2010年 09月 20日 ( 2 )

三連休最終日、河原町までお芝居を観に行った(CLACLA日記)

 世は三連休最終日。


 どんよりとした感じもけっこうする一日。

 気温も、そこそこ上昇したか。
 むしっとして、あまり快ならず。


 昨夜は、ネットの動画配信でFrance_panの伊藤拓さんや高田ひとし君によるtabula=rasaの今回の公演に関するトークセッションを聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時34分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時をだいぶん過ぎてからだった。
(上述したトークセッションでは、伊藤さんのシュートで的確な発言が非常に面白かった)

 11時17分になって起きる。

 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 矢野誠一の『舞台人走馬燈』<早川書房>と、福永文夫の『占領下中道政権の形成と崩壊』<岩波書店>を読み進める。


 14時47分に外出する。

 まず、京都芸術センターに寄って、少しだけ用件を片づける。

 そこから歩いて河原町まで移動し、JEUGIA三条本店をのぞいたのち、アートコンプレックス1928へ。
 イッパイアンテナの9th session『馬鹿もやすみやすみyeah!』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、出演者の渡辺綾子さんやクールキャッツ高杉君にあいさつをする。

 ブックオフをのぞき、六角通のローソンストア100やドラッグランドひかりで夕飯用の買い物をすませたのち、18時44分に帰宅した。


 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、いくつか雑件を片づけたりする。

 夕飯後、『舞台人走馬燈』を読み進める。

 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 今日は、でん六のピーナッツチョコ・ブロックを食す。
 ローソンストア100で、50円引きになっていたもの。
 オーソドックスなピーナッツチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-20 23:03 | CLACLA日記

イッパイアンテナ 9th session『馬鹿もやすみやすみyeah!』

 前回の公演のとき、チラシの雰囲気からこれって当たりじゃないかなと思ったくせに、結局財布の中身をけちって観そびれてしまったイッパイアンテナの9th session『馬鹿もやすみやすみyeah!』(大崎けんじ作・演出)を観にアートコンプレックス1928まで行って来た。
(この間、メンバーの渡辺綾子さんとたまたま話しをする機会があったり、クールキャッツ高杉君からお誘いのコメントをブログにもらったりしたことも大きな理由なんだけど)

 で、チラシで海の家を舞台にしているお話ということはわかっていたのだが、小屋の中に入って印象的だったのがセットのつくり。
 細かい部分まで丁寧に海の家が再現されているのが、まずは嬉しい。

 大崎さんの台本も、ときにタイトルの如く「馬鹿もやすみやすみyeah!」と突っ込みたくなるような無茶苦茶なシチュエーションだとは思うけど、仕掛けはふんだんに施されているし、消えものの使い方は巧いし、それより何より、ルーティンやパターンを活かしつつ、決まるべきところにすとんすとんと決まるべきものが決まっていくその面白さ、愉しさ。
 加えて、観終えたときに、ああよかったと思える物語の心地よさ。
 僕自身、やっぱりこういうウエルメイドな作風が好きなんだなあと改めて強く感じる。
(登場人物の「正体」の予想はすぐについたが、それとて作者が親切に伏線を張っている証なのではないか)

 演者陣も大熱演。
 もっと緩急や強弱のバランスをとったほうが、よりテキストの面白さが浮き立つのにともったいなく思った箇所も少なくなかったんだけど、これはさらに経験を重ねていくうちに解消されていくはずだ。
 少なくとも、今だからこそのストレート勝負と、お客さんに喜んでもらいたいというはっきりとした姿勢に、僕は好感を抱いた。

 と、言うことで、個人的には大いに満足のいった公演。
 ああ、面白かった!
 次回の公演も本当に愉しみだ。
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by figarok492na | 2010-09-20 22:23 | 観劇記録