2011年 11月 07日 ( 1 )

アイコプラズマとかいう肺炎か?(CLACLA日記)

 青空はかすかに見えつつも、概してどんよりとしたお天気の一日だった。

 気温もぐっと下がり、肌寒さを強く感じる。

 それでも、午前のうちに毎週恒例の洗濯を決行する。
 が、案の定、洗濯物の乾きはわろし。
 やれやれ。


 最近流行りの風邪だろう、喉の痛みがどうにもおかしい。
 身体も重だろし。
 もしかして、アイコプラズマとかいう肺炎ではないだろうな。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 体調もあって、今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニング(軽めの)をこなしたりして過ごす。


 末延芳晴の『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』<平凡社>を読み進める。
 いろいろと学ぶところあり。


 NHK・FMで、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが歌ったハイドンとモーツァルトの歌曲集を聴く。
 中でも、現在のドイツ国歌となっているハイドンの歌曲を聴くことができたのは、大きな収穫だった。
 それにしても、フィッシャー=ディースカウは巧いなあ。

 続けて、ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 夕飯後、テレマンのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』を読み進める。
 ところで、寺田寅彦の親戚として別役という姓が度々出てくるので調べてみたら、やっぱり別役実は、寺田寅彦の姉駒の曾孫だった。
 自分自身の勉強不足を反省するとともに、人と人とのつながりについて想う。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ギリシャでは、パパンドレウ首相が辞任し、大連立政権が成立することになったそうである。
 全くもって、他人事ではない。
 ところで、連日パパンドレウやヴェニゼロス(財務相)の名を新聞で目にするものだから気になって調べてみたら、やっぱりパパンドレウ首相は、ゲオルギオスの孫でアンドレアスの息子だった。
(ゲオルギオスもアンドレアスも首相経験者で、ギリシャを代表する政治家である)
 一方、ヴェニゼロス財務相については、調べきることができなかったのだけれど、もしかしたら空港名にもなっているエレフテリオス・ヴェニゼロス(20世紀前半、都合9回にわたって首相を経験)と関係があるかもしれない。
(英語とドイツ語のウィキペディアにもさっと目を通したが、エレフテリオスとの関係は記載されていないようだった)


 口先ばかりの人間にはなりたくないものだ。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-11-07 22:00 | CLACLA日記