2010年 09月 10日 ( 1 )

物事の動きや流れをよく見極めていかなければ(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこに上昇。
 夕方、買い物から帰ったのち、汗をとるためエアコンを入れる。
(明日は、またぞろ厳しい暑さになりそうだ。やれやれ)


 厚生労働省の村木厚子元局長に対し、大阪地裁が無罪の判決を下す。
 当然の結果と言うべきか。
 それでも平気で控訴をするんだろうな、検察側は。
(面目とか、なんとか…)

 日本振興銀行が金融庁に経営破綻を申し出たとのこと。
 ペイオフの初発動とも。
 それにしても、どうして検察は竹中平蔵を厳しく追及しないのか。
 なんだか不公平で不公正な感じがしてならない。

 いずれにしても、物事の動きや流れをよく見極めていかなければと強く思う。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時54分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 6時過ぎに一度目が醒める。

 10時46分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 企画関係の連絡作業を行う。

 池内紀の『地球の上に朝がくる』<河出書房新社>を読み進める。

 仕事関係の作業を進める。

 今後の創作活動について考え、文章のエチュードを行う。
 何かを書きたいという意欲は非常に強いのだが、それがしっかりとした形にならないもどかしさ。

 17時12分に外出し、千本三条の卸売タカギとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時10分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。

 『地球の上に朝がくる』を読み進める。

 ほかに、坪内祐三の『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』<新潮文庫>の拾い読みもする。

 今日は、錦糸堂のあん入りコロドーナツを食す。
 フレスコで、税込み52円だったもの。
 あんこ入りの一口サイズのドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-10 22:02 | CLACLA日記