウゴルスキが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番他<ドイツ・グラモフォン>とピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ヒトでなし 金剛界の章』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して15枚分を超えた。


 今日は、ローソン・バリューライン(山崎製パン)のショコラ蒸しパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコ地の小ぶりな蒸しケーキ2個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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# by figarok492na | 2016-01-20 23:23 | CLACLA日記