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短く切りすぎたか…(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれなりに上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 ひところに比べれば、だいぶんましになったとはいえ。


 昨夜は、帰宅後雑件を片づけたり、いろいろと作業を進めたりしていて、消灯が結局5時になってしまう。

 7時過ぎに一度目が醒め、1時間ほど考えごとをする。

 その後二度寝をし、気がつけば12時29分。
 ああ。

 12時35分に外出し、スギ薬局へ。
 が、すでにセールのお米は売り切れており、すごすごとスギ薬局をあとにする。
 12時48分に帰宅。

 ブログなどに、昨晩のてんこもり堂第3回公演『ESCAPE』の観劇記録をアップする。

 高平哲郎の『由利徹が行く』<白水社>を読み進め、3の「兵隊時代」まで読み終える。
 いわゆる「懺悔的」な回想ではない分、戦争の実態が生々しく語られているように感じた。


 15時57分に外出し、歩いて河原町へ。

 で、錦小路のプラージュで髪を切ってもらう。
 ああ、すっきりした!
 と、言うより、あまりにも短くなりすぎたのでは…。

 錦天満宮でご神水をいただいたあと、Avis、ブックオフ、JEUGIA三条本店などをのぞく。

 その後、寺町通のルプリュ、六角通のローソンストア100、烏丸通のフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時26分に帰宅する。
 汗びっしょりとなった。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、企画関係と仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。
 何かを書きたいという意欲ばかりが先走っている感じだ。

 『由利徹が行く』を読み進め、6の「『お昼の演芸』-脱線トリオ全盛時代」まで読み終える。
 いなくなって改めてその存在の貴重さを感じさせるという人がいるが、由利徹もまたそんな一人だったと思う。

 ところで、最近CDの記述があまりないので、音楽を聴いていないように思われるかもしれないが、実はネット(アマゾンなど)のシステムでクラシック音楽のCDの音源の試聴を続けているのである。
 CDに比べれば、当然音質的にはだいぶん落ちるが、様々な録音を愉しむことができるので嬉しい。

 余談だけれど、クラシック音楽(だけではないかな)のCDのフルプライス盤(初出盤)を基本的に集めることにした場合、どうしても廃盤コレクターにならざるをえないような気がする。
 なぜなら、人気のあるCDはいずれミドル・プライスやバジェット・プライスのシリーズに移行することになるだろうし、人気のないCDは短い期間で廃盤になってしまうからだ。

 今日は、東ハトのハーベスト・スイートポテトを食す。
 フレスコのセールで、税込み88円だったもの。
 スイートポテト風味がよくきいたハーベスト(薄焼きビスケット)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-12 22:13 | CLACLA日記
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