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今日はアトリエ劇研へ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 雨降りになるのかな?

 気温はそこそこの上昇。
 暑さや寒さに偏らぬ一日だった。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 夜遅く(午前2時過ぎ?)まで、近所のビルが工事でトンカトンカトンカトンカと喧しい。
 ここ数日そう。
 体調が芳しくない分、非常に気に障る。
 諸々あって、太宰治のことを思い出す。


 ただ、薬を服用したせいか、体調がなんとか上向きに。
 まだ万全ではないが。


 仕事関係や企画関係の作業を進め、リハビリのためのトレーニングを軽めに行う。


 村松友視の『鎌倉のおばさん』<新潮社>を読了し、同じく村松友視の『清水みなとの名物は』<白水社>を読み始める。
 「わが心の劇団ポートシミズ」と副題にもあるように、『清水みなとの名物は』は、村松さんが幼少期から青年期にかけて過ごした静岡県清水市の軽演劇団、劇団ポートシミズについて綴った一冊。
 『鎌倉のおばさん』を読んでいる分、村松さんが何をあえて避けたかもよくわかる。


 12時台に外出し、地下鉄で松ヶ崎へ出、アトリエ劇研でshelf volume12『構成・イプセン -Composition/Ibsen』(ヘンリック・イプセン原作、矢野靖人さん構成・演出)を観る。
 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 終演後、矢野さんとお話をしたほか、今月から来年1月までアトリエ劇研で各月2日ずつワークショップを開催し、来年2月にアートコンプレックス1928で公演を行う世田谷シルクの主宰堀川炎さんをご紹介いただきあいさつをし、フク団ヒデキの小川晶弘君とも話しをする。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 夕飯前、『新・話しの泉』で、立川談志家元の『芝浜』の終わりの部分を聴きながら、これは凄いなあと思っていたら、地震情報でサゲ直前が飛んでしまった。
 地震情報ゆえ仕方ないとはいえ、なんとかならないものかねこれ。
 PCで聴けということか。


 今日は、ローソン・バリューラインのスイートポテト蒸しケーキを食す予定なり。
 下鴨のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 まだ、ごちそうさま! じゃないなりよ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-11-03 19:51 | CLACLA日記
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